RSウイルスから赤ちゃんを守りましょう!!

RSウイルスってご存知でしょうか?只今流行が注目されているウイルス感染症です。風邪かとおもって軽く見ていると重症化することもあるんです。どういった状況だとRSウイルスの感染になるのか、予防するために出来る気をつけたい様々ポイントや感染した場合の対処方法などをまとめてみました!!

view78

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 只今、RSウイルスが流行中です!!

  • これからの季節は特に日中の気温も下がっていくので、体が冷えてウイルスなどに対する免疫も低下する傾向になります。鼻水が止まらなかたり、咳がひどくて苦しい思いをしているのであれば、RSウイルスである可能性が高まってきます。

  • 主な症状とはなんですか?

  • 感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻汁、咳(せき)、発熱などの上気道症状が現れます。3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、気管支炎や細気管支炎(さいきかんしえん)を発症し、咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、多呼吸などが現れてきます。
    出典 :RSウイルス感染症の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    熱が出て咳をする、ゼーゼーよいう呼吸がする場合は、注意が必要です。大人や幼児の場合なら、顔色の変化や不機嫌などで気づくことも多いのですが、乳児は自分の意思を表すのに手段が少なく、気づくのが遅くなりがちです。少しでも体調に変化が現れたり、ミルクの飲みが悪い、鼻水が出ている、ぐずってばかりで泣き止まないなどがあった場合には、これらを疑うといいでしょう。

  • RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。毎年、冬季に流行し、乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。
    出典 :RSウイルス感染症の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    呼吸器感染症と聞くとなんだか心配になってしまいますが、ようするに鼻風邪とするしょうじょうのことですね。毎年寒くなる時期に繰り返し感染してしまうので、身近な感染症ではありますが、子供や乳児に関しては、手当てが遅れると重症化する傾向があるのも事実ですので、気に掛けてあげてください。

  • 予防する方法はありますか?

  •  

    家庭で出来る一番の感染予防は、手洗いですよね!!手を洗うときは、石鹸をよく泡立てることからはじまります。そして、手の甲、指先と爪先、指の間、親指、手首の順番によく洗い、きれいな流水でしっかりと流しましょう!!石鹸はジェル状のものや、泡で出てくるものだと使いやすいですよね!手を洗った後に水気をふき取るタオルやペーパーも清潔である事を心掛けてください!

  •  

    うがいをすることで、喉の奥にウイルスが入り込んでしまったものを洗い流すことができます。うがい薬を嫌がる小さいお子さんにおススメなのは、お茶でうがいをおこなうことです。冷ましたお茶で大丈夫ですので、しっかりと喉の置くまで届くようにうがいをさせましょう。

  • 家族が感染してしまった場合には、出来るようであればマスクをするなどの対策をしっかりと行なってください。また、乳児や子供がいる場合には、出来るだけ二次感染をさせないためにも、少し距離を取って生活できるといいですね。それ以外にも、換気をするなどこまめに空気を入れ替えて、新鮮な空気の状況を維持するだとか、空気清浄機を使用したりするのもいいでしょう。また、直接触れるものはしっかり除菌できるように、おもちゃやドアノブなど、触れたものは除菌スプレーなどをしてこまめに掃除を行なっておきましょう。

  • もしも感染してしまった場合は?

  • RSウイルスにはこれといった特効薬はないので、とにかく安静にしてゆっくりしておくことが重要です。もちろん、医師の診察と症状に対処するための処方箋は有効ですので、自宅で我慢するよりも症状を軽くするための薬はもらいに病院へ行ったほうがいいでしょう。

  •  

    乳幼児の場合には、なかなか上手に鼻水をふき取ることは難しいので、こういった吸引機を一つ家庭に準備しておくといいですよね!!電動のものから、お母さんが機械を通して吸い取ってあげるものまで、幅広く発売されています。鼻水は放置していると、中耳炎へと繋がってしまう可能性が高くあります。中耳炎になると、熱が下がったのに、子供の機嫌が悪くなり、耳をやたらと気にしたり、痛がって泣く事がありますので、そうならない為にもしっかり鼻水を排出する手伝いをしてあげましょう。