妊娠初期に高熱が出た!?薬は飲んでいいの?お腹の赤ちゃんは大丈夫?妊娠中は不安がいっぱい

妊娠初期に高熱が出たら、おなかの赤ちゃんは大丈夫なのでしょうか。インフルエンザなんかに罹ってしまっても、赤ちゃんに影響はないの?薬は飲んでもいいの?また、妊娠初期に気をつける病気とはどんな病気でしょうか。妊娠中は心配がいっぱい。

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    妊娠初期は、悩みや心配事がいっぱい・・・
    特に初めての妊娠の場合は何もかもが未知の世界なので、特に敏感になってしまいます。

    熱が出たら?薬は?サプリメントは?お腹の赤ちゃんに悪い食べ物は?

    とめどなく心配が溢れだします・・・

  • 妊娠初期に高熱が出たら、あなたはどうしますか?ひたすら熱が下がるまで布団の中で苦しむ?それとも、医者に行って許可された薬を飲む?
    これって、結構悩むと思います。いくらお医者さんに許可された薬とはいえ、妊娠初期だからもしかして赤ちゃんに少しでも何等かの影響があるかも・・・と思ってしまうのが、妊婦さんです。

    だからといってインフルエンザなどのウィルス性の風邪に罹ってしまった場合は薬の助けを借りないと、熱を下げるのはなかなか難しいですし、何より本人がとっても苦しみます。

    このジレンマ、一体どうしたらよいのでしょう・・・?

  • 妊娠初期の期間はいつ?

  • 妊娠期間は3ヶ月単位で、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期の3つの期間に分けられます。「妊娠初期」は妊娠4〜15週(妊娠2〜4ヶ月)、「妊娠中期」は妊娠16〜27週(妊娠5〜7ヶ月)、「妊娠後期」は妊娠28〜39週(妊娠8〜10ヶ月)をいいます。
    出典 :妊娠初期はいつ? 妊娠4〜15週(妊娠2〜4ヶ月) | 妊娠wiki | ベビカム
     

    初期は妊娠に気づかないこともあります。

  • 妊娠初期の赤ちゃんの様子

     

    まだ小さいですが、日ごとに大きくなっています。

  • 妊娠初期には熱が出る?

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    妊娠初期は、妊娠を継続させるためのホルモン(黄体ホルモン)の影響で、女性の身体は高温の状態が続きます。これはだいたい2週間ほど続きますが、この間に正に風邪の時のような高熱が出る場合もあるんです。

    かつて、私もそうでした。明らかに風邪による熱と同程度の発熱で、頭や体がポ~っとしていたことを覚えていますよ。

  • 妊娠初期には熱が出たように感じることがあり、実際測ってみると高めです。妊娠初期は熱がずっと高めでキープするのが正常です。
    出典 :妊娠初期の熱 赤すぐ|妊娠初期の熱についての説明や妊婦さんの体験談
     

    ホルモンによるものなので、初期は熱が高めでも心配ないのですね。

  • 発熱は妊娠経過に影響するの?

  • 高熱だと子宮が収縮することも!?

  • 発熱の原因によっても異なりますが、体に炎症があって熱が出た場合は、子宮収縮が起こる可能性があります。そのため炎症が進むと切迫早産の恐れも出てきます。また、発熱が続くと、体がだるくなり食欲も無くなって体力が落ちてきます。38度以上の高熱はもちろん、37度前後の微熱でも、さまざまな病気が隠れている可能性があるので注意が必要です。
    出典 :妊娠中の発熱-妊娠出産のお金大辞典-
     

    妊娠初期による高熱だとばかり思っていたら、本当に風邪を引いていた!という場合もあります。
    若しくは何か他の病気によるものかもしれませんよね。
    一概に妊娠のせいだからと片付けず、自分の体の様子をよく観察するべきですね。

  • 妊娠初期の高熱は赤ちゃんに影響するの?

