出産予定日の計算方法には数種類あります!

いろいろな出産予定日の計算方法を取り上げてみました。出産準備の目安にしましょう!

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  • 妊娠週数の数え方は?

  • 妊娠の持続周期は、最終月経の第1日を0日として起算し、「満の日数、または週数」で表わします。つまり妊娠1か月は、満0週~満3週の28日間ということになります
    出典 :分娩予定日の計算法 とは - コトバンク
  • この「28日間=1ヶ月」を基礎として、出産予定日の計算方法には何パターンかあります。

  • ①最終月経日から計算する

  • 最終月経の第1日目から起算して満○週○日と表現し、妊娠40週0日となる280日目を分娩予定日とします。この方法は月経周期が28日型の場合を想定して行われています。
    出典 :分娩予定日の決定|産婦人科専門医・周産期専門医からのメッセージ
  • ②排卵日から計算する

  • 基礎体温から推測される排卵日を妊娠2週0日とし、これに266日を加えた日を分娩予定日とします。
    出典 :分娩予定日の決定|産婦人科専門医・周産期専門医からのメッセージ
     

    この場合も月経周期が28日の場合に当てはまる計算方法です。

  • ③超音波検査で調べる

  • 超音波で子宮内の赤ちゃんの様子を調べ、データと比較して推測することりにより、より正確な予定日を出すことができます。
    出典 :出産予定日の計算方法
  • 超音波検査で正確な妊娠週数と出産予定日を判断するのに最も適しているのが、妊娠8~11週の間です。特に妊娠9週のときに調べるのが信頼性が高いといわれています。その後は赤ちゃんも体を曲げたり伸ばしたりするので大きさが正確に測れなくなることがあります。
    出典 :出産予定日とは
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    生理不順や最終月経日の思い違いなどもあるので、エコー検査で予定日が修正されることもあります。

  • ④ネーゲレの概算法

  • もっとカンタンに計算できる方法もあります!

  • 最終月経のあった月の数に9を加え(13以上になる場合は、3を引く)、日数に7を加えます。
    出典 :分娩予定日の計算法 とは - コトバンク
  • たとえば、最終月経が10月28日の場合

     

    最終月経が10月28日の場合・・・

    出産予定日の月 → 10-3=7月
    出産予定日の日 → 28+7=35日

    7月35日 = 8月4日 のことです。

    よって、出産予定日は8月4日となります。

  • 出産予定日の計算方法は、いくつかあります。月経周期の乱れや排卵日が予測できない場合は、おおよその目安として計算するか、産婦人科のエコー検査でみてもらうとよいですね!