妊娠中期に重いもの持っても大丈夫?!

妊娠中は重たい荷物を持つな!とか、重いものを持つと流産する…と言われますよね。でも、安定期に入ったらそんなに気にしなくてもいいんじゃない?!と思いません?重い荷物を持つとどういけないのか理解できれば、妊娠中期に重いものを持っても大丈夫なのかわかりますね。

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  • 重たいものを持つと流産する?!

  • 最初に結論をいうと、重いものを持ったくらいで流産することはまずありません。
    出典 :【妊娠編】 花王 ロリエ
  • 妊娠中期以降の流産の場合は、子宮頸管(けいかん)無力症、子宮の形の異常、子宮筋腫、糖尿病などが原因の場合もあります。
     いずれにしても、お母さんの行動が原因で流産を起こすケースはほとんどないので、日常生活にあまり神経質になる必要はありません。ただ、子宮が開いているなどの早産傾向があり、医師に安静を指示された場合は、重いものを持つことなどは禁止されます。
    出典 :【妊娠編】 花王 ロリエ
  • 中期以降の流産(12週以降)は、胎児の異常よりは、子宮の奇形(たとえば、双角子宮や中隔子宮など)といった問題によるものが多くなります。しかし幸運なことに、これらは妊婦の1%にも満たない数でしかありません。そのほか、中期以降の流産の原因としては、胎盤の異常、子宮筋腫(腫瘍)、子宮頸管無力症、感染症などがあります。

    流産を引き起こす3番目の理由は、原因が不明なものです。流産はセックスが原因ではありませんし、運動でも起こりません。重いものを持ったり伸びをして高い場所に絵をかけるというような、普段のあなたの行動や遊びが原因になったりはしません。何かにつまずいて転んだり、ちょっとしたアクシデントにあったり、ストレスや環境の変化があっても、流産の原因にはならないのです。
    出典 :最終回 「赤ちゃんは無事かしら?」心配な気持ちに負けないように流産について知っておきましょう【1】 - gooベビー
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    重いものを持つと流産する…というのは迷信のようですね。
    では、なぜ重いものを持つな!と言われているのでしょうか?!

  • なぜ重たい荷物を持ってはいけないのでしょうか?

  • 重い物を持ち上げる時、自然と腹筋に力が入ります。



    そうする事で子宮口が開いてしまう危険があるそうです。
    出典 :妊娠中重たい物
  • 子宮が下がると、不快感や、だらだら続く少量の出血があったりします。そして下がったまま大きくなると、小骨盤腔から、上の方にある腹腔の方へ子宮が戻れなくなり、、妊娠子宮の嵌頓(かんとん/はまりこんで抜けなること)という状態になります。こうなると上に戻せません(だから「嵌頓」というのですが)。
    上に戻れないまま小骨盤腔の中で胎児が大きくなりますから、20~24週以上の胎児は小骨盤腔には収まりきれません。そのため早産になってしまうと言われています。 下に下がった子宮は手で押し上げれば、戻ります。でもおなかに力が入るとまた下がってしまいます。だから妊娠中に重いものを持ってはいけないのです。
    出典 :妊娠20 | 子宮が下がる | 重いもの | からだと心の相談室 | ベビカム
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    子宮口が開いてしまったり、嵌頓を起こして、早産を引き起こす原因になってしまうのです!

  • 重いものって?何キロから?!

  • 個人差もありますし、何kgまで大丈夫という保証はありません。
    数字ではなく自分の感覚で重いと感じたら持たないようにしてください


    妊婦さんでも体重10kgくらいの子どもは抱っこできますけど、
    足元は転ばないように気をつけて腰の負担にならないように持ち上げてください
    出典 :妊娠中に重いものは何kgまでもっていいのか?
  • 重たいものの持ち上げ方

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    重いものを持ち上げるときは、まずひざをつき、 腰を落とします。
    高いところのものをとったりするときは、転倒しないよう気をつけて。
    できるだけ家族に頼みましょう。

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    ひざをまっすぐにして持とうとするのはNGです。必ずひざを曲げて、腰を落とし、体全体を使って持ち上げます。

  • 買い物は宅配を活用して!

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    妊娠中は宅配料が割引されたりするものもあります。家族にお願いできない方は、お米やお水など利用すると助かりますね。
    また、登録しておけば、体調不良の時でもすぐに使えるので、登録しておくのもいいかもしれません。