朝、手がこわばる。それは関節リウマチの初期症状かもしれません。

関節リウマチの初期症状は、朝起きた直後に体の節々が「ぎこちない」感じがして思うように動かせない。手指が「ごわごわ」して動かしにくいということがあります。しばらくして動き出すと気にならなくなることもあり見落とされがちですが、これは典型的な関節リウマチの初期症状です。こんな症状が出たら注意して!

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  • こんなサインが出たら関節リウマチの初期症状を疑って

  • 関節リウマチってどんな病気?

     

    体を支え動かす関節、骨、筋肉などの運動器が痛んだりこわばったりする病気です。それを「リウマチ性疾患」と呼びます。
    このなかで関節炎がずっと続いて関節が徐々に破壊されて、やがて機能障害を起こす病気が「関節リウマチ」です。発症は30~40歳代が最も多く、うち8割は女性です。

  • 人間の骨格は関節でつながっています。その数は全部で68個。膝(ひざ)関節や手足のように大きく動かせる関節が、私たちの体の自由な動きを支えています。この関節に原因不明の炎症がおこり、痛みや腫(は)れがあらわれ、炎症が進行するとやがては骨が破壊される病気が関節リウマチです。
    出典 :関節リウマチ 初期症状を見逃さないで! - goo ヘルスケア
  • 関節や関節の周囲の骨、腱、筋肉などに痛みが起きる病気をまとめてリウマチ性疾患とか単にリウマチと呼びます。一般的にリウマチといえば「関節リウマチ」のことを指しています。「関節リウマチ」はリウマチの中でも患者数が多く、70万人とも100万人ともいわれています。
    出典 :リウマチの原因・治療方法:リウマチとはどんな病気?|リウマチの情報ポータル|参天製薬
  • 朝、手がこわばったら関節リウマチの初期症状かも知れない

  • 関節リウマチの主な症状は手足をはじめ、全身の関節が腫れて痛み、特に手指がこわばったり(朝におこるので朝のこわばりという)、進行すると関節が変形したりする病気です。また関節以外に皮膚、肺などの全身症状を伴う場合もあります。
    出典 :リウマチの原因・治療方法:リウマチとはどんな病気?|リウマチの情報ポータル|参天製薬
  • 関節リウマチのはじまりは、症状がはっきりしないことがあります。なんとなく体が重く、微熱(37℃台の熱)があったり、食欲がなかったり、手足がしびれたり、貧血ぎみであったりします。また、イライラしたり、気分が落ち込むなど、リウマチとは思えない症状が現れることもあるようです。
    出典 :手足の気になるしびれ…もしかして関節リウマチかも!? -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • ①朝、起きたときに手足がこわばる

     

    朝起きた直後に体の節々が「ぎこちない」感じがして思うように動かせない。手指が「ごわごわ」して動かしにくいという症状が出ます。しばらくすると動かせるようになるので、見落とされがちです。

  • リュウマチになると、手首や関節、脚などに痛みや違和感、こわばりを感じます。
    出典 :リュウマチの初期症状
  • ”こわばり”と呼ばれ、起床時に手首や指が固まって動かしづらい、痛みが強く力が入らないという症状があります。特に指の関節は赤く腫れます。さらに、特徴としては左右対称に腫れが見られます。
    出典 :リウマチの初期症状~この痛みがリウマチのはじまり?~ -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • ②手足がチクチクと痛んだり、しびれたりする

     

    特に家事による手への負担が大きいです。例えば、お皿を洗うだけでも手首に痛みを感じる人も多いです。他には、運動後の痛みが続く場合もあります。これらが慢性化し、湿布薬だけで対処してしまう人もいますが、腫れや痛みが続くようでしたら、関節リウマチの可能性が考えられます。
    「お皿を洗っている時、力が入らず落としてしまう」なんてことが続いたら気を付けて!

  • 比較的早い時期に感てくる自覚症状としては、微熱が続く、顔色が悪い、体がだるい、体重が減った、気分がすぐれない、イライラする、汗をかきやすい、手足がしびれなどです。
    出典 :関節リウマチの初期症状とは?〜関節リウマチの初期症状について
  • 「しびれる」というのは、血液の流れが悪くなったり、神経の線維が圧迫されて起こるものです。リウマチでは、悪性関節リウマチという強いリウマチによってしびれがおこったり、骨がゆるくなって神経圧迫するためにしびれがおこったり、血液の流れが悪くなってしびれが起こる場合があります。
    出典 :手足の気になるしびれ…もしかして関節リウマチかも!? -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • ③左右の関節が痛む

     

    関節リウマチの症状がどんどん進行していくと、痛みやこわばりを感じる関節が、身体の様々な部位、肘や膝、肩などの大きな関節に広がっていきます。関節リウマチという病気は左右対称の関節が徐々に冒されていくのも大きな特徴の一つになります。

  • 関節に炎症が起こり痛みと腫れを生じます。最も起こり易いのが手指の第2/第3関節、手首の関節、足指の関節です。こういった腫れや痛みは左右対称に起こるのが関節リウマチの特徴です。
    出典 :リウマチとは?|医療法人社団新ゆり整形外科
  • 関節リウマチでは、関節炎の症状は「左右対称」に起こり、そのため関節のはれも左右対称にあらわれるとされています。多くの場合は左右に出るのですが、必ずしも鏡に映したように左右対称になるわけではなく、片側だけの場合もあります。
    出典 :リウマチ初期症状
  • ④全身の疲労感、微熱、食欲不振が続く

     

    関節の痛みやしびれだけでなく、全身に現れる症状にも注意が必要です。関節リウマチの初期症状には「何となく体がだるい」「微熱がある」「食欲がない」などの全員の症状も見られます。脱力感、筋肉痛、貧血など全身の症状に悩まされることもあります。

  • 関節リウマチは、いきなり激しい症状が出る病気ではありません。ごく初期は、食欲がない、だるい、熱っぽい、体重が減る、といった漠然とした症状が、まずあらわれます。
    出典 :リウマチ初期症状
  • 風邪を引いたのかもと思ったり、疲れがたまっているのだろうかと思う程度になるでしょう。しかもこういった微熱や食欲不振、だるさなどの症状は気がついた時にはなくなってしまい、悪化したりしないので、ほとんどの人が気にしないことの方が多いのです。
    出典 :関節リウマチの症状について|リウマチの知っておきたい基礎知識
  • こんなような症状が出たらそれは関節リウマチの初期症状かも知れません。