化粧映えしたい人必見。メイクの基本、陶器肌の作り方。

化粧映えしたいと思って、ポイントメイクばかりに力を注いでいませんか?。どんなにアイメイクで目を大きくパッチリと見せようとしても、ポイントメークの土台となるベースメイクがきれいに仕上がっていないと、化粧映えはしません。ポイントメイクを描くキャンバスともいえる、なめらかな陶器肌の作り方をご紹介します。

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  • 陶器肌を作るためのスキンケア。

  • 化粧映えしたい人は、ポイントメイクをする前に、まずは陶器のように均一でなめらかな肌をベースメイクで作らなければなりません。そして、その陶器のような肌を作るためには、まずはスキンケアでその土台となる素肌を整えておくことが大切なのです。
    スキンケアをする上で一番大切にしたいのは、保湿。カサついた肌の上では、陶器のように均一でなめらかなベースメイクには、仕上げることができません。

  • まずは、洗顔後のスキンケアを紹介しましょう。
    洗顔をしたら、すぐにたっぷりと化粧水をつけて、肌に潤いを与えます。次につけるのは、美容液。これは自分のお肌に必要な成分を補うものです。最後に、乳液またはクリームをつけます。乳液やクリームはお肌にフタをして、美容液がお肌の内部にまで十分いきわたるようにするとともに、お肌の乾燥を防ぐ、つまり保湿の役割をします。乾燥がひどい人は、乳液とクリーム両方使っても構いませんが、その際は、乳液、クリームの順番でつけてください。

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    洗顔後のスキンケアをする際には、スキンケア製品を付ける順番を守って、一つ一つが肌に浸透してから、次のステップに進むことがポイントです。

  • 洗顔後のスキンケアで気を付けたいのは、急いでいるからと言って、化粧水・美容液・乳液またはクリームを、次々に重ねて塗らないようにしたいこと。一つ一つが、肌に浸透したことを感じてから、次のステップに進むようにしましょう。次々に重ねて塗ってしまうと、すべてがお肌の上で混ざり合ってしまうことになり、効果が半減してしまいます。

  • 陶器肌を作るベースメイク。

  • 手抜きのベースメイクでは、陶器肌を作ることはできません。また、ナチュラルな仕上がりの肌は、薄くしかファンデーションを塗っていなくて、しっかりと塗ると厚化粧に見えるというのは、間違った思い込みです。陶器のように、なめらかな肌は、きちんと下地とファンデーションを塗って作り上げられた肌なのです。

  • まずは、下地選び。顔色より、少し明るめのものを選びますが、このとき、できればUVカット効果のあるものを選びましょう。下地は顔全体に均一になるように伸ばします。少なすぎるのも、多すぎるのもNG。手で肌をさわってみて、吸いつくように感じられるくらいが適量です。まぶたや、小鼻のあたりなどは、つけすぎるとよれてしまうので、しっかりと叩き込むように、塗っておきましょう。

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    ムース状の下地。UVカット効果もあるのが、嬉しいですね。

    shu uemura
    UV アンダーベース TSUYA ムース モイスト 4000円(税抜)

  • ファンデーションはリキッドファンデーションがおすすめ。一度手の甲にとって、なじませてから丁寧に顔に伸ばします。表情によって動く目元や口元に塗り過ぎると、よれたり表情しわの中にファンデーションがたまってしまう原因になるので、塗り過ぎないように気を付けましょう。

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    Lancôme
    タンミラク リキッド 5800円 (税抜)

  • 仕上げに、ブラシでたっぷりとパウダーをはたきます。そのあと、余分なパウダーを落としたら、陶器肌の出来上がりです。陶器のように均一でなめらかなお肌の上に、ポイントメイクをするからこそ、化粧映えすることができるのです。

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    スフレ エクラ 6000円(税抜き)