ローラもおすすめ。ほんのりピンクの鼻の上チークで、男心をくすぐろう。

ほんのりとのせた鼻の上チークカラーは、ちょっと火照った感じを出したり、日焼け肌に見せたりする効果があります。メイクアップの仕上げのチークカラー。ブラシで頬にのせるだけで終わらせていませんか?。メイクの総仕上げに、効果的なチークカラーの入れ方を覚えて、いろんな自分を演出してみましょう。

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  • チークカラーの選び方とその効果。

  • メイクアップの総仕上げには、頬にチークカラーをのせますね。でも、チークカラーの選び方とのせ方で、どんな風に印象が変わるのか考えないまま、なんとなくいつも決まったチークカラーを頬の上にのせるだけになってしまっていませんか?。
    チークカラーを頬にのせる効果としては、血色をよく見せること、小顔に見せることなどが、よく知られていますが、正面から見える頬の部分にチークカラーを入れることによって、幸せ感溢れるメイクにすることもできるなど、チークカラーの入れ方次第で、表情まで作ることができるのです。
    では、チークカラーの色と入れ方で、どのような印象にすることができるのかについて確認してみましょう。

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    ピンクのチークカラーは、ガーリーな雰囲気。可愛らしくキュートな印象にしたいときは、ブラシにとったチークカラーを、頬の中心辺りに丸く入れてみましょう。最後に、ブラシに残ったチークを鼻の上にのせると、ほんのりと火照ったような印象になります。

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    オレンジのチークカラーは、生き生きとした元気な印象に見せてくれます。頬骨の一番高い場所にうすく広げる感じでのせましょう。ブラシに残ったオレンジのチークを鼻の上にのせると、日焼けしたような雰囲気になり、より健康的な感じになります。また、オレンジのチークカラーを頬にのせることでシミを目立たなくさせる効果も期待できるといいます。

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    コーラルベージュのチークカラーは、日本人の肌色にはなじみやすいカラーで、落ち着いた印象に仕上がります。ただし、コーラルベージュのチークカラーをのせることで、ナチュラルな仕上がりになる透明感のある若い肌と異なり、ある程度の年齢を重ねた肌は、コーラルベージュのチークカラーをのせることで、くすんだ印象になってしまうこともあるから気を付けて。チークカラーは、少し明るめを選んだ方が、表情を明るく見せることができます。

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    ローズ系のチークカラーは、大人の女性のシャープな雰囲気を出してくれます。ローズ系のチークカラーを入れるときは、頬骨に沿ってななめにいれてみて。ただし、顔のサイドにチークカラーを濃く入れてしまうと、老けた印象になってしまうこともあるので、気を付けましょう。

  • 鼻の上にも、チークカラーをのせてみよう。

  • 頬の延長線上にある鼻の上にもチークを入れるのが、ローラさんのこだわり。こうすることで、肌なじみがグンとアップするのだそうです。
    出典 :この秋は色っぽく変身したいっ! ローラが教える大人ハーフ顔メイクのコツ – SNN(Social News Network)
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    いつも優しく幸せ感あふれる表情のローラ。彼女も、鼻の上にチークカラーをのせているそうです。
    ピンク色の鼻の上チークが、ほんわかとしたローラの雰囲気をつくるのに一役買っているのかもしれませんね。

  • メイクアップの仕上げのチークカラー。頬にのせたら、ブラシに残っている分を鼻の上にもふんわりとのせてみましょう。そうすることで、チークカラーの肌なじみがよくなると、ローラもおすすめのメイク方法です。
    また、ピンク色のチークカラーを鼻の上にのせると、ほんのり火照った感じなるので、デートのときにはおすすめ。オレンジのチークカラーを鼻の上にのせると、日焼け顔風になります。

  • 鼻の上チークは、ブラシにとったチークカラーを頬にのせて余った分だけを鼻の上にのせるもの。わざわざブラシにとって、鼻の上にのせると、いかにも「鼻の上にもチークカラーをのせました!」という顔になってしまいますから注意しましょう。

    また、パール感のあるハイライトを目の下に薄く入れると、チークカラーとのつなぎとなり、表情をさらに明るくしてくれます。