大丈夫!?【コンタクトレンズ障害】こんな事ってあり!?

黒目に傷が入る事で起きるコンタクトレンズ障害!
目が老化すると言われているコンタクトレンズの
悪影響はいかに!?

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  • コンタクトを使っている人は増えている

  • 1991年に、使い捨てソフトコンタクトレンズが発売されてから、コンタクトレンズ(CL)装用者が急増しました。CL装用人口は全国で1,500万~1,800万人ともいわれ、国民の10人に1人がCLを装用していると推測されています
    出典 :日本眼科学会:目の病気 コンタクトレンズ障害(1)急増の背景
     

    デカ目になれるからつける人もいるはず

  • http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_contact.jsp(一部引用)

     

    それに伴いCLによる眼障害が急増し、CL装用者の10人に1人に眼障害が生じていると推測されています。その背景にはケア方法が簡便になったことやCL量販店の安売り販売、そしてインターネット販売の普及などがあります。

  • 角膜内皮障害

  • 角膜内皮障害は、目の痛み、視力障害などの自覚症状を伴わず進行して行きます。障害がある限界を越えると角膜浮腫という状態になり、角膜の透明性を維持できなくなり、視力低下、失明状態となります。角膜浮腫まで進むと治療方法は角膜移植しかありません
    出典 :長期間コンタクトレンズを使用している方は要注意 コンタクトレンズと角膜内皮障害 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About
  • コンタクトレンズは黒目(角膜上皮)に装着します。この場合の角膜内皮への酸素の供給は、コンタクトレンズ→角膜上皮→角膜内皮となり、ただでも酸欠になりやすい角膜上皮がさらに酸欠となります。コンタクトレンズの使用は年を取ると数が減少する角膜内皮の減少をさらに加速し、角膜の老化を促進することになります
    出典 :長期間コンタクトレンズを使用している方は要注意 コンタクトレンズと角膜内皮障害 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About
  • コンタクトレンズ、特にハードコンタクトレンズの装着時間に制限がもうけてられている理由の一つは、角膜内皮の保護が目的です。でも、なかなか装着時間の制限は守られないのが現状です。
    出典 :長期間コンタクトレンズを使用している方は要注意 コンタクトレンズと角膜内皮障害 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About
  • 傷がつく事で起きるものも

  • コンタクトレンズで目に傷がつくのですか? 涙や酸素が不足すると、黒目を被っている角膜の表面に点々と細かな傷がつきます。『点状表層角膜症』といい、コンタクト使用者の5~15%に見られる症状です。
    出典 :コンタクト障害/黒目がとける/
  • 治るでしょうか?
    「皮膚で言えば、ひっかき傷のような状態ですので、レンズを24時間~48時間程度はずしていれば、自然に治ります。しかし、傷に気づかず使い続けると、角膜(角膜とは黒目の部分)の表面が面状にはがれ『角膜びらん』と呼ばれる状態になります。こうなると治療が必要になります。治療は、1週間~1ヶ月間、コンタクトレンズを休み、感染防止のための抗生剤の目薬を点眼します
    出典 :コンタクト障害/黒目がとける/
     

    目薬は必要となってくるでしょう

  • 細菌やアメーバ原虫が傷にとりつくと『角膜感染症』になり、やっかいです。
    『失明』につながることも多く、ご相談の方が言われた“黒目が溶ける”状態になります。
    アメーバ原虫には薬があまり効かないため、原虫がとりついた角膜表面を手術で数回にわたって削り取ります。又、角膜移植手術が必要となることもあります。
    出典 :コンタクト障害/黒目がとける/
     

    こうはなりたくないですよね?

  • 傷がつくのを防ぐには

  • 1.強度の近視や、片目だけ極端に視力が悪い人など、コンタクトレンズでないと十分に視力矯正出来ない場合は、細かな傷のうちに発見することが大切です
    2.傷の原因が涙不足なら・・・・人工涙液の目薬を使います
    出典 :コンタクト障害/黒目がとける/
  • 3.酸素不足なら・・・・酸素をもっと通すレンズに変えましょう
    4.10年以上使っている・・・・・角膜の水分を眼球内に運ぶポンプの役目をしている角膜内皮細胞が、だんだん減ることがあります。普通は1平方ミリに3000個あります。これが1500個になったら、もうコンタクトレンズは使えません。この細胞は、失ったら元には戻らないので、減り始めたのが分かった時点で、コンタクトレンズを止めるか、より酸素透過性の良いレンズに変えて経過を見 ます
    出典 :コンタクト障害/黒目がとける/
  • 角膜内皮の減少を防ぐ方法は、決して難しくはありません。眼鏡とコンタクトレンズを併用して、コンタクトレンズの装着時間を守ることです。眼鏡は美容上の理由で嫌がる人もいますが、最近の眼鏡はなかなかお洒落なものが増えています。眼鏡もお洒落の一部と割り切れば逆に楽しむことも可能です。強度近視のレンズが、いわゆる牛乳瓶の底みたいになったのは一昔前の話です。非球面レンズと呼ばれるレンズを使えば値段は高くなりますが、レンズをかなり薄くすることができます。
    出典 :2/2 長期間コンタクトレンズを使用している方は要注意 コンタクトレンズと角膜内皮障害 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About
     

    要するにメガネを使う機会も作りましょうって所ですね

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    コンタクトはおしゃれにつかえますが
    しっかり目のケアもしないと
    眼病を呼ぶ事になるので注意しましょうね