そろそろ、本格的に紫外線対策を!

もう春ですね。まだ夏ではないから紫外線対策は大丈夫と、お考えではないでしょうか。

  • kei 更新日:2014/03/06

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  • 紫外線との付き合い

  • みなさんご存知と思いますが、冬だから紫外線がないわけでもありません。決して夏だけ紫外線対策をすればいいというわけではないのです。

  • よく晴れた日や日差しが強い季節には、UVケアをしっかりしなくてはと誰もが思いますが、実は、曇りや雨の日、日差しがそれほど強くない季節でもUVケアは欠かせません。紫外線から肌を守るために知っておきたいことがいくつかあります。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
  • 紫外線の種類

  • 紫外線は3つの種類に分けられています。生物的な作用の違いから、紫外線の波長の長いほうから順にA・B・Cと分類されるそうです。

  • 1つは細胞の破壊性がかなり高いUVCです。ただし、この紫外線は、地球の、表面に達することが無いのでとりあえずは安心です。次にUVBがありますが、これは、日焼けなどで肌が赤くなる紫外線です。肌の表面に影響するもので7~8月の暑い時期に多くなります。
    出典 :UVケア(紫外線対策)はいつから始める?
  • そして、UVAですが、これは肌の奥まで到達し、コラーゲンやエラスチンといった美肌に欠かせない成分にダメージを与えます。
    出典 :UVケア(紫外線対策)はいつから始める?
  • つまり、気をつけなくてはいけない紫外線は、UVA とUVBの2種類になります。

  • 紫外線対策の時期

  • 5月頃からだんだん増え始め、6~8月に最大となります。夏に比べて、春・秋はその半分程度、冬には1/5程度になります。一方、UVAが一番強くなるのは5月で、一番少ないのが12月です。それでも5月の半分程度はありますので、冬でも油断は出来ません。2月でも紫外線量は真夏の80%もありますから、紫外線対策は1年中必要であるといえます。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
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    季節による紫外線量

  • 年中対策はした方がいいのですが、2月ごろから段々と増加します。ですので、ピークになる前から紫外線対策を行うと、紫外線により受ける肌ダメージが軽減されるそうです。

  • 紫外線対策

  • では、紫外線対策はどのような事をすれば効果的なのでしょうか。

  • 日焼け対策として代表的な方法は、日焼け止めを使うことですが、最近では紫外線を通さない生地の洋服もありますね。
    出典 :紫外線を防ぐ方法
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    日焼け止めは必須です。

  • 日焼け止めが苦手な方は、化粧水もオススメです。

  • UVカット機能のある化粧水。クリームやファンデーションほどしっかり日焼け止めを塗る必要がないので、肌への余分な負担を軽減してくれます。
    出典 :UVカットできる化粧水 - スキンケアの森
  • 忙しい方におすすめしたいUVカット化粧水です。「休日で出かける予定はないから化粧はしたくないけれど、紫外線は気になる」というときに、スプレーしておきましょう。余分な成分が入っていないので、使い心地もさらっとしていて、気持ちよく使えます。
    出典 :UVカットできる化粧水 - スキンケアの森