「キレイな素肌になりたい!」美肌になるために摂り入れたい食物とは

ほとんどの女性がいつまでもキレイな肌でいたいと思っているでしょう。外側からのケアには力を入れていても内側からのケアが疎かになってしまうと肌にとって悪影響を与えてしまうかもしれません。肌に良いと言われている食物についてのまとめになります。

  • frex7 更新日:2016/05/12

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  • 肌と食生活

  • バランスの悪い食生活で内臓が弱ったり血行が悪くなると、その不調はすぐに肌に現れてきます。あなたが思っている以上に体内環境が肌に与える影響は大きいということを理解しておきましょう。
    美肌のためには、バランスの良い食生活が大切。食生活が乱れると肌トラブルだけでなく、生活習慣病や肥満を引き起こします。これらを防ぐために主食(炭水化物)、主菜(肉・魚・卵・大豆食品)、副菜(野菜、海草類、きのこ類)、乳製品、果物をバランス良く摂りましょう。
    近年は食の欧米化にともない、肌荒れに悩む女性が多くなってきています。まずは毎日の食事を見直して、美しい肌のための体内環境づくりを心がけましょう。
    出典 :美肌の鉄則!肌にいい食べ物・悪い食べ物 | スキンケア大学
  • 美肌に効果的なフルーツ

  • ・バナナ
    バナナにはビタミンBやビタミンC、カロテンが豊富に含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚の健康を保持する作用があります。鉄分、マグネシウム、カリウムなどのミネラルも豊富で、肌荒れの元となる便秘を改善する効果もあります。
    ・レモン
    柑橘類の中でトップクラスにビタミンCが豊富。抗酸化作用にも優れ、老化の原因となる活性酵素の除去や、シミの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐといった効果があります。
    ・いちご
    ビタミンCが豊富で、100g中に62mgも含まれており、7~8粒も食べれば1日の必要量を十分摂取できるほど。抗酸化作用も高く、美肌作りには最適です。
    出典 :美肌になる!肌にいい果物(フルーツ)10個 | スキンケア大学
  • ビタミンA

  • 皮膚病や肌荒れにも効く!ビタミンA!

    食物にはβカロチンという形で含まれています。体内でビタミンAに変化して、肌荒れを防ぎます。

    ビタミンAを多く含む食材

    かぼちゃ
    にんじん
    ピーマン
    ブロッコリー
    パセリ など
    出典 :つるつるお肌になるには?肌にいい野菜でつくれる美肌美人 | 女性の美学
  • 大豆

  • ・大豆の脂質
    大豆に含まれる脂質のほとんどが「乾燥肌とサヨナラ!良質な油で潤う3つのポイント」でもご紹介したリノール酸です。コレステロール値や血圧を下げるなどの健康効果以外に、スキンケア効果があり、肌の保湿、抗炎症作用、老化防止作用など、皮膚のバリア機能をアップにつながります。

    このため、化粧品やスキンケア用品にも多く利用されています。酸化しやすい物質ですが、大豆には酸化を防止するビタミンEも多く含まれるので効果的なんです!
    出典 :節分の余った大豆でちゃっかり簡単美肌レシピ | 女性の美肌・美容マガジンLBR
  • 【女子力】常に食べておきたい体にいい食材はコレ

  • 忘れてはならない十分な睡眠

  • 基本的に肌のゴールデンタイムというのは、肌再生を促す成長ホルモンが分泌されやすい時間帯を指す言葉です。もともとは子どもの成長を促すホルモンとして知られていたのですが、肌のハリ、弾力を維持するのに必要な皮下組織の水分量をキープする働きがあるほか、肌のターンオーバーを促進して古い皮膚を新しい皮膚に生まれ変わらせる力も持っており、美肌を維持するためには不可欠な存在。別名で“天然の美容液”などとも呼ばれる、成長ホルモン分泌のために、ゴールデンタイムの間に睡眠を取ることが重要視されてきたのです。
    出典 :肌のゴールデンタイムは何時?〜美肌をGETする睡眠術
  • 【雑学】「左向き」で寝ることが人体に与える影響がすごすぎる