  • 妊娠中に発熱してしまい、熱が胎児に影響するのでは?と悩む人も多いようです。 しかし、発熱による胎児への影響は、心配する程ないとされているようです。。
    赤ちゃんがいるお腹の中は39度ぐらいあり、普段からとても温かいんですよ。
    出典 :妊娠中の風邪
     

    高熱が出ても母子共に元気なら、無理に熱を下げる必要はありません。
    しかし、子宮の収縮を感じるようであれば、すぐに受診することをお勧めします。

  • 高い熱が長期間続けば、赤ちゃんに何らかの影響が出る可能性は否定できません。ですが、日本では、インフルエンザなどによって高熱が続いた妊婦さんから病気の赤ちゃんが生まれたという報告が非常に少ないみたいなので、発熱による赤ちゃんへの影響はよくわかっていないのが実情のようです。
    出典 :妊娠中の発熱-妊娠出産のお金大辞典-
     

    高い熱だけで不安になる必要はないようです。

  • 妊娠初期に高熱、薬は飲んでも大丈夫?

  • 妊娠初期、薬を飲もうか、やめようか…

     

    この小さな一粒を飲むか飲まないかでもしかしたら・・・!?
    なんて考えてしまいます。本当に悩みますよね。

  • 市販薬などに胎児へのリスクが高くなる薬は少ないのですが、持病のある人が使う薬は、注意が必要です。抗がん剤、リウマチ、高血圧、てんかんなどの薬の中には、リスクの高くなるものがあります。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
     

    薬に関しては、その影響で産まれてきた赤ちゃんに支障を来たしたという事実は本当にごく稀なので、過剰に心配する必要もありませんが、必ずお医者さんに相談するべきことではあります。

  • 確かに妊娠中の薬剤服用に関しては慎重にしたいものですが,でも多くの薬剤は心配ないものが多いのです。正しい知識をもって,必要な薬はきちんと服用するようにすることが大切です。
    出典 :妊婦の薬物服用
  • 妊娠初期に高熱!?気をつけたい病気とは

  • 風疹(三日はしか)は、風疹ウイルスによっておこる病気で、空気感染で拡がります。それほど深刻な病気ではないものの、妊娠初期に初めて風疹ウイルスにかかると、「先天性風疹症候群」といって、赤ちゃんに難聴・白内障や緑内障・心臓疾患などを引き起こすといわれています。
    出典 :妊娠中に気をつけたいトラブルや注意 | 妊娠wiki | ベビカム
     

    これはよく言われていますよね。ウィルスの種類によっては実際に赤ちゃんに影響が出るというものがあるようなので、できれば妊娠する前に予防接種をしておくべきですね。

  • 妊娠初期に水ぼうそうにかかると、「先天性水ぼうそう症候群」といって、赤ちゃんの脳や皮膚や四肢に障害が出ることがあります。また、流産や早産につながる危険もあり、出産直前に母親が水ぼうそうにかかると、「周産期水痘」といって、赤ちゃんは抗体をもらえないまま水ぼうそうにかかるために、死亡率が高まるといわれています。
    出典 :妊娠中に気をつけたいトラブルや注意 | 妊娠wiki | ベビカム
     

    ちょっと、これは恐ろしいですね~
    大抵の人が小さい頃、既に水疱瘡に罹っているとは思いますが、もし経験がないのであれば要注意です!
    感染症には十分注意しましょう。

  • 妊娠初期の熱については、ほぼ、ホルモンによる生理的な現象が多いということでした。
    従って、余り心配する必要もありません。寧ろ過度な心配は体や心へのストレスにもつながってしまうので、ゆったりと構えましょう。

    ただ、極度な高熱だったり、明らかに体がいつもと違った症状であれば、すぐに病院に行くことをお勧めします。本当の病気が潜んでいる可能性もあります。

    そして一番怖いのは、感染症などのウィルスによるものです。妊娠前の準備段階では、今までの予防接種歴などを調べておくことも必要なことなんですね。