右脳は眠っている。右脳を起こすと能力がアップ!

便利な生活に慣れた現代人は、左脳メインで生きています。左脳に比べ右脳はあまり使われていません。
右脳を使うことで、脳全体が開花するのです。さぁ、右脳を起こしてみましょう。別な世界が見えるかもしれません。

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  • 右脳と左脳の働きはどう違うのか?

  • 右脳と左脳の働き

  • 人間の脳には左脳と右脳とがあります。
    左脳の主な機能は論理的な事柄を司る機能、右脳の主な機能は感性・感覚を司る機能です。
    それぞれの役割を知る事により、その役割に合った提案プレゼンを行う事が出来ます。
    逆な言い方をすれば、良く伝わる提案やプレゼンとは、左脳と右脳の役割に合った提案やプレゼンです。

    左脳は、思考や論理を司る人間的な脳と言われます。
    それに対して右脳は、五感を司る動物的な脳と言われます。

    左脳は文字や言葉などを認識し、右脳は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの五感を認識します。
    左右の脳のそれぞれ役割を図示すると、下図のようになります。
    出典 :左脳と右脳のそれぞれの役割
  • 右脳と左脳の働き

  • 右脳のとてつもない大きな働きと効果

  • イメージする

  • 右脳の主な働きとは五感で感じることの出来る感覚や、目で見えたままにプラスして感じたままのイメージを直感的あるいは総合的に認識・判断することで物事を感覚的に捉えます。


    例えば、音楽を聴いてどんな風にイメージするとか、空間を認識する、芸術を評価する、直感で感じ取る、その他には感性や感情を司るといった具合です。左脳が言語脳や理論脳と言われるのに対して、イメージの脳、芸術の脳とも呼ばれています。したがってインスピレーションなどは右脳の働きによってひらめくのです。


    またその人の芸術的なセンスや創造性をもたらすのも右脳の働きなので、「神を見る脳」と表現する人もいます。
    出典 :右脳の働きと効果! 右脳を鍛える
     

    現代人は科学の発展により「直感」を使わなくてもすむようになりました。そのため、右脳を使う事も減ってきたのです。
    さらに、忙しく毎日を過ごし、ゆっくりとする時間も少なく、自然や芸術に触れる機会も減っています。
    このようなことから、右脳は使われることが少なくなったと言えます。

  • パソコンも驚きの(と言うよりもとてもかなわない)情報処理能力を持っています。人間の行動は必ず感情や意志、気持ちなど目に見えないものに支配されています。具体的に言うと「楽しい(感情)」から「笑う(行動)」のであって、「笑って(行動)」から「楽しい(感情)」と感じる人はいないはずですし、「思い立った(意志)」から「行動」するのであって、「行動」してから「思い立って」いたら目的が不明瞭なままで結果は伴わないことになってしまいます。


    この目に見えない感情や意志などをコントロールするのが右脳の働きなのです。したがって右脳を上手にコントロールすれば物事がスムーズかつ思い通りに運ぶかもしれません。
    出典 :右脳の働きと効果! 右脳を鍛える
     

    右脳の情報処理力は、パソコンをはるかにしのいでいます。
    右脳を活性化することができると、とてつもなく大きな能力となるのです。
    記憶力も抜群に良くなり、感情も安定。良いことづくしですね。

  • 右脳はポジティブ!

  • 右脳を活性化して「ポジティブ」に

  • 右脳はポジティブシンキング

    右脳はリラックスする時に活性化し、左脳はストレスを感じている時に活性化しているといいます。確かに趣味や好きなことに没頭しているときは興奮というストレスを感じていてもそれは不快なストレスではありませんね。


    何か一つのことを乗り越えて達成感を感じられたときは快感ですらあります。という事は右脳はポジティブシンキングな脳だといってもよいのでは無いでしょうか?現代は左脳を使っている人が殆どだと言われています。普段から仕事に追われて、疲れ果て、休みの日は寝てばかり。こんな時は左脳ばかりを使っていてストレスがかなりかかっている状態だと言えるでしょう。
    出典 :右脳はポジティブシンキング | 右脳の働きと効果! 右脳を鍛える
  • 右脳の活性化で、全脳が開花する!

