化粧下地 順番。化粧下地が先?日焼け止めが先?コンシーラーは?ベースメイクの正しい順番

化粧下地 順番をおさらいしてみましょう。化粧下地と日焼け止めはどっちが先?
BBクリームを使う場合は?
リキッドファンデとコンシーラーはどっちが先?
間違いやすい順番をまとめました。
ベースメイクの正しい順番を見直して、崩れにくいメイクを目指しましょう

view6651

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ベースメイクの正しい順番とは?

  • ベースメイクの正しい順番を知らないと、時間が経つと崩れやすいメイクになってしまいます。順番は必要性があり決められているもので、いい加減に付けてよいものではないのです。

  • まずは保水力を高める必要がある

     

    ベースメイクの持ちを良くするには素肌の状態を整える必要があります。
    まず、化粧水、乳液で素肌を整えましょう。
    特に注意したいのが肌の保湿力で、肌が乾燥していると逆に油分が分泌する結果となり、メイクと混じりあって化粧崩れの原因となります。崩れるから基礎化粧品は要らないのではなく、逆だったのです。

  • 日焼け止めはいつ塗る?

     

    よくある疑問が化粧下地と日焼け止め、どちらを先に塗ったらよいのか?

    化粧下地の意味を考えてみるとおのずと回答が導き出されます。化粧下地はファンデーションの着きを良くするもののため、ファンデーションとセットで使うわけです。
    つまり日焼け止め→化粧下地、ファンデーションが正解です。

  • 紫外線を予防する日焼け止め、化粧下地のW使いが苦手という方は、UVカット効果も期待できる化粧下地を選ぶのがおすすめです。これなら重くならず、順番も迷うことがありません。
    化粧下地のSPF表示を確認の上、購入するようにしてみてください。

  • コンシーラーの使い方にも違いが

     

    コンシーラーや色の薄いコンシーラーをハイライトに使う場合は
    リキッドファンデならファンデの後、
    パウダーファンデならファンデの前です。

  • 一番差後に塗るのはフェイスパウダーです。微粒子の粉を最後につけることで、下地となるコンシーラーやファンデーションの境目が隠せるのです。また、余分な皮脂を吸着する成分や、パールが入っていて光を乱反射するタイプもあります。

  • 手順が分かりにくいならBBクリーム

  • 1度にいろいろな機能が期待できるBBクリーム

     

    BBクリームはメーカーによって異なりますが、
    複数の工程を一度にできるクリームです。
    何の工程を兼ねているか確認してから使いましょう。

  • BBクリームの商品によっても機能は異なりますが、最低でも2種類以上の働きは兼ね備えています。

    例えば化粧下地、UVカット機能、美容成分、保湿成分、コンシーラー、ファンデーションです。これらの機能が1本のみで叶う商品です。基本的には元々化粧下地の効果も期待できるため、軽いメイクなら1本での使用もOKです。

    肌の弱い人でも使いやすい商品で、カバー力をアップするには、最後にフェイスパウダーかファンデーションを重ねます。

  • 最近はCCクリームも登場

     

    BBクリームの更に上を行く、CCクリームという商品も登場しています。

    BBクリームは1本でも肌の荒がカバーできるよう作られているのに対し、CCクリームはより保湿機能を重視しています。素肌っぽく肌に潤いがあるような質感を作れます。また、コントロールカラーも兼ね備えている商品もあります。

    仕上がりの質感や、求めているファンデーションの機能で選ぶと良いでしょう。

  • メイクに関する基本的な順番

  • まとめると、迷いやすい化粧下地 順番は
    1.スキンケア
    2.紫外線対策
    3.化粧下地
    4.ファンデーション
    5.フェイスパウダー
    です。
    コントロールカラーは3と4の間、
    コンシーラーやハイライトはリキッドファンデの場合は4と5の間
    パウダーファンデの場合は3と4の間です。
    シェーディングは4と5の間か5の後に行うことが多いです。