妊娠初期の不安…絨毛膜下血腫で流産するの?原因と治療法はある?

誰でも妊娠が分かれば嬉しいもの。喜びの中にいる妊娠初期ですが、出血があるなどして不安が多い時期でもあります。出血の原因が「絨毛膜下血腫」と診断され驚く人も。では、「絨毛膜下血腫」とは一体どんな病気なのでしょうか?流産のの原因になるってホント…?治療はできるの?など気になる点をしらべてみました。

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  • 絨毛膜下血腫の原因とは?

     

    妊娠初期に絨毛膜下血腫と診断され、不安になっている妊婦さんも多いのでは…??
    正しく知って安心したマタニティライフを送りましょう!!

  • 絨毛膜下血腫ができる原因って??

  • 毛膜下血腫ができる原因は、胎盤が作られる過程で出た血液が貯まっていって血腫となると考えられています。胎盤ができるときに子宮内膜に根を張る過程で血管が絨毛膜に入り込み血管が増えるために出血が起こりやすい状態になります。このときに出血を伴う場合もあり、鮮血が大量に出血する場合もあります。
    出典 :絨毛膜下血腫
     

    妊娠すれば、誰でも起こりうるんですね!
    むやみに不安がらず、正しく知って対処しましょう。

  • 出血の原因が絨毛膜下血腫だったら…

     

    絨毛膜下血腫と診断されれば、誰でも不安になります。
    ですが流産の可能性は低いのです。

  • 絨毛膜下血腫とは、卵膜のうちのひとつである絨毛膜の下に血液がたまっていく状態のことです。この絨毛膜下血腫は、子宮口付近にできてしまうと出血しやすいと言われています。
    出典 :『絨毛膜下血腫』とは | mamari [ママリ]
     

    子宮口付近にできると出血しやすいようです。

  • 絨毛膜下血腫 子宮が大きくなるにつれて胎盤が引き伸ばされたり、少し剥がれたりすることがあります。これを絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)といいますが、妊娠初期にはよく見られることで胎盤が完成される妊娠4~5ヶ月には治まるはずです。
    出典 :妊娠2ヶ月/出血について
     

    よくあることなのです!!
    他にも、出血する病気や症状も多いので必ず病院に相談しましょう。

  • 流産してしまうこともある…?

     

    絨毛膜下血腫で流産するのでしょうか?
    ほとんどの場合、妊娠が継続していれば赤ちゃんは無事に育つようです。

  • 流産してしまう可能性は?

  • 絨毛膜下血腫は、鮮血が大量に出血する場合も多く不安になりますが、妊娠が継続している限り流産とはならず赤ちゃんは育っていくとされます。大体妊娠5ヶ月ぐらいで治まるはずなので、血腫の影響が赤ちゃんに及ぶことはないとされます。
    出典 :絨毛膜下血腫
     

    ほとんどの場合、血腫は吸収されてなくなるようです!!

  • 切迫流産の診断は、出血があるかと下腹痛があるかという自覚症状によります。そして絨毛膜下血腫があると、茶色の出血の原因となることがあります。出血がある時に超音波検査をすると数%に絨毛膜下血腫が見つかると言った方がいいでしょう。それでも心拍動が見つかれば98〜99%は大丈夫なのです。
    出典 :絨毛膜下血腫との診断に、中絶も考えています | ベビカム
     

    「切迫流産」とは、「流産になる心配がある」ということだそうです。
    実際は、心拍確認できれば流産になる可能性も…1%程というとても低い数字なんですね!

  • 重要なことは聞くこと!!

     

    一番大切なことは、診察してもらった医師に質問すること。
    気なることなどは、全部遠慮せずに聞いてしまいましょう!

  • 超音波検査を妊娠事例の全例にやるようになって、今まで思いもつかなかった事がわかるようになりました。絨毛膜下血腫もその一つです。全妊娠の1.2%に見られるという報告があります。また切迫流産の患者の5.4〜18%に見られるとも書かれています。
    出典 :絨毛膜下血腫との診断に、中絶も考えています | ベビカム
     

    今までわからなかったことが超音波検査でわかるようになったんですね。
    妊娠初期のストレスは母体によくありません。
    流産の可能性はとても低いようですし、あまり神経質に悩まないことも大事だといえるでしょう。

  • 治療法はあるの…?

  • 絨毛膜下血腫の治療は安静にすること。張り止めなどの点滴を打つ以外には特別な処置はないです。とにかく動かずに吸収されるのを待つ以外にありません。産院によっては薬なしで安静も必要ないと言われることもあります。絨毛膜下血腫が大きくなり過ぎると出血と一緒に赤ちゃんを押し出してしまう可能性もあります。しっかりと安静にしておくことが大切です。
    出典 :絨毛膜下血腫との診断に、中絶も考えています | ベビカム
     

    しっかりと安静にすることが一番の治療なんですね!
    ドクターの方針もそれぞれ異なるようなので、安静が必要ない、と言われた場合や気になることがあれば必ず納得するまで聞いてみましょう。
    また、気になる人はセカンドオピニオンを持つのもおススメです。

  • 20週を超えても続く場合は、新生児ICU(NICU)を持った施設で入院したほうがいいかもしれません。一般的には22週から生まれてくる赤ちゃんは早産となりますが、早産の場合にも適切な処置を受けられる施設が安心です。ほとんどは通常の妊婦さんと同じで出産できることが多いのです。不安はストレスとなって赤ちゃんに影響しますからポジティブな気持ちで治療を受けましょう。
    出典 :絨毛膜下血腫との診断に、中絶も考えています | ベビカム
     

    大きさにもよりますし、病院での指示に従って安静に過ごすことが大切ですね。
    何よりストレスをためないことが重要です。
    妊娠初期のトラブルは、防ぐことのできないものがほとんどですから、前向きにとらえて過ごしましょう。