  • 右脳、左脳のバランスが良い

  • キーワードは「右脳の開発」!

    人間の左右の脳についての記憶能力は1(左):100万倍(右)と言われています。左脳は私たちが通常の読書や勉強をする時に用いられ、「理解」を必要とするため低速で、かつ一度に憶えられる量も限られています。

    しかし、それに対し右脳は「理解」ではなく「イメージ化」して物事を記憶するため、「理解」を必要とせず、高速でしかも一度に大量に記憶する事ができるのです。
    出典 :アルファ波(α波)自己実現プログラムで成功法則を手にする
  • ■人間の脳をコンピューターに例えてみます。

    左脳・・・記憶容量が小さい低速の家庭用パソコン
    右脳・・・記憶容量が巨大で高速のスーパーコンピューター
    出典 :アルファ波(α波)自己実現プログラムで成功法則を手にする
     

    右脳のパワーの大きさが分かりますね。
    右脳を鍛えると眠っていた才能が開花するかも!

  • 右脳をよく使っている人は、夢をよく覚えている

  • よく夢をみる

  • 右脳が活発な人はよく夢を見る

    睡眠中の脳波を調べてみると、夢を見ている時は右脳が活発に活動しています。右脳派の人のほうが、左脳派の人よりもよりたくさんの夢を見る傾向があるようです。

    夢が鮮明なフルカラーであったり、夢の中での視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚といった五感だけでなく、時には感情までもハッキリと覚えている人がいます。しかし夢の中での「音」や「感触」といったものは、当然のことですが実在しているわけではありません。これらの情報はあくまでも脳内で作られたものであり、さまざまな感覚や感情を明確にイメージできる人は、脳が非常に活性化している証拠です。
    出典 :右脳が活発な人はよく夢を見る
     

    夢をよく覚えている人は、右脳派が多いようです。
    夢は誰でも見ていますので、思い出すことが出来るように工夫してみましょう。

  • 日本人は「笑い声」を「左脳」で受け取っている

  • 笑い声は左脳で聞いている

     

    西洋人は右脳で聞いています。

  • 脳の使い方は人それぞれ異なるかもしれませんが、実は、欧米人と日本人の間で脳の働きが異なっています。いったいどのような点が異なっているのでしょうか?

    笑い声や鳴き声の捉え方が違う!
    欧米人の場合、笑い声や鳴き声を「右脳」で受け取るのに対して、日本人の場合は「左脳」で受け取ります。そのため、それぞれ声に対する認識が若干異なるのです。外国語には日本人にはなかなか聞き分けずらい発音があることも、頷けますね。

    虫が鳴く音、小鳥のさえずりも違う!?
    欧米人の場合、雑音として「右脳」で受け取るのに対して、日本人の場合、言葉として「左脳」で受け取ります。(だからといって、虫や鳥と会話できるわけではありませんが)

    これらの分類を見てみると、日本人はあらゆる音を「声」として「左脳」で受け取ろうとする傾向があるようです。
    出典 :【脳の使い方】欧米人・日本人の決定的な違い
     

    日本人は、虫や小鳥のさえずりも左脳で聞いているため、「雑音」とは受け取らず「言語」として受けとっているのです。そのため、虫の声が聞こえてきても雑音として処理できず、気になったりするのです。

  • 鳥のさえずりを左脳でうけとる日本人

  • あなたは「右脳派?」 「左脳派?」 おもしろ診断をしてみましょう。

  • 指を組んだときは、どちらの手が上になりますか?

     

    下記リンクからチェックしてみましょう。

  • 右脳派? 左脳派?

