赤いポツポツに注意!デング熱の発疹はこれだ!

今年の夏に流行したデング熱。
主な症状として発疹が出ることをご存知でしたか?
デング熱の発疹とは、一体どのようなものなのでしょうか。

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  • デング熱の主な症状とは?!

  • 蚊を媒介するデング熱。
    今さら聞けない基本情報をまとめました。

  •  

    ウィルスを持った特定の蚊に刺されると、3~7日程度の潜伏期間を経て突然高熱が出る。
    その後、全身倦怠感・関節痛・頭痛などの症状が起こる。

    回復に向かう頃に、胸部分など体の中心から赤い小さな発疹が出て全身に広がっていく。
    その後顔や指先などにも広がり、約1~2週間で症状が改善する。

  • デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状です。
    出典 :デング熱に関するQ&A|厚生労働省
  • これがデング熱の発疹だ!

  • 発熱してから3〜5日目には胸、背中、顔面、腕、脚に発疹が出ることもあります。
    これらの症状は約1週間で消え、通常は後遺症を残すことなく回復します。
    出典 :デング熱、デング出血熱の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 発疹は必ずしも出るわけではない。
    また、出たとしてもその程度はやはり個人差があることを覚えておきましょう。

  • ①皮膚が赤く腫れるパターン

     

    発疹と言うと赤いぽつぽつをイメージしがち。
    でも、毛細血管の出血が激しいと全体が赤くなり、所々に白い点々が見えるという逆のパターンもある。
    この場合、赤い部分が多いのでかなり痒みが酷いと思われる。

  • ②典型的な発疹パターン

     

    赤いポツポツが所々に密集して出てきている。
    いわゆる典型的な発疹。
    この場合も、密集している部分は痒みが酷い。

  • ③うっすら発疹パターン

     

    こちらは比較的症状があるいパターン。
    足の部分などは、良く見ないと分からない程度。
    痒みはそこまで酷くないと思われるが、女性の場合見た目が気になります。

  • アレルギーを持っているかなど、体質によって症状の出方はかなり違うように思います。
    ただし、基本的には痒みを伴うことが多いので適切なケアが必要です。

  • デング熱の発疹は、はしかの症状と似ています

  • 上の画像を見て、「何だかある病気と似ているな」と思った方いませんか?
    そう!この発疹、実ははしかの症状ととても似ているのです。

  • ★はしかの発疹★

     

    こちらは、はしかの発疹です。
    デング熱の発疹と似ていますね。

  • はしかの場合、発疹が出始めるのは2度目の熱が上がった時が多いようです。
    デング熱は熱が下がり、回復に向かう時に発疹が出ます。

    この点で、はしかとデング熱の違いがあります。

  • 患部を冷やして体温を下げることで、かゆみは和らぎます。
    出典 :皮膚のかゆみ(痒み)と湿疹
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    発疹の前には様々な症状が出てくると思いますが、もし突然このような発疹が現れた場合はすぐに病院に行きましょう。