妊娠生活も、もうすぐ終わり。「妊娠 臨月」はどんな時期?

楽しいことや大変だったこと、色々あったけど、妊娠期の臨月はどんな時でしょう?
妊娠生活ももうすぐ終わり、出産予定日が近づいてきました。もうすぐ臨月を迎える人や、今臨月の人に、もう一度確認してほしい、「臨月」についてです。

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  • 長いようで短かったような妊娠期間
    最終段階の「臨月」に入りました。この時期、赤ちゃんとママの体はどんな風になっているのでしょう?

  • 臨月の赤ちゃんの様子

  • 赤ちゃんは20~30分おきに寝たり起きたりを繰り返しています。予定日が近づいて赤ちゃんが大きくなるにしたがって、羊水が少なくなってくるのできゅうくつになり、おなかの中からのキックやパンチもパワーアップ。
    出典 :臨月にやるべきこと&タブー - gooベビー
  • 37週からは満期産に入り、いつ生まれてもいい時期です。(病院によっては36週に入ったら、というところもあります。)皮下脂肪も増えて骨格もしっかりして、すっかり立派な赤ちゃんです。外見だけでなく、体の機能も、内臓の機能も神経系も準備は万端。
    出典 :妊娠10ヶ月
     

    生まれてからおっぱいが吸えるように、口の周りの筋肉も発達しています。
    胎盤を通して、ママの免疫力をもらい、外の世界に出ても大丈夫なように準備が出来ています。

  • 位置が下の方に下がったことや、赤ちゃんが大きくなったため、お腹の中でそれまでよりも自由には動けなくなっていることなどが理由ですので、胎動の感じ方が弱くなっていたとしても心配しすぎる必要はありません。
    出典 :ついに臨月!10ヶ月目の妊婦さん、マタニティライフはどうなるの? | 美容ブログ [女性の美学]
     

    もし、胎動がまったくしなくなったら受診してください。

  • 臨月の胎児の様子

  • 臨月のママの体

  • 臨月になると赤ちゃんが準備を始めるため、からだの至るところに変化があらわれます。子宮が下がり心臓や胃への負担が少なくなる分、食欲が爆発・・・なんてことも。そのため、体重増加には十分な注意が必要です。
    出典 :臨月【ママと赤ちゃんのすくすくカレンダー『すくカレ』】
     

    子宮口もやわらかくなり、水っぽい織おりものが多くなります。

  • 赤ちゃんが下がると腸や膀胱がさらに圧迫され、不快感が増したり恥骨や脚の付け根が痛くなったりしますが、胃や心臓は楽になり食べ物が入り易くなるので、食べ過ぎて体重が増えないように気をつけましょう。
    出典 :妊娠36〜39週目 妊娠10ヶ月のママと赤ちゃんの様子-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    生まれる2日前、私は散々食べました!「やっと食べられる」と思ってうれしかったです。

  • 臨月のお腹

     

    出産が近づくとお腹の一番出っ張ったところが下に下がってきます。

  • お産の4~5日前になると、それまで以上にひんぱんにおなかが張るようになります。そのために夜中に目が覚めたり、眠れなくなったりする人も多いようですが、これは「前駆陣痛」といって、本格的な陣痛がくる直前の兆候。1日に数回程度の不規則な痛みで、人によってはその後に消えてしまうこともあります。
    出典 :お産の近づいたサインをキャッチしよう - gooベビー
  • 臨月に気をつけること

  • みなさんに質問なんですが、臨月に入って気をつけることってありますか?よく、動いた方がお産が楽になるって聞きますけど、それってどの程度動いてよいものでしょうか?私の場合、人よりも比較的お腹も小さいせいか腰痛もないし、体が重いっていう感覚もないし普通に動けるんですね。
    出典 :臨月妊婦の家事 すべての広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
  • お医者さまに特に言われてなければもう、大丈夫だと思います。赤ちゃんもお腹からでて生きていけるくらいの時期まできてますし、いつもの家事程度なら問題ないと思います。よっぽど激しい動きでなければ。
    出典 :臨月妊婦の家事 すべての広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
  • お医者さんに、「安静に」などの指示を受けていない限り、普通の生活をして大丈夫です。
    ただ、予定日近くなると、いつ生まれてもおかしくない状態ですから、突然の破水や定期的なお腹の張りに気をつけてください。

  • 臨月のトラブル

  • 臨月のマイナートラブルとして、
    1、痔
     お産の時に圧がかかって悪化することがあるので、医師に相談して、対処しておきましょう。
    2、感染症
     ホルモンの関係で、免疫力が落ちているので、感染症に気をつけましょう。特に、カンジタ膣炎は 以前 かかった人が再発することがあります。清潔にしてください。
    3、虫歯
     歯磨きが億劫になって虫歯になる人が多いです。産後は治療に行くのも大変ですので、気をつけま しょう。