あいうべ体操で風邪予防!

みなさんは普段呼吸を口でしていますか?鼻でしていますか?
いきなり言われてもあまり自覚はないかもしれません
呼吸は口でするより鼻でしたほうが良いのです。そのためのあいうべ体操なんです!

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  • 被災地で懸念された口呼吸

  • 東日本大震災の後,被災地では呼吸器性の疾患が増加していると言う。地震により破壊された建造物や津波とともに上陸したヘドロが乾燥し,アスベストや有害物質を含んだ粉塵のせいである。
    出典 :あいうべ体操
  • ゴールデンウイークに被災地に行った友人から,「マスクをしても喉はざらつき痛み,眼はショボショボ,耳の穴も真っ黒になった」という話を聞いた。このような現状で,口が開き口呼吸をされている被災者の方は,さぞたいへんなことだろう。
    出典 :あいうべ体操
  • そんなことを考えていたら,被災地で“あいうべ体操”をしているニュースがあった。“あいうべ体操”は,福岡の内科医 今井一彰先生が考案された口呼吸を抑制する体操である。
    出典 :あいうべ体操
     

    口呼吸ではなく自然に鼻呼吸ができるように考案された呼吸法体操なのです!

  • 「あいうべ体操」とは?

  • 口がいつも開いている、何となく疲れやすい、だるい、やる気が起きない。手軽に、いつでもどこでも出来る健康法が知りたい。アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)で困っている

    こういう方におすすめです。
    出典 :あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に矯正:福岡の病院みらいクリニック
     

    手軽にできる健康体操のようです

  • 口呼吸がもたらす最大の弊害は、咽頭リンパ組織の乱れや鼻粘膜などの萎縮、口腔内雑菌の繁殖によって引き起こされる免疫異常です
    出典 :あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に矯正:福岡の病院みらいクリニック
  • 私は「リウマチの患者さんは口臭が強い。しかも炎症がひどくなるほど強くなる」という発見から、口呼吸の健康被害に注目しました。口呼吸によって口腔内に雑菌が繁殖しやすくなると、当然、口臭も強くなる。それと同時に、免疫系の働きも大きく阻害されるので、炎症も悪化していくと考えられます。
    出典 :あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に矯正:福岡の病院みらいクリニック
     

    普段から口で呼吸をしていると口内が乾燥して菌が繁殖してしまうのですね

  • 口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。そのため、「あいうべ体操」をしっかり継続している人は、自然に鼻で呼吸ができるようになり、症状もおもしろいように改善していきます。
    出典 :あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に矯正:福岡の病院みらいクリニック
  • 「あいうべ体操」のやりかた

  • 次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません

     

    ①「あー」と口を大きく開く
    ②「いー」と口を大きく横に広げる
    ③「うー」と口を強く前に突き出す
    ④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす

    ①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

  • この体操は、真剣に行うとかなり疲れます。慣れるまでは、2~3度に分けたほうが続けやすいでしょう。入浴時にやるのがおすすめです。
    出典 :あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に矯正:福岡の病院みらいクリニック
  • あいうべ体操

  • 風邪予防にも「あいうべ体操」 口呼吸やめて感染減

  • 冬から春にかけ、毎年大流行するインフルエンザ。外出後の手洗い励行、ワクチン接種、お茶でのうがいなど、各地でさまざまな予防法が取り組まれているが、病の入り口とも呼ばれる口に目を付け、口の体操「あいうべ」を実施する学校や職場が増えている。合言葉は「口呼吸を鼻呼吸に」だ。
    出典 :風邪予防に「あいうべ体操」 口呼吸やめて感染減 学校や職場で実践広がる - 西日本新聞
     

    口呼吸を鼻呼吸にするだけで風邪の予防にもなるのです!

  • 成人が1日に吸う空気の量は約1万リットル以上。重さにして15キロを超えるが、この中には相当量のほこりやちり、細菌、ウイルス、カビなどの異物が含まれる。口から空気を取り込むと、そうした異物と一緒に乾いた冷たい空気が直接体に入るため、口腔(こうくう)内やのどが乾燥し、免疫力が落ちる。
    出典 :風邪予防に「あいうべ体操」 口呼吸やめて感染減 学校や職場で実践広がる - 西日本新聞
  • 口呼吸する人には特徴がある。

     

    「口を閉じたとき、本来、口蓋(口の天井部分)に付くべき舌先が、下の前歯の裏側あたりにあるんです」
     
    確かに、口の開いた状態で舌先が上に付いている人はいない。あいうべ体操をすれば、口の周りの口輪筋と舌の筋肉が鍛えられ、舌先の位置が自然と上がり、鼻呼吸になる。

  • 一方、鼻呼吸なら、鼻毛や絨毛(じゅうもう)、扁桃(へんとう)リンパ組織などである程度ブロック。さらに副鼻腔(びくう)で温められ、湿った空気が肺に入るため、感染リスクが減るというわけだ
    出典 :風邪予防に「あいうべ体操」 口呼吸やめて感染減 学校や職場で実践広がる - 西日本新聞
     

    鼻はバイキンの侵入を防いでくれる仕掛けが口より多いので、鼻呼吸のほうが感染予防になるのです