いつもより濃いめが素敵!和服に合うメイクのポイント3つ

和服に合うメイクだと、和服の美しさが際立ちます。最近では若い人たちの間でも和服がひそかなブーム。
和服でお出かけするときに参考にしたい、和服に合うメイクのポイントを3つご紹介します。

  • mippi 更新日:2014/10/23

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  • 和服に合うメイクのポイント その1

  • いつものメイクよりもワントーンかツートーン明るめに作る
    出典 :着物メイクを大人かわいく見せちゃいましょう!
     

    着物の色合いには暗いトーンのものから明るいトーンのものまで様々ありますが、特に若い人の着る着物には柄や素材などが華やかで明るい色が多いもの。
    洋服のようなメイクのまま着物を着てしまっては、どこか顔の印象がくすんで見えてしまいがちです。

    着物を着るときにはいつも以上に肌作りに時間をかけ、明るくきれいな肌色にするように心がけましょう。肌色が明るいと、着物の華やかさがより一層引き立ち、立ち姿までも素敵に見えますよ。

  •  

    着物を着るときにナチュラルメイクではどこか疲れた印象になってしまいがち。
    このように肌色を明るく作れば、魅力的に見えますね。
    白肌は、和服の素敵な柄やカラーを引き立たせてくれますよ。

  • 和服に合うメイクのポイント その2

  • 着物に負けない道具(目・口など)のボリュームを出す
    出典 :イメージを決める■第五回:着物に合うしっかりメイクのポイント[f-beauty.net]
     

    現代的な柄のものや、大きなモチーフではっきりとしたカラーの着物に合わせるメイクであれば、パーツがはっきりとしたメイクがぴったり。
    そのために大切なのが、目元や口元の印象です。

    目元や口元がぼんやりとしていると着物の華やかな雰囲気に負けてしまい、時に貧相に見えてしまうことも。
    せっかくの着物を着る機会なのですから、とにかく「派手」に、「ボリュームUP」を心がけてメイクをすると成功しますよ。

    古典的な柄の着物であれば少し抑えめにしてナチュラルな雰囲気にしてもOK。
    ただしこの場合もいつものメイクより少し濃い目にしましょう。

    きりりとした顔つきを意識して作ることで、現代的な着物の着こなしができます。

  • アイメイク

     

    アイラインはくっきりと、マスカラはいつもよりもボリュームを持たせるようにつけましょう。
    アイライナーはいつもより太めに引いて、切れ長風に目尻を長く描くのもおすすめ。
    クールな印象の目元をつくるといいでしょう。

  • 口元メイク

     

    リップライナーで輪郭をとり、はっきりとした口元にするのがおすすめ。
    マットな口紅では老けて見えてしまいがちなので、グロスなど「つや感」のあるアイテムを選ぶといいですよ。
    ナチュラルなカラーよりも少し色もにあるものがおすすめ。
    つや感をプラスして、つやっぽい唇にしましょう。

  • 和服に合うメイクのポイント その3

  • チークは着物や帯の中の暖色系の色の同系色にするのが基本です。
    出典 :いつものメイクじゃ物足りない着物メイク4つのポイントとは♪
     

    例えばオレンジ系の着物であればオレンジのチークを選ぶといった感じで、カラーをリンクさせるとまとまりのある素敵なメイクになります。

    仮にオレンジの着物に濃いピンクのチークを入れてしまうとどうなるでしょう?
    ちぐはぐな雰囲気になり、和服の持つ上品な印象からは遠のいてしまいます。

    メイクに統一感を持たせることで、着物もメイクもどちらも引き立ちます。

  •  

    チークはメイクの仕上げとして重要な部分です。

    和服の時のチークは、ほお骨の辺りにふんわりと丸く入れることを心がけましょう。
    そうすることでやさしく、やわらかな印象になります。

    チークはいつもより少し濃い目に入れてOK。
    パウダーチークでもいいのですが、この時にはクリームチークを使うこともおすすめです。
    発色がよく色が長持ちすることや、パウダーに比べふんわり感が強くなるため、印象的な和服メイクには最適。

  • なかなか着る機会のない和服だからこそ、華やかなメイクで美しく着こなしたいですよね。
    和服の良さを引き立てるのは、実はメイク。
    メイクがいまいちだと、和服の良さをアピールすることはできません。

    いつもよりもしっかり濃い目のメイクを心がけ、ゴージャスな仕上がりにすることがおすすめです。
    ぜひ参考にしてくださいね。