良く耳にする【キューティクル】とは一体何?

キューティクルとよく耳にしますが
結局の所、しっかりしなければいけないって所ぐらいで
なにが大事なのかわからないものですね
まとめてみました

view128

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • キューティクルとは

  • キューティクルは髪の表皮にあたる組織で、魚のウロコのようなカタチをしています。髪が柔軟に曲がるのはこの形状のためです。キューティクルが密で、ととのっている状態の毛髪が健康な姿なのです。
    出典 :髪のキューティクル
     

    このようなものがあるのです

  • なお、キューティクルは、健康毛でもひとりひとり違うため、指紋と同様に1本の髪から誰のものであるかを判定できます。
    また、キューティクルには髪の水分を保持する役目があります。キューティクルが壊れると髪は水分を保持できなくなって光沢と柔軟性を失います。一旦壊れたキューティクルは再生できません。
    出典 :髪のキューティクル
     

    再生出来ないので、しっかり守る事が大切という事のようですね

  • キューティクルの天敵はこれ

  • 紫外線

     

    これからの季節、肌のケアだけでなく、髪の毛にも気を配らせたいのが紫外線!肌と同じく髪にも紫外線は天敵なのです。紫外線はキューティクルを構成するタンパク質を変性させ、ダメージが進むと毛髪内部が空洞化してしまいます。

  • ヘアカラー・パーマ

    女性の多半数はヘアカラーやパーマでオシャレを楽しんでいるのではないでしょうか。想像は付くと思いますが、こちらもダメージの原因。そもそもヘアカラーやパーマは化学処理をすると、アルカリ剤の影響でキューティクルが溶けて一回で目に見えない程度の髪が細くなると言われています
    出典 :基本だから大切!髪のダメージには『キューティクル』を守れ | 女子力アップCafe Googirl
  • 摩擦・熱(くし・ヘアアイロン等)

    濡れた髪はもっとも弱い状態であり、髪の毛を乾かずに寝てしまうと、キューティクルが剥がれ落ちてしまうのです!夏にやりがちな自然乾燥なんてもってのほか!絶対に辞めましょう。また乾いていたとしても硬いブラシを使った無理なブラッシングはキューティクルを痛みつける原因になるので避けましょう。
    出典 :基本だから大切!髪のダメージには『キューティクル』を守れ | 女子力アップCafe Googirl
  • 熱で変異しやすい髪の毛。毛髪の主成分は硬タンパク質と呼ばれる程、強いイメージがありますが、湿った髪の毛は別。髪の毛に水分を含んでいると、ほんの少しの熱でもダメージを受けやすいのです。そして、ダメージを受けた髪の毛の断面は中が空洞になってしまう程のスカスカに…
    出典 :基本だから大切!髪のダメージには『キューティクル』を守れ | 女子力アップCafe Googirl
  • ここが大切

  • 死んだ細胞の髪は自己修復機能を持たないので、キューティクルを修復すると言っても限界があります。トリートメントやコンディショナーでケアすれば「どんなダメージも修復できる」と思っている方が多いですが、損傷したり剥がれ落ちてしまったりしたキューティクルは後からいくらケアしても再生することは出来ません。
    出典 :2/2 つや髪に欠かせない「キューティクル」って何? [ヘアケア] All About
  •  

    紫外線や摩擦でダメージを受けるとキューティクルは毛羽立った状態に

    ツヤ髪の為にはダメージが酷くなってからケアするのではなく、ダメージがまだ浅い状態からケアする事がとても大切なのです。

  • 整える為に必要な成分はこれだ!

  • 18-MEAはキューティクル同士をくっつける糊の役割として、髪がもともと持つ成分。毎日のシャンプーやカラー、パーマなどで失われてしまい、一度失うと再生されないと言われています。ですからツヤ髪の為にはトリートメントやコンディショナーを毎日使用し、これらの成分を補うことが大切です。
    出典 :2/2 つや髪に欠かせない「キューティクル」って何? [ヘアケア] All About
  • キューティクルのケアとして効果的なものにシリコンがあります。シリコンは髪表面をコーティングして髪を外敵から守ってくれる成分。最近はノンシリコンブームもあり「シリコンは肌に悪い」とか「毛穴をふさぐ」などと言われ悪者扱いされがちです
    出典 :2/2 つや髪に欠かせない「キューティクル」って何? [ヘアケア] All About
     

    しかしシリコンには良い効果が

  • シリコンはスキンケアのクリームや乳液などにも使用され、人体に害はまったくありません。コストパフォーマンスもよくリーズナブルで、確実にツヤを出してくれるお勧めの成分です。
    出典 :2/2 つや髪に欠かせない「キューティクル」って何? [ヘアケア] All About
     

    ノンシリコンでも危ないものは多いので、ブームより
    見る目を持ちましょう