母乳で育てたい!どうすれば出やすいおっぱいになる?

未だに「母乳育児はすばらしい」という流れで来ている母乳。
母乳の育児についてのメリットは沢山あります。
妊娠中に母乳育児が出来るようにするためにどうやって準備をしていけばいいのでしょうか?
母乳の出やすい体作りについてまとめてみました。

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  • 母乳育児の魅力について

  • 母乳育児

     

    母乳育児のメリットについて具体的に調べてみました。

  • 1)病気にかかりにくくする。
     免疫物質が含まれているので病気を防ぎます。ユニセフの発表では、6ヶ月以上母乳単独で栄養された児と人工栄養だけの児を比べると、肺炎の罹患率が30倍違うといわれています。
    出典 :母乳育児
     

    なるほど!数値で出てくると分かりやすいですね。

  • おメリットについては利便性や経済性についてよく語られることが多いですが、その他にもオキシトシンが分泌されて産後出血が減り、エストロゲン分泌が抑制されるため閉経前の乳がんが減り、卵巣がん、子宮体がんも減るとされています。
    出典 :母乳育児のメリット、デメリット
     

    母親の体的にも良いんですね。

  • 脳や運動神経が鍛えられる。
    母乳を飲む、という作業は赤ちゃんにとってとても筋力のいる作業です。その為顎の筋肉が発達し、脳が鍛えられます。特に生後8ヶ月以降、脳が急速に発達する時期に母乳で育てられると運動神経や頭がよくなると言われています。
    出典 :母乳育児のメリット。
  • 最初の1週間前後にでる「初乳」が一番大事
    特に初乳の中に入っている免疫(免疫グロブリンA、ラクトフェリン)は新生児の喉や消化器系に免疫力や殺菌力を与えます。
    出典 :母乳育児のメリット [母乳育児・授乳] All About
     

    とにかく、最初のオッパイが肝心!

  • 母乳の出やすい体にするために

  • おっぱいマッサージ

  • 母乳マッサージ

     

    よく耳にしますね

  • 母乳マッサージは、出産後から開始してももちろん効果はありますが 産後スムーズに母乳を出すためには、妊娠28週目からのケアをお奨めします。
    ※ただし、切迫早産の場合は母乳マッサージは控えてください。
    出典 :助産師が教える!母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)の仕方
     

    妊娠中から準備を!

  • マッサージには、乳房マッサージと乳頭マッサージの2種類があります。乳房マッサージは、乳房の基底部をよく動かし、分泌促進を図るマッサージです。湯船の中で行うと血液循環がよくなり、より効果的です。産前、産後とも両方とも行えます。産後は蒸しタオルなどで温めながらすると、より効果的です。
    出典 :妊娠中のおっぱいマッサージ [母乳育児・授乳] All About
  • おっぱい体操

     

    マッサージではないのですが、おっぱいが出やすくなる体操です。

  • 母乳の出やすい食事

  • とにかくおっぱいを吸わすこと

  • 私が出産した病院は、1日目から母子同室でした。
    産後すぐで夜中の授乳は正直言ってしんどかったですが、頑張ってよかったと感じています。
    出典 :母乳の効果と影響|母乳育児はダイエットにも効果的
     

    初日からスパルタで飲ませることで、母乳が出やすくなりますね。

  • 母乳は赤ちゃんが乳首を吸うその刺激によって、飲みたいだけの母乳が本来はでるようになっています。
    やっては行けないのは、完全母乳を目指しているのに「でないから」とすぐにミルクをあげてしまうことです。これをしてしまうと、もう出なくなります。
    出典 :母乳がでない時
     

    諦めないことも大事なんですね。

  • ママも赤ちゃんも、母乳を飲ませる、母乳を飲むということを、カラダが忘れてしまうということがないように、たとえ母乳の出が悪くとも母乳が出なくとも、1日に何度も、おっぱいを赤ちゃんにふくませる、乳首を吸わせることを習慣にするようにしましょう。
    出典 :おっぱいを吸わせる
     

    スキンシップのためにも行いましょう!

  • 水分補給をすること

  • 水なくして母乳はでない。
    出産前よりもかなり多めに水分を取る必要があります。でも肝心の水分補給の取り方が大問題です。
    出典 :母乳で育てるならこちら
  • 母乳の授乳には飲みやすく安心なカフェインなしの水分補給が欠かせません。ほとんど母乳は水分で出来ているので、体内の水分が不足すると母乳が出づらくなってしまいます。
    出典 :母乳で育てるならこちら
     

    とにかく、水分なくしては母乳が作られないんです

  • 胃腸の冷えはカラダの冷えに結びつきます。カラダが冷えると乳管が詰まったり、おっぱいの分泌が低下し易くなります。まぁ、碌なことがないのですね。授乳中の水分摂取は温かい飲み物をゆっくりこまめに飲むことが望ましいです。
    出典 :水分を沢山摂取するとおっぱいが良く出る?: 最強母乳外来《 過去記事図書館 》
     

    やみくもに水分摂取するのではなく、温かい飲み物を少しずつこまめに摂ることが大事!

  • 授乳中は赤ちゃんの母乳として、ママの水分が使われています。
    ママは賢く適切に水分補給をしてくださいね。(
    出典 :水分補給を考えよう|健康って何?
  • 赤ちゃんの成長のためにも、栄養が整っている母乳。そして産後ママのダイエットにもなる、そして今後のママの病気予防のためにも是非とも母乳で育ててあげたいと思いませんか。
    おっぱいが出ない、ということのないように、産後は体が辛くても、出来る限りオッパイを吸わせて出やすいおっぱい作りをしましょう。
    私も出産後は、そのまま赤ちゃんを渡されてひたすら吸わせていました。そのおかげですぐに母乳がでるようになりました。(あのときは辛かった・・・・)