鎖骨骨折したときの対処法法とは?転倒でも起こる鎖骨骨折について

鎖骨骨折したときの対処法法をまとめました。
若い人でもカルシウム不足からか?骨を骨折しやすいと感じる人も多いですよね。鎖骨は転んだときに骨折することがあるため、治療のしかたや対処方法を知っておくと便利です。

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  • 鎖骨骨折

  • 鎖骨骨折したら?一見骨折とは無縁の場所という感じがしますが、意外と細い骨のため転倒などによって折れやすいんですよ!

  • 自転車通勤の人は転倒に注意!

  • 自転車通勤の接触事故が増えている

     

    エコや健康面から自転車通勤する人も増えていますが、自転車のマナーを正しく理解せず利用することで、接触事故も増えているのです。自転車同士の衝突、自転車と歩行者というケースもあるため、通勤や通学に使っている人は自分にもありえると考えるべき。

  • 小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は、少年の母親(40)に約9500万円という高額賠償を命じた。
    出典 :【関西の議論】母親驚愕「息子の自転車事故の賠償金9500万円」の“明細”は…(1/3ページ) - MSN産経west
     

    最悪の場合こんな賠償金が発生することもあります。自転車に乗る以上は車両だという認識を持ちたいですね。

  • 自転車による交通事故が後を絶たない。この10年で交通事故の総数が約3割減少する中、歩行者をはねたり、自転車同士が衝突したりする事故は毎年5千件以上と横ばいが続き、総数に占める割合は高まる一方だ。
    出典 :自転車事故「二重の苦しみ」 家族を失った衝撃と乏しい証拠 | カナロコ
  • 自転車は車両という認識が薄れがち

     

    普段自転車に乗らない人が、急に通勤や通学で利用すると事故が発生する可能性があります。自転車で転倒した場合は鎖骨を骨折するケースもあるため、注意したいですね。
    本人の不注意で転倒しただけなら良いのですが、歩行者との接触や、自分が車にはねられるというケースもあるのです。

  • 鎖骨を骨折した場合の治療

  • クラビクルバンド

     

    鎖骨を骨折したら直接固定することは難しく、肩から背中にかけてを専用のものでサポートします。少し胸を張ったような形になり、固定されているため肩の動作は不自由になります。

  • プレートを入れる場合では当然患部を切開しなければなりません。手術は全身麻酔、2回手術されることを考えても、患者にとっては負担がありますね。

  • 比較的男性に多い鎖骨骨折

  • 激しいスポーツでも起こる鎖骨骨折

     

    鎖骨骨折は幅広い年齢で起こるのですが、比較的男性に多い傾向が見られています。
    これは衝撃が多いスポーツをするのが男性に多いからなのでしょう。ラグビーやアメフトなど人と人が衝突するようなスポーツでも起こるといわれています。女性のほうが激しいスポーツが少ないため、鎖骨が折れるということは少ないのかもしれません。

  • 鎖骨骨折はもちろんスポーツ以外でも見られています。骨が弱っている高齢者などが転倒した際に、鎖骨を強打すれば折れてしまうことがあります。
    若い人でも骨が弱く骨折したことがある方は注意したいですね。

  • 鎖骨骨折の予後

  • 予後は比較的よい

     

    鎖骨骨折はきちんとした治療を利用すれば、予後は良くなっています。問題は曲がったまま治癒してしまった場合です。肩を動かした際に鎖骨がくっついていないと肩などに負担をかけやすくなります。当然骨も離れているため、ニセの関節のような動きになってしまいます。

  • 骨貯金は18歳前後までといわれています。転倒しただけで鎖骨を骨折してしまうような人は、骨の密度が無く弱いのかもしれません。
    若いうちにしか骨を強くすることはできませんから、10代のうちに無理なダイエットは避けましょう。ピークに達したら後は減るだけで、特に女性は中年以降に女性ホルモンの減少で骨密度が減りやすい傾向があるのです。

    ・カルシウムを摂取する
    ・カルシウムの合成に必要なビタミンDを摂取
    ・日光浴をしてビタミンDを体内でつくる
    ・適度な運動で骨を強くする
    これらに注意しながら、骨折しにくい骨をつくりましょう!