睡眠時無呼吸症候群の診断基準は?

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に正常な呼吸ができなくなり、引き起こされる様々な症状や兆候の事です。

view134

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 睡眠時無呼吸症候群は何らかの理由で睡眠中に気道の空気の通りが悪くなり、呼吸が一時的に止まる状態が繰り返し何度も起きる病気で、本人の自覚が出にくいので発見が遅れがちになります。

  • 睡眠時無呼吸症候群の診断基準

  • ■10秒間以上の無呼吸が、7時間の睡眠の間に30回以上発生する 
    あるいは
    ■無呼吸が1時間の睡眠の間に5回以上発生する
    出典 :睡眠時無呼吸症候群の治療方法と自宅でできる5つの対策 | iGotit
  • 上記に満たない場合でもその症状があれば治療の対象になります。

  • 睡眠時無呼吸症候群の自己診断

  • 毎日のように日中に強烈な眠気に襲われる。
    居眠りによる交通事故の経験や未遂がある。
    会話中や会議中など通常ありえない状況で眠ってしまったことがある。
    出典 :睡眠時無呼吸症候群の自己診断
  • 本人は無自覚?

  • 睡眠中の異常現象。睡眠中の異常な行動や運動、呼吸の異常などは同居者がいない場合気がつかない事がほとんどです。

  • 睡眠時無呼吸症候群はどこでするの?

  • 専用の設備のあるクリニックで検査を受ければすぐに結果がわかります。
    出典 :睡眠時無呼吸症候群の検査
  • 神経内科(睡眠外来のあるところ)、耳鼻咽喉科、呼吸器科などが一般的です。

  • どんな検査をするの?

  • 脳波・心電図・血圧・呼吸停止の回数や長さ、血中酸素濃度など、寝ている間にありとあらゆるデータを収集します。
    出典 :睡眠時無呼吸症候群の検査
  • 一晩機器を取り付け、寝るだけの簡単な検査です。