安定期目前!!15週目の胎児ってどんな状態なの?お母さんが気をつけることは?

安定期目前の妊娠4ヶ月目。その最後の週である15週目の胎児は、どのような状態なのでしょうか?

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  • 妊娠15週目の赤ちゃんはこんな感じ!

  • 臓器の機能は15週までに完成します。これで形成段階を終了。外性器の形も完成し、超音波検査で性別の判定ができることもあります。
    出典 :妊娠4ヶ月(妊娠12週~妊娠15週) | べびとら[Baby*trust]
  • 妊娠4ヶ月では、赤ちゃんの手足や臓器がほとんど完成するそうです!エコーでも人の形をした可愛い姿を見せてくれますよ!
    赤ちゃんによっては性別がわかる場合もありますが、ほとんどはもう少し先になるでしょう。性別が判明しないからといって成長が遅れている訳ではないので、安心してくださいね!

  • 気管も発達して、赤ちゃんは横隔膜を上下して呼吸をしているような(実際は羊水の中で呼吸はしていません、羊水を肺内に飲みこんでいます)動きを練習し始めます。
    出典 :赤ちゃんの成長
  • 15週目の胎児は、すでに呼吸の練習をしているとのこと!まだ生命が誕生してわずかなのに、すごいですね。もう生まれた後の練習をしているんですね。

    また、出生前診断を受ける場合は18週頃までがリミットです。15週目頃には、受けるのか受けないのか決めておきましょう。

  • 妊娠15週~18週(病産院により異なります)の間にママの血液を採取して血液中の4種類のタンパク質など(アルファフェトプロテイン、ヒト絨毛ゴナドトロピン、エストリオール、インヒビンA)を測定し病気や異常を持つ確率を調べる事ができます。この検査を「クワトロテスト」と言います。
    出典 :妊娠15週-赤ちゃんの部屋
  • 妊娠15~19週に行う。子宮に長い針を刺し、羊水を採取。羊水に混じっている赤ちゃんの細胞の染色体異常を調べる。
    出典 :出生前診断とは?|妊娠4ヵ月(12~15週)|ママニティ大百科
  • 羊水検査は、確率は低いですが流産するリスクもあります。そのこともふまえた上で検討しましょう。

    また、血液検査だけで赤ちゃんの異常がわかる新出生前診断は、まだ受けられる医療機関が少なく、費用も高めです。希望する場合は妊娠初期の頃から検討し、受けられる病院を最初から受診するとスムーズですが、この時期になってやっぱり受けたいと思ったら、まずは医師に相談してみましょう。

  • 妊娠15週目、赤ちゃんのために気をつけたいこと

  • 妊娠15週目は、安定期前の最後の週。人によってはもう安定期と言ってもいいかもしれませんね。
    そのため、体調もぐっと良くなり、食欲なども戻ってきます。しかし、トラブルが起きやすくもなりますので、よりいっそう体調の管理が大切です。

  • この時期に注意したいことは、体重が増えすぎないようにすること。急激な体重増加はママの体に負担をかける上に、妊娠高血圧症候群など、妊娠期、特有の病気の原因にもなります。
    出典 :妊娠15週-赤ちゃんの部屋
  • また、むくみがひどくなってきて、悩まされる妊婦さんも少なくありません。

  • 浮腫に最も効果のある予防方法は、ウォーキング・水泳・ヨガなどの軽い運動です。 足を高くあげて休息をとるのも良いでしょう。
    出典 :妊娠15週-赤ちゃんの部屋
  • 子宮とお腹が大きくなって腰の靭帯が伸びて痛くなったり、酷ければふくらはぎや足に痙攣が来る場合もあります。
    この時期からは姿勢をよくする習慣を身につけないと出産まで腰痛で苦労することになります。
    出典 :妊娠4か月(12〜15週目)の症状&注意事項 - Kayのハッピータイム - Yahoo!ブログ
  • 腰痛は本当に辛いですよね…。これからどんどんおなかが大きくなってくる妊婦さんは、腰への負担も大。腰痛防止のため軽いエクササイズを取り入れると良いでしょう。