痛みがなく気付きにくい!「歯肉炎の原因」とは

歯肉炎の原因は何があるのでしょうか?歯を磨いていても発症する?

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  • 若い世代に多い

  • 小学生から20歳代の歯茎のトラブルで最も多い「歯肉炎」。成人の口の2大トラブルは虫歯と歯周病ですが、歯肉炎は歯周病の初期段階に見られる炎症のことです
    出典 :歯肉炎の原因・症状  [歯周病] All About
  • 痛みがほとんどないため、症状に気がつかなかったり、「たいしたことはないだろう」と放置したりする人も多いようです。しかし、放っておけば症状はどんどん進んでしまうので、初期段階でしっかりケアすることが大切です。
    出典 :歯肉炎とは?|歯周病 予防ナビ
     

    原因についてもしっかりしっておきましょう!

  • 歯肉炎の原因

  • 歯肉炎は、普段から口の中に存在する細菌が原因で起こります。口内環境をしっかりと清潔に保てている時は大丈夫ですが、歯磨きが不十分な状態が続くと、口の中の常在菌が歯と歯肉(歯茎)の境目周辺に付着し、増殖。これは歯垢として目で見ても確認することができ、時には歯周病と同じように、歯石ができることもあります。
    出典 :歯肉炎の原因・症状  [歯周病] All About
     

    歯石が出来る事もあるのですね。

  • 歯肉炎を含む歯周病は、「口腔内の環境」や「生活習慣」にも間接的な原因となるリスクファクター(危険因子)が潜んでいます。歯肉炎のケアには、適切なブラッシングで歯垢(プラーク)を取り除くことと、リスクファクターを少なくしていくことが必要です。
    出典 :歯肉炎の原因・予防|歯周病 予防ナビ
  • 画像は参考です。

     

    クリックして拡大してみてくださいね。このように様々なリスクファクターがあるのです。喫煙は歯周病を悪化させてしまうという研究結果もあるそうなので、注意しておきたいですね

  • 種類によっても原因が違う!?

  • 単純性歯肉炎
    最も多い歯垢(プラーク)が原因の歯肉炎です。全身性因子が少ない歯肉炎です。
    出典 :【歯肉炎】 - 歯の治療マニュアル
  • 複雑性歯肉炎
    妊娠性歯肉炎や急性壊死性潰瘍性歯肉炎、慢性剥離性歯肉炎など、全身性因子や特殊因子が修飾している歯肉炎です。てんかんや狭心症の薬の副作用による歯肉炎もあります。
    出典 :【歯肉炎】 - 歯の治療マニュアル
  • 妊娠性歯肉炎 妊娠中はプロゲステロンやエストラジオールといった女性ホルモンの影響で虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯肉から出る歯肉溝浸出液という体液と女性ホルモンが混ざって細菌の繁殖を助けます。歯肉炎に妊娠という因子によって歯茎が腫れたり出血しやすくなります。妊娠2~3ヶ月からかかりやすくなります。
    出典 :【歯肉炎】 - 歯の治療マニュアル
  • 進行度をしっかり知っておこう

  • こちらは

     

    まだ、軽度です。しっかりケアすればまだ大丈夫なのです。

  • 中度まで来ると

     

    痛みが出る場合もありますが、中々治療しなくてはいけないという気持ちにはまだならないようです。

  • 重度になると

     

    歯周炎、歯槽膿漏ともよばれるようになります。ここまで来ると辛い症状がでるのです。ここまで来る前にキチンと原因を取り除き、予防とケアをしましょうね。