妊娠中の運動不足、どうやって解消したら良いか知っていますか

妊娠中の運動不足、どうやって解消したら良いか知っていますか?

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  • どうして妊婦には運動が必要なの?

  • 適度な運動は、母親と赤ちゃんの両方を健康に保つのに役立ちます。
    妊婦にとっては、便秘や背中の痛み、静脈瘤、疲労の蓄積などを防ぐことに繋がります。適度な運動は精神衛生上もプラスに働くため、心的ストレスから来るつわり症状の軽減にも有効です。
    出典 :妊娠中の運動の重要性 | つわり対策|80%の妊婦がつわりを軽減!! つわり対策コンサルタント★ユアンの悪阻対策法
  • 過度な運動や、逆に全く運動しないのもよくないのです。

  • じゃあ、どうやって運動するのが良いの?

  • ウォーキング、スイミング、ヨガ、エアロビクスなど、妊娠中に運動をすることはすでに定着しています。
    出典 :妊娠中の運動 [妊娠の基礎知識] All About
     

    どんな運動でもやり過ぎは禁物。程度を考えて取り組みましょう。

  • 基本は、有酸素運動が良い

  • 有酸素運動とは、リズミカルに繰り返して体を動かし、酸素を使ってエネルギー源として体内に蓄えられている脂肪を燃やす運動のことです。具体的には、サイクリング、エアロビクス、ジョギング、水泳などがこれにあたり、効果を上げるには20~30分続けて運動する必要があります。
    出典 :妊娠中の運動 [妊娠の基礎知識] All About
  • 息がはずむくらい、おしゃべりしながら続けられるくらいのペースが理想です。

  • ウォーキングをしてみてはどうでしょう。

    正しい姿勢で速めに歩けば、効率よくカロリーを消費できて体重管理に役立つほか、腰痛や肩こり、便秘、むくみなどのマイナートラプルも解消するというおまけつきです。コツコツ続ければ体力もアツプ。お産を乗り切るのにも、産後の回復をよくするのにも、そして体力勝負である育児にも、威力を発揮すること閻違いなしです。
    出典 :妊娠中の運動 [妊娠の基礎知識] All About
  • 出産そのものにも、その後の子育てにも体力が必要です。

  • ヨガもあり!

  • 床に四つんばいになります。手と足の間隔は肩幅くらいに開きます。
    1.ゆっくりと口で息を吐き出します。
    2.ゆっくり鼻で息を吸いながら、目線は上向きに、おへそを床に近づける気持ちで、お尻は上に突きだし、背中をそらせます。
    3.ゆっくり息を吐き出しながら、頭は腕の間まで下げていき、視線はおへそのほうに、背中をまるめます。
    4.息を吐ききり、背中が丸くなったら、2に戻ります。(2~3繰り返し)
    猫がフーっと威嚇する時のように、背中を丸めるのと、猫が立ち上がってウーンと伸びをした姿勢を交互に行うイメージを思い浮かべるとやりやすいでしょう。
    出典 :【マタニティヨガ】- 妊娠to安産.com
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    この画像は手のひらが床の方に向いていますが、イメージとしてはこんな感じ。

  • 一つのポーズが終わり、次のポーズを行う前や、ヨガの最後には休息のポーズをします。
    1.仰向けに寝て目を閉じます。手のひらは上向きで、楽に開いて身体から離して横に、足は肩幅くらいに開きます。
    2.ゆっくり腹式呼吸をします。
    休息のポーズは、全身をリラックスさせ、疲労回復や自律神経を整えるのに効果的です。ヨガの合間や終わりだけじゃなく、ヨガができなかった日は家事の合間に、夜布団に入ってからなどでも、休息のポーズだけでも1日に5分程度やるだけで、深いリラックスや疲労回復ができます。布団に入ってからなら、安眠効果もありますよ♪
    出典 :【マタニティヨガ】- 妊娠to安産.com
  • お散歩、水泳、それにヨガ。特にヨガはお家の中でできますし、呼吸法なども役に立つので、やっておいて損はありませんよ。