「梅毒」ってどんな病気!?

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  • よく耳にする「梅毒」ってどんな病気なのでしょうか?
    今回は梅毒の症状についてご紹介したいと思います。

  • 梅毒

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  •  
  • 感染経路

  •  
  • 感染

     
     

    梅毒はトレポネーマという病原菌により感染します。
    ・皮ふや粘膜の小さな傷から病原菌が侵入し、血液中に入って全身に広がります。
    ・アナルセックスでの感染が特に多いと言われています。
    ・口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。
    ・母子感染で赤ちゃんに起こる先天梅毒は、妊婦検診が行われているため、現在はほとんどありません。
    引用:http://www.std-lab.jp/stddatabase/treponema-pallidum.php

  • HIVに感染しやすい

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  • 症状

  • 痛みのないしこりができる

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  • 症状

     
     

    第1期(~3週):感染部位に硬いしこりができて痛みのない潰瘍になります。しかし、そのような症状が無い場合もあります。
    第2期(3~12週):全身に赤いバラ疹(手のひらにも出る)、発熱、扁平コンジローマなどで、梅毒の診断はつきやすい。
    第3期(3年以上経って):結節性梅毒疹、ゴム腫形成。
    第4期:大動脈炎、大動脈瘤、脊髄癆などが現れる。

  • 治療法

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