食べてはいけない!?妊娠初期の食事の注意点

つわりや様々な症状が始まる妊娠初期。【妊娠初期の食事の注意点】この時期だからこそ注意したい事。

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  • 妊娠の初期症状

  • 妊娠したかも?と思い始めるころ、体には妊娠を確信させるような様々なサインがあらわれます。体がどのように妊娠を伝えてくれるのか、人によって個人差があります。以下に紹介するのは、初期によくみられる妊娠の兆候です
    出典 :妊娠初期症状|妊娠の兆候
  • 主な初期症状

     

    ・疲れ
    ・吐きけ・つわり
    ・月経の遅れ
    ・基礎体温の高温期が続く
    ・少量の出血
    ・味覚の変化
    ・胸の変化
    ・腹部の不快感、張り
    ・においに敏感になる
    ・頻尿

  • ■つわりの時期

     つわりは早い人では月経予定が7日から10日遅れた時期から起こり、妊娠11週頃まで続き、ほとんどの場合は自然と治まります。

     遅い人では妊娠8週頃に始まります。
    出典 :つわり妊娠初期つわり症状
  • つわりの症状

     

    食欲がなくなる、胸がむかつく、食べ物の臭いに敏感になる、吐き気がする、げっぷが出る、食べ物の好き嫌いの変化、めまい、倦怠感、違和感、頭痛、不眠、イライラ、唾液の分泌が多くなる(よだれを流す場合もあり)、など

  • 重症になると、食事を全く受け付けなくなったり、寝込んだまま動けなくなったり、嘔吐、胆汁や血を吐くこともあります。
    出典 :つわり妊娠初期つわり症状
  • そんなときの妊娠初期の食事の注意点

  • 空腹を避ける

    好きだったものが、ある日突然見るのもイヤになる、というようなことでつわりに気づくことも少なくありません。多いのがおなかがすくと気持ち悪くなるという症状です。解決法としては、胃をからっぽにしないよう、何回にも分けて食べることです。外出のときは、バッグにクッキーとかクラッカーを入れておく、朝も食事の支度前にバナナを1本を食べる、というようにするのもいい方法です。
    出典 :妊娠初期の食事(注意点・つわり)
     

    お腹がすくと具合が悪くなり、食ったら食ったで具合が悪くなるという、つわりの悪循環…。
    食わなきゃ食わないで胃液まで吐く羽目になるので、何か食べられそうなものは少しでも口にしよう。

  • 食生活で大切なことは「バランス」。

    バランスをとるためには「いろいろな種類の食品をまんべんなく食べる」ことが大切です。
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • リステリア菌が多く含まれる食事は気を付けた方がよいらしい。

  • このリステリア菌、体内に入っても中毒症状が出ない場合もありますが、妊婦は一般の成人女性よりもリステリア菌への感受性が高いため、他の人が平気な衛生環境でも感染し、食中毒になってしまうリスクが高いのです。
    出典 :妊娠前と同じでは危険!「ズボラ家事」が流産リスクを高めると判明 - Ameba News [アメーバニュース]
  • 【魚】を極端に摂取するのも注意したい

  • 魚は良質なたんぱく質やDHA、EPAなどの良質な脂肪酸、カルシウムなども多く含む食材ですが、

    魚には、食物連鎖によって自然界に存在する水銀が取り込まれています。

    魚を極端にたくさん食べるなど偏った食べ方をすると、この水銀が取り込まれ、

    赤ちゃんに影響を与える可能性があることが指摘されています。
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • 体の中に取り込まれた水銀は、徐々に体の外に出ていくため、

    平均的な食生活をしている限り健康への影響は心配ありません。

    ただ、おなかの中の赤ちゃんは、お母さんが取り込んだ水銀を体の外に出すことが

    できないため、影響が懸念されています。

    しかし、魚すべてに注意が必要なわけではなく、食物連鎖の上位にいる大型の魚が主に挙げられています。
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • すべての魚に注意が必要と言うわけではない

     

    食べる機会が多い魚としては、マカジキ、メカジキ、ミナミマグロ、クロムツ、キンメダイ、クロマグロ、メバチマグロなど。

    神経質になりすぎる必要はありませんが、切り身の魚ばかりでなく小型の魚(アジやイワシなど)や、肉や卵、

    大豆製品などいろいろな食材から栄養を摂るように心がけることがおススメです。