もうすぐ産まれてくる赤ちゃんのためにできることは?

赤ちゃんは産まれてくる前から、外の音を聞き、お母さんやお父さんの会話を聞いていると言われています。

ですから、胎教はとても大切なことではないでしょうか?

  • pocca 更新日:2014/07/24

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  • 赤ちゃんにはどんな胎教がいいのでしょうか?

  • 妊娠5~6か月のころ

     

    妊娠5~6か月が、実は一生涯の中で脳細胞の数のピーク!適度な刺激が、強い脳を育み、身体発育もよくなります。

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    おなかの赤ちゃんは、言語の音を聞き分ける基礎を身につけています。

  • ホルモンと手のぬくもりで「幸せ」の胎教を

  • 妊娠中のお母さんから分泌されるホルモンは、胎盤からへその緒を通じて、すぐに赤ちゃんへと伝わります。お母さんが「幸せ」「いい気持ち」と感じるときにはドーパミンやβ-エンドルフィンなどのホルモンが、すぐに赤ちゃんに流れていきます。逆に、イライラしたり気持ちが不安定だと、それも赤ちゃんに伝わります。

  • モーツアルト編 育児用・胎教用・育脳クラシック曲集 赤ちゃんと聞きたいクラシック音楽BGM - YouTube

     

    妊娠5カ月くらいには赤ちゃんの聴覚ができるので聞こえます

  • 妊娠がわかってから生まれるまで、おなかに手を当てて赤ちゃんに語りかけていくと、赤ちゃんは、そのことを覚えて、お父さんお母さんのことが好きになっていきます。

  • 育児・胎教・育脳用クラシック音楽:子守歌集 (Classical Lullabies for Babies to ...

     

    おなかの赤ちゃんと一緒のときを楽しむ

  • 妊娠7ヶ月(24~27週)

  • 脳が発達して、脳の命令で体全体の機能や動きをコントロールできるようになります。神経系や感覚系の発達も目覚ましいものです。赤ちゃんの五感の中で一番ゆっくり発達するのが視覚ですが、妊娠7ヶ月ごろには、かなり敏感に光の明暗を感じるようになります。

  • 味覚、嗅覚も発達してきます

  • 妊娠7ヶ月ごろになると、赤ちゃんの嗅覚もじょじょに発達してきます。また、味覚が発達して苦味や甘味の区別がつくようになります。

  • 長時間作業用BGM、胎教・赤ちゃん用BGM 今日はベートーベンの名曲と過ごそう ...

  • 大切なのは思いやりを持って大切に育ててあげることです。おなかを優しくなでて話しかけることで、おなかの中の赤ちゃんもお母さんの優しさを感じることができるのです。

  • 赤ちゃんは、おなかの中ですでに外のことを感じているのです。会えるその時まで、一緒にいられる喜びを大切にしてください。