いろんな原因があるから知っておきたい!腕の痛みの原因とは?!

腕の痛みの原因といえば色々あります。

そのため、痛みの原因の知識がないと何が原因なのか分からず、不安な箇所なんです。

なのでいざという時の為に腕に痛みがある場合の原因をきちんと知っておきましょう!

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  • 腕の痛みの原因は一つではない?

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    腕に痛みを感じることってよくありますよね。

    ですが、腕の痛みの原因は一つではなく、色々あるんです。

    その為、軽い症状だと思って放置しているととても大変なことになるという危険性もあります。

    なので、腕の痛みの原因をしっかりと知っておきましょう!

  • 腕の痛みの原因は腕に原因がある場合よりも、腕以外のところにある場合が多いです。さらに痛む場所が腕だけというのは少なく、同時に肩が痛い場合や首が痛い場合、肘や腰が痛いという様に他の場所の痛みも併発していることが多いです。
    出典 :【腕痛.com】腕の痛みの原因や症状と治療
  • 放置しない方が良い症状

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    一括りに腕の痛みと言っても、腕の場所やその場所の痛みの度合いなどによって原因は分かってくるようです。

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    最初に紹介するのは上腕骨外側上顆炎と言われるもので、いわゆる『テニス肘』というやつです。

  • 上腕骨外側上顆炎の症状は、物を持ち上げる瞬間に肘が痛くなるとか、
    物をねじる瞬間に肘が痛くなるとかなどの症状が見られます。
    出典 :上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)
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    そして次に紹介するのが頸椎椎間板ヘルニアです。
    症状としては首や肩の痛みが主とされていますが、腕とは関係あるのでしょうか?

  • 首や肩、腕に痛みやしびれが出たり(神経根の障害)、箸が使いにくくなったり、ボタンがかけづらくなったりします。
    また、足のもつれ、歩行障害が出ることもあります(脊髄の障害)。
    出典 :「頚椎椎間板ヘルニア」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
     

    首のヘルニアは、腕にも痛みが出てくることがあるようなので要注意です。

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    そして次に紹介するのが脊髄空洞症です。
    こちらの病気は要注意です!

  • 脊髄空洞症では、まず片手の痛みや温度に対する感覚が鈍くなり、やがて両手の力が入らなくなります。症状の進行はゆっくりですが、治療せずに放置した場合、約半数の人は20年以内に下肢にも麻痺が及び、車椅子が必要になるといわれています。
    出典 :東京慈恵会医科大学 脳神経外科学講座
     

    この病気は今後の身体への影響を考えると放置しておくと危険な病気です。

    この病気の症状にいくつか当てはまった場合は、すぐに病院で検査を受けたほうが良いでしょう。

  • よくありがちな痛み

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    ここまで、病気などの可能性のある痛みなどを紹介してきましたが、ここからはよくありがちな腕の痛みの原因を紹介していきましょう。

    まずは、首の歪みや筋力が低下することによって感じる腕の痛みです。

  • 首と腕は関係ないイメージがありますが、実は密接に関係していて、首が歪んでしまうと首にある腕神経叢という神経が圧迫されていしまい、腕の痛みが現れることがあるようです。

    また首の筋力が低下した場合も、頭を支えるために首の筋肉に相当な負荷がかかり、それによって筋肉が硬直→血行が悪くなり神経を圧迫して腕の痛みを引き起こすこともあるようです

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    そして最後に紹介するのが四十肩や五十肩です。

  • 五十肩の症状として特筆すべきことは、「肩から腕にかけての痛み」と「腕の動きが制限されること」の2つです。
    出典 :五十肩とは:五十肩~症状と原因・予防と治療法~
     

    四十肩や五十肩は、肩だけではなく、腕に痛みが現れることもある症状なので、腕が痛くて首も痛い場合は、四十肩や五十肩の可能性があります。

  • といったように腕の痛みといっても原因はたくさんありましたね。

    なので腕が痛い場合は、その痛む箇所だったり他に痛む場所はないか?など症状をしっかりチェックしておくことが重要です。