ある日突然起こる脳梗塞。脳梗塞の予防方法は?

脳梗塞は突然襲ってくる病気です。そして罹ってしまったらしまったら早急な治療が必要です。
適切な治療を受けたとしても一生付き合うことになる後遺症が残る可能性が高く、とても怖い病気なのです。
そんな脳梗塞の予防方法を紹介します

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  • 脳梗塞ってどんな病気?

  • 脳卒中とは、主に脳梗塞、脳出血、くも膜下出血を指しており、これらを総称して言います。また脳卒中の卒は卒倒の卒で「突然に」という意味、中というのは中毒の中で「あたる」という意味です。つまり脳卒中とは「脳の病気で突然に何かにあたったようになる(倒れる)」ことを意味しています。
    出典 :脳外科 頭痛外来 たかせクリニック MRI随時 大阪市 弁天町駅前
     

    脳卒中は突然に起る病気です。大切なのは日頃からの予防なのです。

  • 日本人の三大死因はガンと心臓病と脳卒中と言われておりますが、死亡率から言いますと脳卒中は年々減少傾向にあります。しかしこれは患者数が減っているのでなく、医学の進歩により死亡率が下がったためと考えられます。
    出典 :脳外科 頭痛外来 たかせクリニック MRI随時 大阪市 弁天町駅前
     

    命は助かったが、手足に麻痺を残したり、言葉をうまく話せないなどの後遺症を残してしますパターンがとても多いのです

  • 脳梗塞は1回発症したらこれから先は大丈夫かと言えば全くそう言うことはありません。1回脳梗塞を発症した人は4,5年のうちに約20~30%の確率で再発を起こすと言われています。健康な状態の人が脳梗塞を起こさないようにすることも大事ですが、再発を起こさないようにすると言うことも非常に大事です
    出典 :脳外科 頭痛外来 たかせクリニック MRI随時 大阪市 弁天町駅前
  • 脳卒中に対する今までの見方では、予防もできない、治療もたいしてできないというように理解されていたのですが、最近ではどうすれば予防できるかというのが少しずつ分かってきており、治療も近年いろいろな治療法や薬ができてきています。
    出典 :脳外科 頭痛外来 たかせクリニック MRI随時 大阪市 弁天町駅前
     

    脳卒中というのは心臓発作と同じように脳の発作であって早急な治療が必要な病気なのです

  • 脳卒中は日々の予防が大切です

  • 脳卒中の原因となるもの

     

    大量飲酒
    1日に1合を越えてお酒を飲む人には、脳卒中で死亡する人が多くなる。

    たばこ
    1日平均40本のたばこを吸う人は、吸わない人に比べて4倍も脳卒中で死亡しやすい。

    運動不足
    運動が不足すると、食事でとったエネルギーを消費しきれず、肥満につながるばかりか、糖尿病や脂質異常症、高血圧も引き起こす。

    肥満
    脳卒中の危険因子である高血圧や糖尿病の原因になるため、間接的に脳卒中の危険因子となる。

  • 脳卒中には幾つか危険因子というのが分かっています。加齢による動脈硬化、高血圧や高脂血症や糖尿病などの生活習慣病による動脈硬化、心房細動や不整脈などの心臓病、そして喫煙、大量の飲酒などが危険因子と言われています。
    出典 :脳外科 頭痛外来 たかせクリニック MRI随時 大阪市 弁天町駅前
     

    脳梗塞の予防のために生活習慣を見直してみましょう

  • RIなどで偶然見つかった小さい脳梗塞も、将来脳卒中を起こす危険因子になることが分かっています。また、いわゆる遺伝の影響もあると考えられ、両親や兄弟に脳卒中を発症した人がいる場合は、脳卒中を発症する割合は高いとされています
    出典 :脳外科 頭痛外来 たかせクリニック MRI随時 大阪市 弁天町駅前
     

    親族に脳梗塞を患った経験のある人がいる場合は注意してみてください

  • 脳梗塞と関連が深いと言われている症状、病気

     

    高血圧
    血圧が上昇すると脳卒中にかかりやすくなったり、死亡する人が多くなったりする。


    脂質異常症
    脳卒中のうち、脳梗塞になりやすい。
    糖尿病・・・
    糖尿病の人では、脳卒中で死亡する率が、正常な人の2~3倍になる。

    心臓病(心房細動)
    心房細動(脈の乱れ)は、心臓の中にできた血のかたまりが血液の流れに乗っていき、脳の血管で詰まって、脳梗塞の原因となる

  • 夏に多い脳梗塞

  • 従来、脳梗塞や脳出血などは、血圧が上昇しやすい冬に多い病気として知られていました。ところが国立循環器病センターの調査によると、脳梗塞に限っては夏のほうが多いことがわかっています
    出典 :夏の脳梗塞予防は、上手な水分補給で | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
     

    最近の調査で脳梗塞は夏場に多いというデータがでてるようです

  • その主な原因は、脱水症状です。夏は汗をかくため、気付かないうちに体内の水分が不足がちになります。そうすると血液の流れが悪化し、血管が詰まりやすくなるのです。
    予防には水分補給が大切ですが、ただ多くとればいいというものではありません。
    出典 :夏の脳梗塞予防は、上手な水分補給で | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
     

    脱水症状予防には水分補給と合わせて適度な塩分補給の必要なのです

  • 上手な水分補給

     

    水分を摂取しても、からだ全体に浸透するには15~20分程度はかかります。したがって水を飲んでも、すぐに血液の流れがよくなるわけではありません。大切なのは、汗をかいていなくても、早め早めに、そしてこまめに水分補給を行うことです。

  • スポーツの時や外出の時、たくさん汗をかくは、水よりも、スポーツドリンクのほうがおすすめです。こちらのほうがからだへの吸収が速く、汗と一緒に抜けた塩分やミネラルの補給も同時にできるのです

  • もうひとつの間違いは、夏には汗をかかなくても、脱水症状を起こすことがあることです。その典型は、エアコンとアルコールによるものです。エアコンの効いた室内は、思いのほか乾燥しています。汗をかかなくても、常にからだから少しずつ水分が奪われています。
    出典 :夏の脳梗塞予防は、上手な水分補給で | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
     

    部屋が乾燥してしまうと結果的に水分が早く消耗してしまいますj

  • したがって室内にいるときも、時々お茶などを飲んで、きちんと水分補給をするようにしましょう。高齢になるほど、のどの渇きに気付きにくくなるので、定期的に水分をとることが大切です。
    出典 :夏の脳梗塞予防は、上手な水分補給で | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア