息切れする運動のことじゃない!?「有酸素運動」間違った理解していませんか?

ダイエットに良いと言われている有酸素運動。なんとなくしんどいイメージがありませんか?
それは有酸素運動を間違って理解しているからかも!
疲れそうだし、楽しくなさそうだから始められない…と思っている方も、イメージが変わるかもしれません。

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  • 有酸素運動とは?

  • 脂肪を燃焼させたいのなら、有酸素運動が一番というのは今や常識。
    で、その有酸素運動とは、「息切れするような運動」ではなく
    「しっかりと呼吸を維持できる運動」の事。
    出典 :【運動で】VAAMスレ【体脂肪を燃やせ!】 : やる夫のダイエットまとめ
  • だから「有酸素」運動って呼ばれる。
    体力無い人が水泳したりジョギングするのは、本当の意味での有酸素運動にはなってない。
    出典 :【運動で】VAAMスレ【体脂肪を燃やせ!】 : やる夫のダイエットまとめ
  • 持久力は高まるのは間違いないけど、脂肪燃焼を第一に考えるのであれば、水中ウォーキングやウォーキング等の 「しっかりと呼吸を維持できる運動」に変えた方が良いだろうね。鼻から息を吸って口から息を吐く腹式呼吸が意識できるとより良い。
    出典 :【運動で】VAAMスレ【体脂肪を燃やせ!】 : やる夫のダイエットまとめ
  • なんと!

     

    有酸素運動というとマラソンやジョギングのイメージがありますが、息を切らすような運動のことではなかったんですね!

    では、有酸素運動について、もう少し詳しく見て行きたいと思います。

  • 楽しみながらできる運動

  • 有酸素運動とは、酸素を普段よりも多く取り込みながら行う、それ自体、楽しみながらできる運動です。
    充分に取り込んでいる酸素を使って、体内の糖質や脂肪をエネルギー源として燃焼することによって、ゆっくりとエネルギーを生み出します。
    出典 :有酸素運動とは?
  • 乳酸を生じないために疲れが蓄積せず、途中からエネルギー源が徐々に体脂肪に切り替わっていくので、長時間運動を続けることが可能です。
    出典 :有酸素運動とは?
  • 有酸素運動のときの呼吸は普段よりも軽く弾む感じで、深い呼吸なので、より多くの酸素が取り込めます。まさに有酸素運動はこの呼吸がポイントです。呼吸が軽く弾んでいれば、普段よりも多くの酸素を体内に取り入れているということです。
    出典 :有酸素運動とは?
  • 人と楽に会話ができる程度で、やや汗ばみ、爽快感を味わいながら、30分でも1時間でもやろうと思えばできる強度です。
    出典 :有酸素運動とは?
     

    逆に言うと、1時間続けられないくらいだったら有酸素運動ではないということ。
    そう考えると、有酸素運動ってしんどくなくて楽しそうだなって思えそうです。

  • どんな運動がある?

  • 代表的なものとしてはウォーキング、ジョギング、水泳、水中ウォーキング、サイクリングなどがあります。
    出典 :有酸素運動とは?
  • 器具を使った有酸素運動としては、ステッパーやエアロバイクなどがあります。
    出典 :有酸素運動とは?
  • ただ、ウォーキング以外は、激しく運動した場合、無酸素運動にもなります。有酸素運動として行う場合は、上記で述べたように、呼吸に意識を集中して、気をつける必要があります。
    出典 :有酸素運動とは?
  •  

    頑張りすぎずに、楽しくするのが有酸素運動のポイントかもしれません。

    頑張りすぎちゃうと無酸素運動になってしまうかも。

  • 無酸素運動とは?

  • 全力、全速力でやる運動のこと。陸上競技の短距離、フィールド競技。さまざまな競技におけるダッシュは全て無酸素運動です。最大のパワーを発揮し続けれる秒数は、種目により、だいたい7秒、15秒、40秒ぐらいの3種類に別れます。
    出典 :無酸素運動はどういう運動のことを言うんですか?例をいっぱい挙げてもらえると嬉... - Yahoo!知恵袋
  • 運動負荷を落とすと、乳酸系は2時間半くらい持続する。無酸素運動と有酸素運動が混じった運動になる。そこからさらに負荷を落とすと有酸素運動のみとなる。
    出典 :無酸素運動 - Wikipedia
  • フルマラソンにおいては、トップ選手は2時間半を切るので、無酸素運動の比重が大きいが、市民ランナーの平均は4時間半くらいなので、有酸素運動の比重が大きく、トップと市民ランナーで運動形態が異なる。
    出典 :無酸素運動 - Wikipedia
  • 短距離走などは無酸素運動と言えそうですが、水泳やジョギングなどは深い呼吸ができている時は有酸素運動の比重が高いものの、頑張りすぎたり、体力がない人がやると乳酸が溜まったり、息が切れたりして無酸素運動の比重が高くなることもあるようです。
    有酸素運動と無酸素運動が混じっていることが多いんですね。

  • 無酸素運動のここに注意!

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    有酸素運動と思っていたら無酸素運動になってしまっているなんてことも!

    無酸素運動になっていたら、こういうこともあるので注意して下さい。

  • 気をつけないと、あなたの健康を害する危険があります。とくに高齢者や高血圧などの疾患がある人は控えなければなりません。運動中の心臓発作などの危険も伴います。
    出典 :有酸素運動とは?
  • また、有酸素運動は活性酸素を減らしていくのに対して、無酸素運動は活性酸素を生じる危険があります。
    出典 :有酸素運動とは?
  • 有酸素運動がダイエットにいいワケ

  • 有酸素運動を開始して最初の10分程度は、糖質が主なエネルギー源となります。
    出典 :有酸素運動とエネルギー
  • 有酸素運動を開始して10分ぐらいから、だんだん血中脂肪も使われ始めます。時間がたつほどに糖質よりも脂肪が多く利用されるようになります。
    出典 :有酸素運動とエネルギー
  • 血中のエネルギー源が不足してくる20分あたりから、今度は脂肪細胞として蓄えられている内臓脂肪や皮下脂肪を、脂肪分解酵素リパーゼが分解しはじめ、不足分を血液中に送り出していき、それが酸素と結びついてエネルギーを生み出します。
    出典 :有酸素運動とエネルギー
  • 血液中のエネルギー源が減ってくると、今度はイザというときの蓄えである体脂肪を分解して血液中に補充するのです。この体脂肪はよっぽどのことがない限り、運動中に尽きるということはなく、有酸素運動を始めて20分を越えれば、この体脂肪が主要なエネルギー源になります。
    出典 :有酸素運動とエネルギー
  • 体脂肪のうち内臓脂肪のほうが代謝が活発なため、こちらのほうが、まずはどんどん使われていきます。
    内臓脂肪は、あらゆる病気を引き起こす元といわれています。次に、皮下脂肪が使われます。
    出典 :有酸素運動とエネルギー
     

    糖質→血中脂肪→内臓脂肪→皮下脂肪
    の順番でエネルギーに変わるんですね。
    体脂肪は内臓脂肪から消費されるというのもダイエットには嬉しいです。

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    ジョギングや水泳が有酸素運動の代表格ですが、
    本格的に速さをもとめると無酸素運動の比重が高くなりそうです。
    この写真のように、笑顔で、風景なども楽しみながらできるのが有酸素運動ということなのかも。

    ウォーキングはダイエット効果が低そうだけど、ハードに汗をかくのは無理・・・ハードに行う運動は有酸素運動ではないので、30分でも1時間でも、楽しみながらできる運動を始めてみるのはいかがでしょうか。