妊娠中の食事のレシピ、ここに注意!

妊娠中の食事のレシピを作る際は、いくつか注意したいことがあります。また、ネットなどでレシピを探す場合も、同じように注意しましょう。

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  • 妊娠中の食事はバランスが大切!

  • 妊娠中の食事のレシピを作る際、何よりも大切なのは栄養バランス!!

  • 「1日3回の食事にできるだけいろいろな食品をバランスよく薄味で食べること+鉄&カルシウムをたっぷりとること」が妊娠中の食生活のポイントです。
    出典 :妊婦さんの食事って特別?
  • できれば「一汁三菜」がとても栄養バランスがとれていて、現在でも推奨されています。
    出典 :基本の食事とは? - 妊娠中(妊婦さん)の必要な栄養 初期・中期・後期 ~胎児にあたえる影響~
  • バランスの良い食事、栄養素をまんべんなく摂ることが必要なのには理由があります。
    それは、便秘予防や流産防止、乳腺の発達促進などです。
    また、おなかの赤ちゃんの発育にも影響がありますので、レシピ作りの上でバランスは、やはり何よりも大切です!

  • 特に鉄分が不足しがちなので、ほうれん草など鉄分を多く含む食品を食事に取り入れてみましょう。
    出典 :妊娠中の食事
  • ほうれん草のおひたしや味噌汁などを積極的に食べましょう!
    和食に飽きてきた時は、ほうれん草のキッシュもおすすめです!

  • 葉酸を多く含むほうれん草小松菜・アスパラ・ブロッコリーなどを積極的にとるようにしましょう。
    出典 :妊娠・出産期の食事のポイント | 京・食ねっと
  • 葉酸は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発生を予防します。
    しかし摂りすぎるのも良くありませんので、すでに葉酸のサプリを飲んでいるという場合は、摂取量に注意しましょう。

  • この食材は注意!

  • 妊娠中に食べない方がいい食材はいくつかあります。レシピ作りの際は、それらの食材を避けることも重要です。

  • 避けた方が良い食材の代表は、生肉です。

  • 生肉やよく火が通っていないお肉を食べる時に注意すべきウイルスは、「O-157」と「トキソプラズマ」です。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
  • O-157はニュースで取り上げられるほど、恐ろしい感染症です。ご存知の方も多いでしょう。
    しかし、妊娠中にそれよりも怖いのは「トキソプラズマ」の感染です。

  • 母親が妊娠中に初めて感染すると、胎盤を通して胎児にうつり、脳や目に障害のある赤ちゃんが生まれることがあります。
    出典 :NHK生活情報ブログ:NHK
  • 赤ちゃんにも影響が大きいトキソプラズマ。
    妊娠前に感染したことがある場合は免疫ができているので大丈夫ですが、感染したことが無い場合は予防が必要です。

  • ユッケや牛のたたきなど、レアやミディアムのお肉はとっても美味しいもの。しかし妊娠中は避け、お肉は中までしっかり焼いて食べましょう!

  • 魚介類も注意が必要です。

  • 魚は良質なたんぱく質やDHA、EPAなどの良質な脂肪酸、カルシウムなども多く含む食材ですが、魚には、食物連鎖によって自然界に存在する水銀が取り込まれています。
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • 魚を極端に摂りすぎると、水銀が体内に取り込まれ、おなかの赤ちゃんに影響を与えると言われています。
    特に、マグロやキンメダイなど、食物連鎖の上位にいる大型の魚に注意が必要です。
    しかし、たまに食べる分には問題はありません。

  • 美味しいマグロのお刺身やキンメダイの煮付けも、適量なら大丈夫!