辛いのはいつまで…?つわりの上手な乗り切り方!つわりでも食べやすい食べ物とは

喜びでいっぱいになったのもつかの間…妊娠初期からやってくる「つわり」の症状。早い人では妊娠が発覚する前につわりの症状が出る人もいます。ほとんどの妊婦に訪れる、辛いつわりの症状ですが…どんな症状があるのでしょうか?つわりを上手に乗り切る対処法やいつまで続くのか調べてみました。

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  • つわりって、いつからいつまで?

     

    幸せな妊娠がわかり、喜びもつかの間…辛いつわりの症状が出るというのがほとんどの妊婦さんではないでしょうか?
    上手につわりを乗り切って、楽しいマタニティライフを送りたいですね❤

  • つわりはいつから…?

  • つわりの症状は早い人で妊娠5週目から始まります。つわりは週数が進むにつてれひどくなります。つわりは約8割のママが経験しますが、まったくつわりの症状が出ない方もいらっしゃいます。
    出典 :つわりを楽にする方法-赤ちゃんの部屋
     

    早い人は、妊娠発覚前につわりの症状が出て、病院に行く人もいます。
    少ない割合で、つわりの全くない妊婦さんもいるようです。
    羨ましいですね!

  • つわりのピークって?

  • つわりのピークは8週、9週、10週,11週あたりがピークだと言われていますが、症状には個人差もあります。ずっと軽い症状の方もいれば、つわりの症状がひどくて動いていられない方までさまざまです。12週以降からはつわりの症状がおさまってくるでしょう。
    出典 :つわりを楽にする方法-赤ちゃんの部屋
     

    大体、12週ごろにはおさまってくる人が多いようです。
    完全にスッキリ、とまではいかなくても…16週までには症状が良くなっている人が多いので、気持ちを強く持って乗り切りましょう!

  • つわりの原因は

     

    では、辛いつわりの原因は何なのでしょうか?
    まだまだ謎が多く解明されていない「つわり」の原因ですが、幾つかある説をご紹介します。

  • 体内で妊婦に必要なホルモンが増えて体が急激な変化についていけず、脳の嘔吐中枢を刺激するから、つわりが起きるという説。ヒト絨毛性ゴナドトロピンは受胎するとすぐ胎盤の一部で作られるホルモンで、子宮を妊娠に耐えられる状態に保つ役割の一部を担っています。このホルモンによって、妊娠に重要な物質を出す「黄体」の退行を防ぐので、子宮は受精卵の発育に適した状態が保たれます。
    出典 :つわりの原因と言われている通説まとめ
     

    これがホルモンによってつわりが引き起こされるという説ですが…まだつわりの原因に関しては謎が多く解明されていません。

  • 妊婦は体質が酸性になるがアルカリ性に戻して欲しいサインとして起きるという説。医学的には立証されていないが、つわりが起きるのは体が酸性のときのみでアルカリ性のときは起きないそう。つわりのときに肉や米が食べられなくなり果物や野菜なら食べられる人が多いのは、体をアルカリ性にしようという働きのためとか。赤ちゃんにとってアルカリ性の体質が心地良いようです。
    出典 :つわりの原因と言われている通説まとめ
     

    実際に果物を多く摂っているとつわりが軽いとか、酵素が多く体内にある若い人の方がつわりが楽だ、という意見もありますが…若くても、果物が大好きでもつわりがひどい人もいますよね…
    まだまだわからないことが多いのですが、急な妊娠による体質の変化で起こるとしている説の一つです。

  • つわりを緩和するために

     

    つわりの症状を軽くするための方法、つわりを緩和する漢方をご紹介していきます。

  • ビタミンB6の効果!!

  • ビタミンB6が不足した妊婦は妊娠高血圧症候群に陥りやすかったり、つわりを悪化させる原因になる、ということははっきりしています。妊娠悪阻で病院にかかると、ビタミンB6が含まれている点滴療法が行われます。これらのことから、ビタミンB6が妊娠中に欠かすことの出来ない栄養素だということが分かります。
    出典 :妊娠悪阻を緩和する!ビタミンB6の効果と上手な使い方
     

    ビタミンB6を摂取することで、何も食べられない妊婦さんが少しだけ食べられた、という話も良く聞きます。上手につわりの時期にビタミンB6を摂って、上手く乗り切りたいですね!

  • ビタミンB6を摂ろう

     

    妊婦さんが飲める、サプリメントや栄養ドリンクでも悪くはないですが…食べ物で摂取できたら一番良いですよね!

  • 白米ではなく、玄米を食べよう

  • 玄米には白米よりもずっと多くのビタミンB6が含まれています。よく悪阻のときは白いご飯が食べられなくなった、という話を聞きます。そんなときはいつもの白米を玄米に変えてみてください。玄米にはビタミンB6の他にも妊婦さんに嬉しい栄養素がたっぷり含まれていますので、悪阻で栄養不足が心配なときにもおすすめです。
    出典 :妊娠悪阻を緩和する!ビタミンB6の効果と上手な使い方
     

    つわりの時は無理は禁物です。食べられる物を食べられるだけ、が基本ですね❤
    でも、栄養も気になるし…という方には玄米がおススメです。

  • 手軽に食べられておすすめなビタミンB6を豊富に含む食べ物と言えば、バナナです。バナナなら栄養価も高く、満腹感も得られるので、空腹状態になると気持ちが悪くなるという人にもぴったりです。具合が悪い時でも調理の必要なく食べられるので、妊娠中は常備しておくと良いでしょう。
    出典 :妊娠悪阻を緩和する!ビタミンB6の効果と上手な使い方
     

    そのほか、バナナもおススメの食材のようです。
    食べつわりの人にはバナナや玄米が理想的ですね!
    でも、やはりバランスの良い食事が一番です。
    自分で食べられるものを、日替わりで探しながら無理のない妊娠生活を過ごしましょう。

  • つわりに効果のあるツボ

     

    内関(ないかん)というツボが吐き気を緩和することで知られています。

  • 手首の付け根(しわのあるところ)の中央から指で2つ分の所にあります。(指が1.5~3本分など本によって変わるようです。自分で手で押してみて、一番効くと思われる所です。英語圏ではNeiguan(P6 acupoint)とよばれ、日本と同じく乗り物酔いなど吐き気に効果があるといわれています。
    出典 :つわりのツボ刺激
     

    よく紹介されている、内関(ないかん)という代表的なツボです。押し方は自分で押してみて気持ちいいと思える力加減でいいそうです。是非やってみてください。

  • つわりを緩和するツボ

     

    ツボの位置が分かりにくい人は、動画も参考にしてみてください。