いつ使う?排卵検査薬のタイミング

妊娠を望んでいる人にとって、排卵日を知るのは大事なことです。排卵検査薬のタイミングは難しいのでしょうか?まだ使ったことがない方、これから役立てる方のためのまとめです。

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  • 妊娠判定薬は知っていても、この「排卵判定薬」は知らなかった人も多いのではないでしょうか?
    妊娠を希望するには、排卵されていと時に受精しなくてはいけないので、今まで、基礎体温に頼っていたタイミングを目で見てわかるようにしたのは画期的なことだと思います。

  • 排卵日検査薬は、妊娠検査薬に見た目はよく似ていますが用途は全く違います。妊娠したい場合に排卵日検査薬を使うことで、妊娠しやすい時期を予測しタイミングをとる方法として使われます。
    出典 :排卵日検査薬の使い方
  • 黄体形成ホルモンについて

  • 女性ホルモンと呼ばれるものは、エストロゲンとプロゲステロン(黄体ホルモン)の2 つ。そのほかに、性腺刺激ホルモン放出ホルモンや卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモン(LH)、子宮を収縮させるオキシトシン、乳汁分泌に関係するプロラクチンなど、妊娠や出産などに関係するホルモンもあります。
    出典 :女性のカラダに関わるホルモンの種類とはたらきについてわかりやすく解説 漢方ビュー
  • 排卵検査薬の仕組み

  • 排卵日検査薬は、おしっこの中に排泄された黄体形成ホルモン(LH)に反応する試薬を用いてLH濃度がある一定の量を超えると反応するようになっています。
    出典 :排卵日検査薬の原理とは?
     

    LHのピークから36時間以内に排卵が起こると言われています。このようなホルモンの値を検査して排卵を知るのが「排卵検査薬」です。

  • この排卵検査薬は、排卵日をある程度予想して、その5日~7日前から検査を行うことで、前もって排卵日を知ることができるのです。妊娠を望む場合は排卵検査薬で陽性が出た当日と次の日に性行為すればいいわけです。

  • 通常、排卵後の卵子の寿命は約24時間、精子の寿命は2~3日と言われています。つまり、妊娠可能なのは排卵日とその前後1日の3日間だけなのです。
    出典 :排卵日検査薬の原理とは?
  • 排卵日をある程度予測するのはどうやって?

  • 排卵検査薬を使うことにしても、「ある程度」の予測は必要なようです。そうしなければ、何日も反応のないまま無駄に使ってしまうことになります。
    タイミングが難しいところですが、どうすればいいのでしょう?

  • 排卵日の特定で私が一番信用したのは排卵検査薬です。1人目、2人目、3人目も排卵検査薬で排卵日を特定しました。そして、無事に妊娠しました。なるべく、排卵検査薬は多めに用意していました。 もう少しで陽性かなって時になくなったら嫌ですからね。 排卵近くになると同じ時間帯に実施していました。
    出典 :排卵検査薬
  • 排卵日検査薬を使うと、LHによって排卵の起こる前を予測することができます。しかしまれではありますが、LH濃度が上昇しているにも関わらず、排卵が起こらない場合があります。正確な排卵日を確認するためにも、妊娠したい人には基礎体温と排卵日検査薬の併用をおすすめします。
    出典 :排卵日検査薬の使い方
  • 基礎体温

     

    低温期から高温期に変わったところが排卵日です。

  • 基礎体温をつける事は面倒だと思う方も多いでしょうが、自分の体を知る上でとても有効なものです。また、婦人科系の疾患で病院を受診するような時にも基礎体温表はとても役立ちますので、可能であれば基礎体温と検査薬を併用することをおすすめします。
    出典 :排卵検査薬/妊娠 〜基礎知識と使い方〜
  • 高温期の後、生理が来るときに、低温期に移行します。低温期が続いたあと、排卵が起こり、高温期が続きます。その繰り返しなので、自分で、「生理が終わって14日で高温期に入る」とわかるようになります。そろそろ高温期かな?と思う5日前くらいから検査してはどうでしょうか?
    人によって違いますが、まず、自分の生理周期を知ることです。大体は28日なので、生理が始まって2週間ぐらいで排卵になります。30日周期の人はそれより少し長いでしょう。
    生理不順な方は、1ヶ月検査し続けるくらいの方が確実です。

  • ちなみにどの排卵検査薬の説明書にも、「次回生理予定日の17日前」から検査開始してくださいとなっていました。生理周期が29日の場合・・・29-17=12 生理開始から12日目から排卵検査薬の検査を実施することになります。
    出典 :排卵検査薬
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    海外の様々な検査薬が通販で買えるようです。