見直してみよう「洗顔」のこと 

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  • 毎日忙しい中ついついおろそかになりがちな洗顔。
    洗顔の「役割」と「方法」についてちょっとくわしく見ていきます。

  • 洗顔の役割 健やかな肌のために

  • お肌 外からの影響

     
  • お肌 内からの影響

     
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  • 洗顔方法 細かくチェック

  • 顔を洗う前に……

     
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    このとき「手の甲」もしっかり洗っておくと、後々の「手のシミ」予防になるそう

  • 髪が顔にかからないように

     
     

    ヘアバンドやヘアピン、ヘアゴムなどで髪をまとめましょう

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  • 「ぬるま湯」といっても「お湯」ではNG

     
     

    △ ぬるいお湯だ 
    ◯ 水よりはあったかいかな?

    「お湯」ではなく、どちらかというと「水」、と感じるくらい
    「夏場の水」程度
    脂性肌の人はちょっと熱めでもいいみたいです

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  • 洗顔料をしっかり泡立てる!

     
     

    コツをつかめば手でも泡立てられますが、「洗顔ネット」を使うとお手軽です。

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    「ネット」を使う場合の注意
    一度づけならず、二度づけ、三度づけ
    何回か繰り返すと濃厚もっちり泡に近づくとのこと

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    「泡を分けた時に、角が立つくらいが理想の泡」だそう
    量は「たまご一個分」
    お菓子作りみたいですね(*^_^*)

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  • 指で洗う、ではなく「泡」で洗う

     
     

    顔の皮膚は体に比べてとっても薄くデリケート

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    いわゆる「Tゾーン」
    ここから洗うのがスタンダードのよう

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    「Uゾーン」ですね
    「アンチエイジング」の観点では、「下から上へ」の流れがいいみたい

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    「30秒~1分以内」が基本ライン
    泡には洗浄力がある
    皮膚には必要な皮脂がある
    長時間「泡」を肌にとどめておいてはダメ

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    清潔な水を使用する、という意味

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    「入浴ついでの洗顔」の際にはくれぐれも注意!

  • 「すすぎ」は大切!

     
     

    流水を手ですくってパーツごとにあてていく
    この方法ですすぎを行っていくと
    最低でも「10~20回程度」はかかる
    30回以上~50回程度は行いたい

    100回すすぎ
    なんて驚きの回数も

    「洗い終わったかな、と思ってから、もう1回分」
    やさしく ていねいに

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  • たかが洗顔、されど洗顔

     
     

    気になるフェイスケア
    基本の「洗顔」
    毎日続けている習慣は
    いいこともわるいことも
    知らず知らず蓄積されていきます

    いい習慣を身につけ、継続させていきたいですよね!