梅雨の今から!夏バテしにくい体をつくろう♪Part①

梅雨の今から!夏バテしにくい体をつくろう♪Part①

梅雨はいやですよね~…ジメジメしてて…
でも、暑い夏でバテちゃうよりは良いかな?
なんて油断してると大変なことになりますよ!

夏本番になる前に、
きちんとバテにくい体をゲットしておくことが大切です♪
その方法、まとめてみました。

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  • 夏バテとは、夏の暑さに対して体温調整を行う過程で自律神経のバランスに乱れを生じ、さまざまな症状を引き起こす状態をいいます。
    出典 :こころと体の健康プラン 今月の特集 | のびのびねっと(全社共)
     

    自律神経の乱れ?知らなかった~。

  • 夏バテの主な症状

    ・身体がだるい、疲れやすい
    ・集中力がない
    ・頭痛
    ・めまい、立ちくらみ
    ・食欲不振  など
    出典 :こころと体の健康プラン 今月の特集 | のびのびねっと(全社共)
     

    どうですか?あなたも毎年夏にこんな経験してませんか?

  • 夏バテの原因とは?

  • 外気温と室内温度との差は大敵!

  • 猛暑の影響で外気温が35℃近くになり、それに反して室内の温度が20℃というケースは珍しくありません。夏バテを起こす最大の原因は、この外気温と室内の温度差が大きくなり過ぎることで起こります。外にいるときは「夏だ!」ということを感じているのに、室内に入ると温度が低いので「あれ?涼しいぞ。夏じゃないのかな?」と身体は戸惑ってしまい、体温調整を行う自律神経の働きが変調をきたしてしまいます。身体は5℃以上の温度差があると戸惑うので、冷房の効いた室内と、高温多湿な屋外を行き来することで体温調節がうまくできなくなります。
    出典 :夏バテしないカラダづくり|ヘルスケア情報|eo健康
  • 水分やミネラルの不足

  • 暑さでたくさん汗をかくと、水分と一緒に体内のミネラル分も排出してしまいます。体内の水分と電解質(塩分・ミネラルなど)のバランスが崩れると脱水症状を起こすことも。汗をかいたら同時にスポーツドリンクや塩分を摂るようにしましょう。
    出典 :夏バテしないカラダづくり|ヘルスケア情報|eo健康
     

    脱水症状は、なかなか自身で気付きにくいもの。注意が必要です。

  • 睡眠不足

  • 寝苦しい熱帯夜が続くと睡眠不足になり、疲れがなかなか抜けないもの。寝不足から昼間に頭がボーッとする、気力が低下するなどの弊害を招く場合もあります。
    出典 :先手必勝、暑さに負けない夏バテ攻略法:快適な暮らしのために|ジョンソン株式会社
     

    忙しい!夜遊びもしたい!そうして寝る時間を削って寝不足になると、バテやすくなっちゃいますよ!

  • 夏バテしにくい体を作ろう!

  • 朝のウォーキング

  • 夏バテしないためには、夏バテしない体を作る努力をすることです。 心身ともに健康でいるためには、睡眠・栄養・運動の3つが大切ですね。 夏バテ予防対策に、早朝ウォーキングがオススメです。 朝の涼しいうちに近所や公園を歩いてみませんか? ウォーキングによって、体内の糖質と脂肪を除去して、筋肉細胞の熱源となるグリコーゲンと中性脂肪を筋肉細胞内に蓄えましょう。 「早起きは3文の得」ということわざがありますが、早起きの早朝ウォーキングは、夏バテ予防につながり、ダイエットにもなり、ウォーキングが終わったあとは、バッチリ目が覚めて気分爽快、充実した1日が過ごせることでしょう。
    出典 :http://夏バテ予防.seesaa.net/article/50502438.html
     

    ダイエットにもなるっていうのが嬉しいですね♪

  • 冷え過ぎをふせぐ

  • □冷房の設定温度と外気温の差は5度以下が理想。冷房温度は28度を目安に。
    □除湿機能と扇風機を上手に利用。湿度を40~50%まで下げると室温を下げなくても快適度はぐんとアップ。
    □冷えすぎた車両や店舗、オフィス内では、はおりものや上着を着用。こまめな脱ぎ着で体温調節を。
    □就寝時の冷房はタイマーを利用。一晩中のつけっぱなしや冷やし過ぎは厳禁。
    出典 :先手必勝、暑さに負けない夏バテ攻略法:快適な暮らしのために|ジョンソン株式会社
     

    今から冷房の使い方に注意しておくことが大切ですね。

  • まだまだ「夏バテしにくい」体作りは色々あるのです!続きはPart②で♪