脳貧血の原因とは?脳貧血対策。普通の貧血とどうちがうの??

”脳貧血”を知っていますか? 脳貧血と貧血はとてもよく似た名前をしていますが、
実はこの二つは原因からして全く別のものなのです!脳貧血対策について少しまとめてみました。

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  • 脳貧血とは?

  • 脳貧血とは読んで字のごとく脳の貧血ですが、

    脳に行く血液の量が少なくなった時におこる様々な症状のことです。

    具体的な症状に

    •たちくらみ
    •めまい
    •頭痛
    •気が遠くなる
    •失神する

    などがあります。

  • 脳貧血の特徴

  • 脳貧血の特徴としては、

    急に立ち上がったり起き上がったりなど頭の位置を動かした時に症状がでやすいと言われています。

    理由は単純で急に立つと血液が体の下の方に行ってしまい、
    脳に届かなくなるからです。

    また長時間立っていたり休憩せずに運動した時にもよくおこります。

  • 脳貧血の原因は??

  • それでは一体何が原因で脳貧血は起きてしまうのでしょうか?



    よく鉄分の不足が原因と思っている方がいますが、
    脳貧血は血液が欠乏しているわけではないので鉄分は関係ありません。


    ただもちろん脳貧血であり貧血でもある人には鉄分補給は有効な手段ですので、
    勘違いしないでくださいね。^^;


    それでは一体何が原因なの?ということですが、


    それは主に低血圧と自律神経の働きの低下です。

    普通は血圧が下がっても自律神経が血圧を調節するので脳貧血は起きません。

    ですが自律神経の働きが低下している場合はそれらの機能が上手く働かないため
    脳貧血の症状がでてしまうのです。

  • 脳貧血の対処方

  • めまいやふらつきなどといった脳貧血の症状がでた場合は、

    体を横にしたりしゃがんだりして少し休むことが望ましいです。

    理由は単純で頭に血を行かせるためです。

    なるべく頭を低い位置にすることで

    頭の方へ血が行きやすいようにするとよいでしょう。

    またこのようなことが度々おこるようなら一度病院で診察してもらいましょう。

    もしかすると神経疾患や糖尿病などが関係しているかもしれません。

  • 脳貧血の対策や予防法

  • 脳貧血の対策としては急に頭などを動かさないことが挙げられます。

    やばそうなときは一呼吸おいてから動くようにしましょう。

    また予防策ですが、

    先ほど述べた通り脳貧血は自律神経と大きく関わっています。

    なのでその自律神経の乱れをなくすことがそのまま脳貧血の予防策になると言っていいでしょう。

    ちなみにこの自律神経の働きは人間が生活していく中でとても重要な役割を果たしており、

    その働きが低下することは脳貧血だけでなく

    冷え性や耳鳴りなど様々な症状の原因となることが多いです。

  • 具体的には規則正しい生活をおくることだと思います。

    十分な睡眠をとることであったり朝食をちゃんととることだったりと、

    基本的なところから自分の生活を見直していきましょう。

    またストレスをためないことも大事です。

    この現代社会で正直なところとても難しいことですが、

    たまにはショッピングやカラオケなどで息抜きするのもとても大事なことだと思います。

  • 低血圧12日間改善プログラム - YouTube

  • @mumugi19 あやちゃんいくつくらいなんだろ( 貧血あんまり長いなら脳外科とか行ってみるのもありかも、私一時期軽い脳貧血だった。あとは睡眠かな…