  • 右脳の鍛え方!

  • 散歩は右脳活性の準備運動

  • 準備運動

    鍛えると言えば準備運動ですね。これは何も冗談ではありません。なぜなら適度な運動は心拍数が上がり血流量が増えるので、脳への血流量も増えて活性化されやすくなるからです。


    30分程度のウォーキングを目安に行うと良いでしょう。ウォーキングは有酸素運動なのでβ-エンドルフィンと言う快感物質がより多く分泌されます。運動後の爽快感やランナーズハイと言う状態にはこのβ-エンドルフィンが関与していると言われています

    ウォーキングが終わったらゆっくりとクールダウンすることも忘れずに行いましょう。ストレッチを行うと更に自律神経に働きかけ右脳開発には有効です。心身をリラックスさせるために瞑想を行ったりアロマセラピーやカラーセラピーを取り入れるのも良いですね。
    出典 :準備運動 | 右脳の働きと効果! 右脳を鍛える
     

    なにごとにも準備運動が必要のようです。
    まずは軽い散歩からでもいいですね。

  • メンタルトレーニング

  • メンタルトレーニング

    スポーツの世界では多くの世界チャンピオン達がメンタルトレーニングを取り入れ、精神面を鍛えることで競技スキルも体力も向上すると言われています。


    また大病を患った時、何よりも大切なのは患者さん本人の病気に負けないという強い心だと言われています。メンタルトレーニングを行うときには決してネガティブな気持ちを持たないことが大切だといわれています。1950年代人類は宇宙へと飛び出していきました。ロシア(旧ソビエト連邦)の宇宙飛行士達もメンタルトレーニングを受け、見事に地球へと生還しました。

    メンタルトレーニングをして勝ち癖をつけることで右脳は活発な活動を続けることができるのです。メンタルトレーニングにはいくつもの方法がありますが、お勧めなのは日記を活用してみることです。その日一日を振り返って今日調子が良かったか悪かったかから書きはじめましょう。そうして調子が良かった日は詳細に思い出して事細かに書いてみるのです。


    書くことは何でもかまいません。逆に調子が悪かった日は「今日はイマイチ」程度で終わらせてかまいません。日記をつけることで調子が良かった日の印象を強くして自分の勝ちパターンを心に刷り込んでいくのです。
    出典 :メンタルトレーニング | 右脳の働きと効果! 右脳を鍛える
  • 日記をつけてみよう

     

    日記はいろいろな面で効果が高い作業といえます。
    その日に感じたことや、どのような行動をとったかなど、どんなことでも書いてみましょう。習慣にすることで効果が高まります。

  • イメージトレーニング

    この時も是非活用したいのが日記やメモです。メンタルトレーニングとイメージトレーニングの最も大きな違いはメンタルトレーニングの方が過去の勝ちパターンを心と頭にしっかりと植えつけることなのに対して、イメージトレーニングは今、あるいは将来の自分の最良の状態をイメージして心と身体に植えつける事です。


    つまりメンタルトレーニングは経験の確認で、イメージトレーニングは目標や目的達成という違いがあります。それでは実践方法を説明しましょう。まず朝起きたときに右脳による閃きが生まれることが多いというデーターがあります。


    したがってこの閃きをこまめにメモしておき、左脳で処理しやすいようにしておきます。また夢を見たときはその夢を忘れないうちに書き留めておくと良いでしょう。夢には右脳の影響が強く出ると言われています。また自分の明るい未来を思い描き、それを実現していく自分を想像します。
    出典 :イメージトレーニング | 右脳の働きと効果! 右脳を鍛える
  • 大切なイメージトレーニング

     

    イメージトレーニングは短時間でもできます。
    寝る前の数分でもできるので、トライしてみましょう。

  • 脳のトレーニングに挑戦してみてください。

  • 脳トレに挑戦!

  • 右脳を開発して素晴らしい人生を!