酒さってどんな病気?酒さの治療方法は?やってはいけない治療法とは?

酒さって病気は知っていますか?酒さの治療方法や予防の仕方、予後の生活などをまとめてみました。
まだまだあまり知られていない病気ですが、意外と患者さんはいるんです。同じような症状であれば、もしかしたらそれは酒さかも。

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  • 酒さってどんな病気?

  • 酒さという病気

     

    白人などに多く、女性の40代くらいから発症することがあるそうです

  • 酒さは、中年女性によくみられる原因不明の病気である。酒という字が含まれているが、発症と飲酒とは関係がない。症状としては、まず顔面の皮膚、特に頬、 おでこ、顎の赤みが強くなる。全体的にボワーッと赤みが強くなる感じだ。その赤みは毛細血管拡張が主体で炎症はさほど強くない。
    出典 :「酒さ」という病気|皮膚科医が放射能やアトピーについて考える
     

    日光、温度変化、運動、香 辛料、アルコール、ストレスなどにより、赤みがますます強くなることがある。

  • 「酒さ」とは、わけもなく、とにかく顔が赤くなる謎の病気です。原因は解明されていません。顔ダニやそれに関連する細菌についての報告や、免疫が関与しているのではないか?という報告など、様々な意見があります。
    出典 :酒さ治療法 - 明日の我が家
     

    治療法が確立されておらず、特に日本ではこの病気の認知さえも遅れており、長年悩み苦しんでいる人はたくさんいるそうです。

  • 酒さは顔面、特に鼻を中心とした頬や額の血管が拡張して赤くなる症状のことをいいます。俗に赤鼻や赤ら顔といわれることもあります。 毛細血管拡張が特徴で、初期症状は赤みだけが目立ったり、少し太めの血管が赤い糸くずのように見えたりします。症状が進むとニキビの様なポツポツがでて、化膿したり、膿疱(のうほう)のような状態にもなります
    出典 :「酒さ(しゅさ)」って何? 【フェイスドクター公式ショップ】美容口コミサイト@COSMEでも上位ランクイン!毎日の30秒でキレイを手に入れる!/FaceDoctor shop
  • この「酒さ(しゅさ)」の原因に関する説はたくさんありますが、医師達は、肌のトラブルはこの寄生虫が原因であるという説を受け入れ始めています。その寄生虫のひとつが「デモデックス」というニキビダニです。酒さの方はデモデックスの数が多く、またその活動も活発であったことが研究で明らかになっています。
    出典 :「酒さ(しゅさ)」って何? 【フェイスドクター公式ショップ】美容口コミサイト@COSMEでも上位ランクイン!毎日の30秒でキレイを手に入れる!/FaceDoctor shop
     

    色々と原因は考えられていますが、ひとつの原因として挙げられるのが「寄生虫」です。

  • 酒さの治療方法

  • 酒さの治療とは

     

    なかなか治りにくい病気です。
    精神的にも辛いのです

  • ジャーナル・オブ・アメリカン・アカデミー・オブ・ダーマトロジー(皮膚科医向けの情報誌)に掲載された新しい研究によると、酒さ患者の多くが臨床兆候の原因となっている顔ダニを併発しているそうです。 新しい治療法として【シーバックソーン(サジー:学名ヒッポファエ・ラムノイド)】オイルがあります。
    出典 :「酒さ(しゅさ)」って何? 【フェイスドクター公式ショップ】美容口コミサイト@COSMEでも上位ランクイン!毎日の30秒でキレイを手に入れる!/FaceDoctor shop
     

    このオイルは顔ダニの皮膚下感染を抑えることに集中して働きます。そのため、酒さの様々な症状の原因となるメカニズムを根本から退治すると謳っています。

  • 鼻瘤の治療として開発された手技には,削皮術および組織切除がある;これらの手技により美容的に良好な結果が得られる。
    出典 :酒さ: ざ瘡と関連疾患: メルクマニュアル18版 日本語版
     

    手術するという方法もあります。

  • 完治しにくく経過が長いのが特徴ですが、対症療法により良好な状態にコントロールすることが可能です。症状の強い時はテトラサイクリン系抗生剤(ミノマイシン、ビブラマイシンなど)の内服が有効です。
    出典 :酒さの症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 酒さの治療でやってはいけないこと

  • 意外と間違われてしまいます

     

    酒さという病気自体が皮膚科医が誤診しやすいのです

  • 強弱にかかわらず、全てのステロイド外用剤(塗り薬)を塗ってはいけません。また、免疫抑制剤であり、ステロイドに類似している「プロトピック」も塗ってはいけません。塗ったとき、もしくは塗っている間は一時的によくなったように見えることがありますが、塗れば塗るほど酒さはどんどん悪化します。
    出典 :酒さ治療法 - 明日の我が家
  • 治療の過程で、もともと酒さであった患者にステロイド外用薬が処方されて酒さ様皮膚炎を発症したと考えられる患者が少なくない。「顔面紅斑」を主訴に受診する患者の多くは「酒さ」である可能性が高く、安易にステロイド外用薬を処方すべきでない。
    出典 :「酒さ」という病気|皮膚科医が放射能やアトピーについて考える
     

    ステロイド外用薬を処方したがりますが、それではダメなんです。

  • 毎日せっけんで洗顔を行うことでかえって症状が悪化するようなので、せっけんで洗顔を行うのは、週に1回ほどで充分だと思います。洗顔のやり過ぎは赤ら顔が悪化するようなので、気をつけてください。洗顔後の保湿は大事です。
    出典 :酒さの治療
     

    あまり洗顔は効果がありません。むしろ、皮膚を傷めてしまう可能性も。

  • レーザー治療に100万円位使いました。失敗しないようにしてください。おそらくマックスピール以外のレーザーは、やめたほうがいいと思います。マックスピールは3万円前後します。最近はジェネシスも気になります。毛細血管拡張症にいいらしいです。
    出典 :今まで受けたレーザー治療
     

    レーザーはその人によって、効果が異なるかもしれません。あまりおススメしない人もいます。

  • 酒さと言う病気自体が、皮膚科医が診断しずらく、とりあえず「ステロイドを処方」と安易にしてしまい、余計に悪化させてしまうということもあるのです。
    それほど難しい病気ではありますが、皮膚に痛みを伴い、赤ら顔のようになったときには、酒さも念頭にいれて診断してもらうのもひとつの方法ではないでしょうか。