何から始めよう?「野球肩のリハビリ」を知って始めよう!

野球肩のリハビリはどのようにして行えば良いのでしょうか?方法を知ってしっかりと行おう!

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  • 野球肩のリハビリの流れ

  • こちらの画像は

     

    参考画像ですが、大体のリハビリの流れだそうです。これだけでも大分わかりやすくなっていますよね。全体的に判断してリハビリが行われる場合が多いようです。

  • 投球動作は、足、膝、股、腰(体幹)、肩、肘、手・指(つま先から手指の先まで)を使用した
    全身運動なので、当院では ”肩・肘以外の部位の評価が重要である”との考えのもとに、
    全身状態を診るように心がけております。
    出典 :投球障害(野球肩・肘)のリハビリ|羊ヶ丘整形外科
  • 目的として

  • ●関節可動域の確保 が主な目的です。 リハビリメニューとしては、肩関節の運動に関与する●ローテーターカフ を中心に、最初は、ウエイトを用いずにストレッチングを主体にリハビリを開始していきます。
    出典 :野球肩の治療法・治し方【リハビリ方法・実践について】
  • その後、回復が進んできたら、●筋力アップ を目的とした、軽めのランニングや、チューブなどを用いた●インナーマッスルトレーニング をストレッチングと平行して開始していきます。 尚、筋力がベストの状態にまで回復するには、症状の度合いにもよりますが●平均1ヶ月~2ヶ月 程度のリハビリを必要とします。
    出典 :野球肩の治療法・治し方【リハビリ方法・実践について】
     

    大体の目標ですね。

  • 原因でリハビリは変わる

  • そもそも医療関係者も指導者も野球肩の原因を正確に把握して いないからこのような事が起こる のではないでしょうか?肩が痛い⇒アイシング⇒インナーマッスルトレーニング⇒治らないこの間違いに早く気がついて下さい。さて、野球肩になる原因とは何でしょう?
    出典 :野球肩のリハビリ - なぜあなたの野球肩は治らないのか?
  • 動作なのか? 使い過ぎなのか?ケアの仕方がいけないのか?トレーニング方法が行けないのか?実は野球肩のリハビリは野球肩に なった原因により変わってきます。そして、その原因は単純では ありません。そのことをしっかり説明できる事もFMT整体が他の治療院とは圧倒的に治癒率が違う理由の一つです。
    出典 :野球肩のリハビリ - なぜあなたの野球肩は治らないのか?
     

    説明がきちんとできなければいけないですよね。

  • リハビリで行うトレーニングの例

  • 肩甲骨の安定化を目的とした僧帽筋(肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉の一つ)のトレーニングです。投球障害を抱える選手には、投球側の僧帽筋の下部線維に弱さを認めることがあります。うつ伏せにて写真のようにバンザイの状態を保持しながら、左右対称になるように努力します。
    出典 :投球障害(野球肩・肘)のトレーニング|羊ヶ丘整形外科
  • 体幹を安定させるためのトレーニングの一つです。肩の真下に肘を置き、頭・お臍・足を一直線になるように保持します。また、状態に合わせて上に位置する脚を開くなど、段階づけたトレーニングを実施することもあります。
    出典 :投球障害(野球肩・肘)のトレーニング|羊ヶ丘整形外科
  • 参考画像です。

     

    下肢や体幹の安定を目的としたトレーニングです。不安定な柔らかいクッションやマットの上に片脚で立ち、下肢や体幹がぶれないように保持します。このようなバランスの訓練なんかも存在しているのですよ。

  • 回復を早める療法は

  • 温熱療法 を行う方法があります。 温熱療法とは、簡潔に言えば、炎症を発症していた患部やリンパ節部分を暖めることで血行を促進し自然治癒力を高める治療法の事です。 炎症がある程度収まり回復期に入った細胞は自然治癒力の働きによって、自らの細胞組織をどんどん回復させようと働き始めます。
    出典 :野球肩の治療法・治し方【リハビリ方法・実践について】
  • 暖かいタオル を患部や、その近辺にあてる方法があり、このような方法は簡易的ではありますが効果は十分に期待できます。 リハビリを勧めながら温熱療法を行うことで、復帰までの期間を短縮し、筋力低下を最低限に食い止める事も可能です。
    出典 :野球肩の治療法・治し方【リハビリ方法・実践について】