不妊治療の費用について

保険適用範囲と、そうでない物をまとめました。
治療法による費用の違いもありますので、要確認!

  • S 更新日:2014/03/09

view143

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 体外までされるなら(顕微授精)
    全て終るまで、50万程掛かりました
    これも各病院によって違います

    血液検査でも7,000円とか
    薬が加わると10,000円以上とか
    持ち帰りの注射があると50,000円以上とか・・・
    安ければ、300円です
    出典 :不妊治療は大変なのでしょうか? 治療方法・費用を教えて下さい。 - Yahoo!知恵袋
     

    上記は体験談

  • 平成26年4月1日より、特定不妊治療費助成制度の制度改正が予定されています。
     主な改正内容は以下の通りです。
     改正の内容につきましては、確定した内容から順次更新してまいります。

    1 年齢による助成回数の設定
    (1)平成26年4月1日以降に新規(通算1回目)の申請をされる方
      ア 39歳までの方 通算6回まで(助成期間の制限なし)
      イ 40歳以上の方 年度2回(初年度3回)まで(平成27年度まで)

      ※ 年齢は助成制度における治療開始日時点の年齢です。

    (2)平成25年度までに助成を受けたことがある方
       現行の制度(通算10回/5年度間)が平成27年度まで延長されます。

    2 助成額上限の変更
      治療終了日が平成26年4月1日以降のものは変更後の額が適用されます。
      治療終了日が平成26年3月31日までのものは現行の額が適用されます。

                  【現行】    【変更後】

      治療ステージA     15万円     20万円
      治療ステージB     15万円     25万円
      治療ステージC・F   15万円    7.5万円
      治療ステージD・E   15万円     15万円(現行どおり)

    ○ 平成25年度に終了した治療の申請書類の提出期限
      治療が終了した日の属する年度内(平成26年3月31日)まで
      ※ 治療終了日が平成26年1月1日から3月31日までのものは、6月30日まで申請を受け付けます。
        期限を超過しますと受け付けられませんので十分に御注意ください。
    出典 :東京都特定不妊治療費助成の概要 東京都福祉保健局
  • 助成を受けることができる方


    次の要件をすべて満たした方が助成を受けることができます。
    戸籍上の御夫婦であること。
    御夫婦のいずれか一方が、申請時に川崎市内に住所を有すること。
    特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されたこと。
    治療を受けた医療機関が、川崎市又は所在地の自治体の指定を受けていること。
    御夫婦の前年(1月~5月の申請は前々年)の所得の合計が730万円未満であること。
     「所得」は、収入金額から必要経費(サラリーマンの場合は給与所得控除)を差引いた額から、さらに次のものを差引いた額です。
     雑損控除、医療費控除、小規模企業共済等掛金控除、障害者控除(普通・特別)、老年者控除、勤労学生控除、所得のある方は一律8万円
    (所得の計算方法は別表(下記添付ファイル)を参照してください。)
    出典 :川崎市:不妊に悩む方への特定治療支援事業
     

    不妊に悩む方への特定治療支援事業

  • 費用の問題

  • 不妊治療を行う時に気になるのが費用です。
    経験がない場合、どれくらいのお金がかかってしまうのか不安になると思います。
    不妊治療は、初期の一般不妊治療では保険診療の範囲内であれば、3割負担で済みます。

  • 不妊症治療に関する費用についてですが、不妊治療にはさまざまな選択を迫られる時が多々あります。→http://t.co/UPwCcc0EYy
  • 1回の治療費は、数千円程度が殆ど。
    たった1回だけでも、それでも決して安くはありません。

  • 保険適用範囲

  • 以下の場合は、保険が適用になります。
    ・タイミング療法
    ・HMG-HCG療法

  • タイミング療法

  • タイミング療法の流れ

     

    排卵周期を基礎体温表で測りながら、排卵の時期を予測。
    その時に性行為を持つことにより妊娠に至るという治療法。

  • 人工受精を選ぶケースには、男性の精子が少ない場合やタイミング療法が上手く行かない場合に少なくないようですね。
  • HMG−HCG療法

  • 治療法

     

    卵胞期にhMG注射することで卵胞を育てます。
    卵胞が大きくなったらhCG注射して、卵を排卵させる治療法です。

  • 【無月経の治療ー挙児希望②】hCGは絨毛組織が分泌するホルモンで、黄体にE&P分泌を促すもの。hMGは言葉通りmenopause女性の尿から採取したホルモンで、更年期状態と同様にFSHとほぼ同義。
  • 高度生殖医療の場合

  • それぞれの必要な治療が済み、高度生殖医療まで発展した場合。
    保険は使えなくなり自由診療になります。
    各医療機関によってその費用は違います。

  • 保険が適用されない自由診療としては、高度生殖医療と呼ばれる人工受精や体外受精、顕微授精などがあります。
  • 費用のまとめ

  • 体外受精・顕微授精は、卵巣刺激方法、採卵方法、採卵個数、受精方法等が個々に異なる為、同様に個々に料金が異なります。
    人工授精で1~3万円前後。
    体外受精の場合は20万円~60万円ぐらいの幅があります。
    ※各種検査、診察料、薬剤などを除く場合があるので、要確認!