こんなにあるの?避妊方法の種類とは?

こんなにあるの?避妊方法の種類とは?

コンドームやピルなど、良く知られた避妊方法はもちろん、
現在、世の中には色んな避妊方法があるそうです!
一体、どんな方法が?
まとめてみました♪

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    コンドーム

  • 日本においては最もポピュラーな避妊方法です。ペニスにゴム製の指サックのようなカバーをかぶらせて射精してもそのゴムの先に精子がが溜まるようになっています。性感染症の予防にも大きな効果を発揮します。簡単に手に入るのでそう負担はない避妊用品です。ただ、装着ミスによる失敗が多いです。
    出典 :避妊具の種類
     

    途中で着けたり、正しく着けずに破けたりってトラブルには気をつけましょう。

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    経口避妊薬(ピル)

  • 一九六〇年に米国食品医薬品局(FDA)で認可されて以来、世界の女性に最も広く使用されてきたのが経口避妊薬、いわゆるピルです。ピルというと本来丸薬を意味しますが、最近では経口避妊薬のことをさす程に、一般に広く知られています。現在は九千万人を超える女性に使われている最も信頼性の高い避妊法です。
    出典 :一般社団法人 日本家族計画協会
     

    きちんと飲み続ければ、高い避妊効果が得られます。

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    ペッサリー

  • ペッサリーの使用方法は、伸縮性のあるリングにドーム型の薄いゴムを張ったような商品になっています。これを解かり易く例えるとコンドームの短いタイプを想像していただくと良いかも知れません。ただし、使用法は男性器に装着するのではなく、女性の膣内に装着して精子が子宮に入っていくのを防止します。性交の前に装着しておき射精後も6から8時間程度は装着したままの状態にしておき、その後24時間以内に取り外さないといけません。
    出典 :ペッサリー 避妊方法ナビ かしこく学ぶ
     

    避妊失敗率は6~20%と高めなのが気になりますね。

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    殺精子剤

  • 挿入前に膣内に精子を殺す薬剤を入れる。使用方法は非常にたやすい。薬は入れて5分たたねば効果はでない。そして60分以内に射精をしなければならない。副作用は性器やオリモノの増加を感じるなどがある。
    出典 :避妊具の種類
     

    時間との勝負!って感じ?

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    基礎体温法

  • 基礎体温から排卵日を確認して、妊娠の可能性の高い時期(危険日)を避ける方法です。これだけで避妊するのはむずかしいので、必ずコンドームなど他の避妊法を併用しましょう。
    出典 :【避妊の方法とその特徴】 花王 ロリエ
     

    できるだけ、他の避妊方法と一緒に・・・って考えた方が良さそうです。

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    IUD

  • 子宮内避妊具で、子宮内に異物を挿入し受精卵の着床を防ぎます。当然、病院での処置となります。ただし、子宮外妊娠は防げませんのでコンドーム等と併用しましょう。独身の女性というより、出産後の女性が使用する方法です。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    数年間効果が持続し、高い避妊効果が得られる方法だそうです。

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    避妊手術

  • 避妊手術とは、生殖能力をなくす目的で行われる手術です。

    •精子が通る管を塞ぐ、あるいは卵子の生殖能をなくすようにします。
    •精管切除術は男性に対する短時間の処置で医師のもとで行います。
    •卵管結紮は、女性を対象とした、精管切除術より複雑な処置で、腹部切開と麻酔を必要とします。
    出典 :避妊手術: 家族計画: メルクマニュアル 家庭版
     

    米国や、中国では特に多くの女性が受けているそうです。当然、手術後は一切妊娠することができなくなります。

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    女性用コンドーム

  • 一時日本での販売はストップされていましたが、再び販売されるようになりました。外陰部を広く覆うので、性感染性の予防には有効です。ただ、高価であることと、日本では男性用コンドームがどこでも安く手に入るため、あまり使われていません。アフリカなど、コンドームが手に入りにくい地域で無料で配布され性感染性の予防に効果を発揮しています。
    出典 :【避妊の方法とその特徴】 花王 ロリエ
     

    日本では確かにあまりポピュラーではないですね。安価になれば、広まるでしょうか?

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    粘液法

  • おりものの変化をチェックし、排卵日を予測するものです。避妊方法としては不十分なので、基礎体温表と併せて妊娠しやすい時期を知り、コンドームなどの避妊もしっかり行います。また、おりものには、個人差が大きいということも知っておきましょう。
    出典 :【避妊の方法とその特徴】 花王 ロリエ
     

    個人差もあって、妊娠しやすい時期を避ける目安にする程度と考えた方が良さそうです。