意外と知らない?避妊法のメリット・デメリット

避妊法のメリット・デメリット、きちんと知っている方はいますか? 意外と知らないものですよね。

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  • それぞれの避妊法のメリット・デメリットをご紹介

  • 早速避妊法別にチェックしていきましょう!

  • コンドームのメリット・デメリット

  • コンドームのメリットは、避妊だけではなく、性感染症の予防効果が高く、
    副作用もゴムアレルギー等がまれにあるが、飲み薬のピルとは比較にならないくらい安全。
    出典 :コンドーム使用のメリットとデメリット: かかか
     

    物理的に接触を断つことになるので、性病予防にも効果のある避妊具はコンドームだけなのです。

  • コンドームは正しく使っても3%が避妊に失敗してしまう。これはあくまで理想的な使い方ということで、通常のコンドーム使用では14%が失敗すると言われている。
    出典 :コンドーム使用のメリットとデメリット: かかか
     

    こちらはどちらかというとデメリット。コンドームそのものはとても優れた避妊具ですが、失敗しやすいのが難点です。

  • ピルのメリット・デメリット

  • ピルは避妊効果が高いだけでなく、女性のからだによい以下のような 作用があることが知られています。
    出典 :ピル・わかるページ
     

    なんと、ピルの避妊率は堂々の99%です。

  • 服用を開始してしばらくの間、悪心や不正性器出血などのマイナートラブルが発現することがあります
    出典 :ピル・わかるページ
     

    ただ、低用量ピルならば副作用はほとんどありません。また、数ヶ月もすれば体が慣れ、副作用もなくなります。

  • ■月経周期が規則正しくなる
    ■出血量が減少する、月経痛・月経前症候群が緩和する
    ■子宮外妊娠の発症頻度が低下する
    ■長期間の服用により良性乳房疾患、 子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がんの発症頻度が低下する
    ■ニキビや多毛症が改善する
    出典 :ピル・わかるページ
     

    こういったものを、副効用と呼びます。

  • IUDのメリット・デメリット

  • IUDのメリット
    ● 女性主体で避妊ができる
    ● 一度挿入すれば、数年にわたり避妊が可能
    ● 授乳中でも使用可能
    ● 毎日、避妊のことを考える必要がない
    出典 :IUDのメリットとデメリット | 避妊のススメ
     

    長いもので5年、避妊率はピル並みの99%と、非常に便利なのがIUD。

  • IUDのデメリット
    ● 医師による装着、除去が必要である
    ● 生理の量が増えることがある
    ● 妊娠・出産の経験のない女性は、医師に相談する必要がある
    出典 :IUDのメリットとデメリット | 避妊のススメ
     

    人によっては、出血が大変になったりもします。また、基本的に出産経験のある女性でないと使用しにくいのもデメリット。

  • どんな避妊法にもメリットとデメリットがあります。自分の体や状況に合ったものを選べるようになりましょう。