生理の量が少ない…そんな時は病院に行こう!

生理の乱れは、体からのSOSです。
女性にとって大切な生理、もっときちんと向き合ってみませんか。

view69

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 生理は心と体のバロメーター

  • 女性にとって毎月やってくる生理。
    何かと面倒な時もありますが、実は女性の体にとって大切なサイクルなのです。

  • 初潮から閉経までの約35年から40年もの間、毎月来る生理は、女性の状態や体質を映し出して、「いい状態です」とか「血がどろどろしていますよ」「バランスが乱れていますよ」などの情報を伝えてくれる、女性だけがもらえる体からの通信簿のようなもの。
    出典 :生理は女性の通信簿 | きれいで元気になる漢方 | +Wellness プラスウェルネス
  • ★女性にとって生理はかけがえのないもの★

     

    体の状態を教えてくれる生理…だからこそきちんと向き合って、毎日の健康状態を管理したいものです。
    毎月の生理の状態、例えば出血量・色・状態・期間など…きちんとチェックしていますか?

  • 生理の量が少ない時には…

  • 生理の状態は様々ですが、妊娠を希望する女性にとって心配なのが生理が来なくなること。
    生理が来ない=排卵できないということなので、妊娠は難しくなるからです。

  • 原因としては、子宮の発育不全、子宮内膜の癒着など、子宮に異常のあることが考えられます。また、ホルモンの分泌異常による無排卵性月経や黄体機能不全の場合も、出血量が少なくなることがあります。
    出典 :【月経期間・量の異常】 花王 ロリエ
  • ★気になる症状があったらすぐ病院へ★

     

    女性の体は非常にデリケート。
    様々な事情で生理が遅れることはありますが、異常を感じたらすぐに病院に行くようにしましょう。
    一時の迷いで取り返しのつかないことにならないように、注意しましょう。

  • 無月経にならないために

  • 生理の量が少なくなってきた場合、一番気を付けたいのは無月経になってしまうこと。
    無月経とはどういう状態のことをいうのでしょうか。

  • ★無月経の原因★

     

    無月経となる原因は様々なことが考えられます。

    ①無理なダイエット・ストレス
    ②過度な運動
    ③子宮やホルモンの機能不全

    です。

  • 無月経になる原因は様々です。
    特に今一番問題になっているのが、無理なダイエット。

    美しいスタイルでありたいと思うのは女性として当然ですが、栄養が十分に行き渡らないと生きていくため機能を守るために生理は止まってしまうのです。

  • 無月経は放置しておいた時間が長ければ長いほど、治療にかかる時間も長くなります。病気がかくれていることもあるので、気をつけたい症状です
    出典 :無月経 | ライブラリー | ソフィ-ユニ・チャーム
  •  

    これから妊娠を希望する人にとって、無月経はとても恐ろしい症状です。
    後々後悔しないためにも、異変を感じたらすぐに病院に行きましょう。

  • 見た目の美しさも大切ですが、女性として内面の美しさを磨ける女性になっていきたいですね。