安産のためにできること!妊娠中の注意事項とは

妊娠中は色んなことに気を使います。安産のためにできることとして、妊娠中の注意事項を知っておきましょう。

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  • 安産を、目指そう!

  • 妊娠中は体も過敏になります。つわりもあります。臨月が近づくにつれて、今まで通りには動けなくなります。そんな状態だからこそ、安全のために気をつけておくべきことがたくさんあるのです。

  • 重たいものはダメ・ゼッタイ

  • 妊娠初期は流産しやすい時期。重い荷物などを持つとお腹に負担がかかり、流産する可能性が高まります。妊娠発覚後は重いものを持つことは避けてください。
    出典 :大切な赤ちゃんを守る「妊娠初期」に注意しておきたいこと - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
  • これ、重要です。特に出産ギリギリまで仕事をしたいという女性は要注意。職場でも重いものを持たなくて良いように、きちんとお願いしておきましょう。

  • 水はたっぷり飲む

  • つわりの状態を尿の色の濃さで判断できるため、妊娠初期は水分を十分に採ることが大切。水分を摂っても尿の色が薄くならない場合は「妊娠悪阻」の可能性もあるため、その場合は専門医に相談を。
    出典 :大切な赤ちゃんを守る「妊娠初期」に注意しておきたいこと - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
  • 市販薬はみだりに飲まない

  • 妊娠4週~7週目は「絶対過敏期」で、奇形に関して一番危険な時期と言われています。薬を服用する場合は、必ず医師に相談しましょう。
    出典 :大切な赤ちゃんを守る「妊娠初期」に注意しておきたいこと - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
  • 適度に運動をする

  • 妊婦さんに運動が勧められる理由はいくつかありますが、妊婦さんにとってもっとも重要な効果は安産になりやすい体ができることです。
    安産に必要なのは、赤ちゃんをおしだす妊婦さんの力、そして産道が広く軟らかであること、また胎児の回旋運動です。
    出典 :妊婦さん「適度な運動」は安産にも有効ですよ
  • 腹筋などの体幹、そして柔軟運動を行いましょう。

  • 足を少し開き背筋はまっすぐ伸ばし手は体の横か後ろについて座ります。
    つま先をゆっくりと前に伸ばします。少しキープしたらゆっくり元に戻します。
    つま先を体の方に倒すストレッチも同時にすると脚の後ろ側のストレッチになります。
    出典 :安産エクササイズ 全身のストレッチ-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    これは、妊娠中ずっとできるストレッチです。むくみやすい足の血行をよくすることができるので、毎日やりましょう。

  • 足をできるだけ開き座ります。倒れる方の手は倒れる方の足先を触るようにゆっくりと体を曲げます。
    もう片方の手は頭の上あたりから倒れる方の足先に触るようにして脇の下が伸びるようにします。
    少しキープしたらゆっくりと元の姿勢に戻します。
    膝を曲げないように行いましょう。
    出典 :安産エクササイズ 全身のストレッチ-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    股関節の柔軟性をやしなうストレッチです。無理をしてはいけません。

  • 足を強くする2
    連続10~15回
    1.両手を前に。両足は肩幅に開いて立つ
    2.かかとを上げながら、しゃがむ
    3.ふらつかないように立つ
    出典 :妊婦体操で安産
     

    お尻を後ろに突き出すように、膝が足先より前に出ないようにすると、太ももの後ろ側にもきいていきます。ダイエットにもなりますよ。

  • 妊娠中だからって、なにもかもしちゃダメ! というわけではありません。あまり気にしすぎないで、適度にリラックスしながら赤ちゃんがやってくるのを待ちましょう!