あの有名人も?芸能人の乳がん体験まとめました

日本人女性のおよそ15人に1人が一生のうちに乳がんと診断されています。芸能人のカミングアウトで広く知られるようになりましたね。あの有名人も?乳がんを公表した芸能人の体験をまとめました。
早期発見の参考にしましょう。

view4336

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 乳がんを公表した芸能人は?

  • 乳がんを公表した芸能人の方から治療経験談を教えてもらいましょう。

  • 麻木久仁子さん(51歳)

  • 麻木久仁子さん

     

    麻木久仁子さんが両胸の初期乳がん手術を受け、乳がんに立ち向かう姿を赤裸々に公開しました。
    麻木さんが異変に気づいたのは人間ドックの一環で、レディースクリニックで乳がん検査を受けたのがきっかけだったそうです。
    「寿命が長い時代、50歳は体をメンテナンスして頑張ろうって考える時期だと思う」。と体のメンテナンスの大切さを訴えました。

  • 転移のリスクが低い初期だったため、前向きに手術へ。150歳の誕生日を迎えた2日後に左乳房の手術に臨み、患部を完全摘出。乳房も守られた。その後ほぼ毎日、1カ月半、放射線治療を続けて治療が完了する。
    出典 :麻木久仁子、乳がん手術していた…赤裸々公開+(2/2ページ) - MSN産経ニュース
     

    早期発見で転移せずに治療できたのですね。

  • 田中好子さん(享年55歳)

  • 田中好子さん

     

    最初にがんを発症してから20年の闘病の末、
    残念ながら亡くなってしまいました。

  • 初期の乳がんでしたが、十二指腸潰瘍を患い、その治療のため絶食をしたことで体力・免疫力が低下、乳がんが再発した。2011年(平成23年)2月には、がん細胞組織が急激に増殖するラッシュ状態となり、肺や肝臓にもがんが転移した。
    出典 :田中好子さんは乳癌が発症してかなり長い年月を経て亡くなったのですか?始めに癌... - Yahoo!知恵袋
  • 山田邦子さん(53歳)

  • 山田邦子さん

     

    2007年3月、テレビ朝日系列「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」の出演後、番組で紹介された家庭でできる乳がんの視診・触診によって乳房の中のしこりを見つけました。

  • 番組では、乳がんのしこりが触るとどのような感覚なのかを、肉まんの中の梅干の種のような感覚と紹介し、邦子さんが触診したときにも、そのような感覚があり、しこりとわかりました。
    出典 :山田邦子さんの乳がん治療|がん治療方法
     

    自己触診したときの「肉まんの中の梅干しのよう」とは分かりやすいですね。邦子さんのがん治療は乳房を切除することなく、2度の手術の温存手術を受けました。
    温存手術であったため、手術後もがんの病巣根絶のための放射線治療とホルモン治療が続きます。

  • アグネス・チャンさん(53歳)

  • アグネス・チャンさん

     

    右胸がかゆいなあと思って掻いたらしこりがあるのを自覚したそうです。
    すぐに超音波で見てもらい初期乳がんが分かりました。
    右乳房を温存し患部を切除する手術に成功した。

    幸い術後の経過は順調だそうです。

  • マンモグラフィは受けた方が良いです。乳がんというのは早く見つけるとそんなに怖くない病気なのです。遅れてしまうと治療も大変だし生存率もドーンと下がってしまいますし、再発する可能性も多くなってしまいます。
    出典 :アグネス・チャンさんの講演(1)│第14回がん診療アップデート│開催レポート
     

    アグネス・チャンさんは、自身の乳がん体験を基に、日本対がん協会「ほほえみ大使」として、定期検診によるがん早期発見の大切さを伝える講演活動を全国で展開しています。

  • 樹木希林さん(71歳)

  • 樹木希林さん

     

    樹木さんは、2004年に乳がんとなり、翌年右乳房の全摘出手術を受けました。2007年には同じ場所でがんが再発し放射線治療を受けていたのですが、3年くらい前にガンの転移が確認されました。
    最近では副腎にも大きながんが確認され「全身がんである」
    「死を覚悟している」と公表したことも話題になりましたね。
    現在ではピンポイントで放射線治療を実施しているそうです。

  • 乳腺炎だと思った。18年ぐらい前から乳腺炎が出ているんですね。いろいろ耳でちらっちらっと聞いた乳がんというものの感じからすると、これは違うなと思って。
    出典 :asahi.com :「がんに負けない、あきらめないコツ」 - 朝日新聞社シンポジウム
     

    しこりが硬くなかったので、最初は乳腺炎だと思ったそうです。
    60代で発症して、子どもも自立していたから落ち着いて受け入れられたのだとか。
    40代だったらもっと不安になっていたかもしれないそうです。

  • 小林アナさん(32歳)

  • 小林アナさん

     

    32歳と若いですが、そろそろ乳ガン健診も、、という本当に軽い気持ちで
    病院に行き発覚したそうです。

  • 早期発見なのに全摘出しなければならない。
    温存してもホルモン治療をしていかなければならない。
    出典 :復帰祝い!まだ続いてます|小林アナ オフィシャルブログ 「小林アナのアナがあったら入りたい」 Powered by Ameba
     

    全摘出は胸が無くなるということで、特に若い方には抵抗があるものです。
    小林アナさんは全摘出したあと、乳房再建し右胸は乳腺に代わってシリコンが入っており
    左胸は豊胸しているそうです。

    元気そうな笑顔からは想像もつかないくらい悩み、がんと闘っていたのですね。
    現在は元気になり、これからの活躍が楽しみです。

  • 川村カオリさん(享年38歳)

  • 川村カオリさん

     

    シングルマザーとして、歌手としても活躍していた川村さん。
    2004年に乳がんが発覚しました。
    左乳房を切除するとともに抗がん剤治療を行ってきました。
    2008年に乳がんが再発した際には肺や骨、リンパ節などに転移が見られました。
    2009年、38歳で亡くなりました。

  • 発症からわずか5年で死に至ったのです。

  • 乳がんは早期発見でほぼ完治する

  • 、乳がんは比較的性質の良いがんの一つであり、優れた検査法や有効な治療手段が多いことから、早期に発見して適切な治療を受ければ、ほぼ完全に治すことができます。
    出典 :乳がんについて | 乳がん.JP - 乳がんの情報サイト
  • 早期発見には、病院での検診に行く・人間ドッグを受けるなどは大変有効ですが
    自分でも自己発見できるように
    定期的に自分で触診しましょう。

  • 自分で乳がんチェック!

  • セルフチェックは毎月、生理が終わって一週間前後に行うといいでしょう。生理前だと乳房に痛みや張りがあり、正確な判断がしづらいためです。閉経後の人は月に1度、日にちを決めて行うのがベター。
    出典 :乳がんセルフチェック・検診 - ピンクリボン運動 | コニカミノルタ
     

    定期的にチェックすることで、ふだんの乳房の状態がわかり、変化に気づきやすくなるのです。

  •  

    セルフチェックを習慣にして、早期発見できるようにしましょう。