大人のRSウイルス感染症について。どんな症状が表れる?

大人のRSウイルス感染症では、どのような症状が表れるのでしょうか?
子供のRSウイルス感染症と比べました。

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  • 子供のRSウイルス感染症

  • RSウイルスとは、乳幼児(特に低月齢)の気管支炎や肺炎をひきおこす可能性の高いウイルスです。
    出典 :RSウイルス早期流行に注意
     

    RSウイルス感染症は、ほとんどの人が子供の頃にかかったことがある感染症です。

  • 生後間もない時や6ヶ月未満でRSウイルスに感染すると、喘息様気管支炎や細気管支炎、肺炎を併発して、症状が重度になることが危険視されています。
    出典 :RSウイルス早期流行に注意
     

    子供のRSウイルス感染症は、感染したら悪化しないように気を付ける必要があります。

  •  

    では、子供のRSウイルス感染症ではどのような症状が表れるのでしょうか?

  • 38度前後の発熱・・・2歳までの赤ちゃんはインフルエンザほど高熱にならないケースが多く、3歳以降ではインフルエンザ同様に38度以上の高熱になるケースが多くなります。
    出典 :RSウイルス早期流行に注意
     

    子供のRSウイルス感染症の症状の特徴として、高熱が挙げられます。

  • 咳(せき)・・・RSウイルスの感染症状でつらいのが咳です。症状が続くと、もともと気道の狭い赤ちゃんは息苦しくて授乳や離乳食が進まなくなります。
    出典 :RSウイルス早期流行に注意
  • 鼻水・・・鼻水が呼吸をさらに邪魔します。赤ちゃんは鼻呼吸なのに、自分で鼻水を対処できません。苦しくて、眠くても眠れずに不機嫌になります。
    出典 :RSウイルス早期流行に注意
     

    子供のRSウイルス感染症では、このようにつらい症状が表れます。

  • RSウイルスは咳やくしゃみの飛沫で、簡単に感染してしまいます。子ども同士で同じコップを使ったり、1つのペットボトル飲料を回し飲みしたり、同じスプーンやフォークを使うと感染する可能性があります。
    出典 :RSウイルス早期流行に注意
     

    感染を防ぐためには、他の赤ちゃんとの接触を避けましょう。

  • 大人のRSウイルス感染症

  • RSウイルス感染症は、子供の病気と思っている方が多いのではないでしょうか?
    実は、大人になってもRSウイルスに感染します。
    出典 :RSウイルスに大人が感染した時の症状~時には重症に! | 気になる話題
  • 感染しても所謂「鼻かぜ」程度で済むのです。
    3~5日の潜伏期間を過ぎると、鼻水や鼻づまり、咳などの症状が表れます。
    大人の場合であればこれらの症状だけで済んでしまいます。感
    出典 :大人はかからない?
     

    大人のRSウイルス感染症は、大きな症状が表れないという特徴があるようです。
    そのため、大人の場合はRSウイルスに感染したことに気付かないことが多いのではないでしょうか。

  • RSウイルスは感染力の強いウイルスです。
    そのため少なくても2歳までには誰もが感染し、その後も感染を繰り返していきます。
    そして感染を繰り返すことにより、抵抗力がついてくるのです。
    出典 :大人はかからない?
     

    大人のRSウイルス感染症はなぜ重症にならないのか、その理由は抵抗力にあります。

  • しかし、RSウイルスに感染した子どもと接する機会が多い医療スタッフや、感染した子どもの家族などは、症状が重くなり、気管支炎や肺炎を起こす事例も報告されています。
    出典 :RSウイルス感染症とは?|子供(新生児・乳幼児)と大人の症状・治療・予防法ガイド
     

    大人のRSウイルス感染症は、重症となるケースもあるようです。
    そのため、子供がRSウイルスに感染したら感染予防を行う必要があります。

  • RSウイルス感染症の予防

  • 手洗い 爪を切る
    風邪気味ならマスク 食器を分ける
    出典 :RSウイルス早期流行に注意
     

    RSウイルス感染症の予防は、風邪予防と同じです。