「牛乳」って生理痛に効果があるの、知ってた?

「牛乳」って生理痛に効果があるの、知ってた?

牛乳でカルシウムを補給!
子供の頃ははそういって、牛乳を飲んでた人も多いはず!
でもオトナになると、牛乳を毎日飲むってことも無くなって、
たま~にコーヒーに入れるぐらい・・・なんてことに。

ちょっと待って!
牛乳には女性に嬉しい効果があったのです!

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  • 注目すべきは「αラクトアルブミン」

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    牛乳は『必須アミノ酸』全てを含むアミノ酸スコア100の優秀な食材。カルシウムが豊富なことでも有名ですね。ですが、今回注目したいのは、牛乳に含まれる『αラクトアルブミン』という成分。αラクトアルブミンは、牛乳などの乳製品に含まれるタンパク質の一種で母乳にも含まれているもの。

    引用)http://woman.excite.co.jp/News/beauty/20140412/Lbr_41705.html

  • 母乳にも含まれている?どんなものなのでしょうか?

  • 【αラクトアルブミン】(別名:カゼイン、ラクトアルブミン)
    先ほど紹介した、ホエイ(乳清)タンパク質に含まれ、エネルギーや体を構成する成分として使われるa-ラクトアルブミン。α-ラクトアルブミンは、ホエイタンパク質の重要な成分であり、また他の多くの哺乳類の乳にも含まれています。 体内の脂肪を燃焼するのに必要な、いわばガソリン(牛乳タンパク)になります。ちなみに、牛乳タンパクとは、牛乳から乳糖と乳脂肪を取り除いた部分のことです。
    つまり、余分なものを排除し、燃焼力のみを残したもの、それが牛乳タンパクなのです。牛乳に含まれるタンパク質の一種であるα-ラクトアルブミンは、消炎鎮痛効果を示すことを動物実験で確認されています。また、月経痛による日常生活への影響が軽減されたということも研究でわかっています。その他にもα‐ラクトアルブミンは、呼吸器疾患の病因となるインフルエンザ菌や肺炎連鎖球菌などに対して強い殺菌作用、抗炎症効果などがあります。
    出典 :αラクトアルブミンとは?|ホエイ(ホエー・乳清)美容ガイド
     

    お!やっぱり生理痛に効果が!

  • 牛乳タンパク質成分「α-ラクトアルブミン」の月経痛への効果につき日本薬理学会で発表

  • 月経痛の程度はα-La含有錠菓を摂取した期間の方が、錠菓を摂取しない期間よりも有意に低くなりました。一方、α-Laを含まない錠菓を摂取した期間の月経痛の程度は錠菓を摂取しない期間と有意差はありませんでした。なお、α-Laの含・不含によらず錠菓を摂取することで、鎮痛薬の服用頻度は有意に減少しました。また、α-Laを摂取することで、月経痛による日常生活への影響が軽減され月経期間中の女性のQOLを高める可能性が示唆されました。
    出典 :2009年|明治乳業プレスリリース|プレスリリース|企業情報|株式会社 明治
     

    効果があるようですね!

  • 株式会社明治の発表によれば、αラクトアルブミンには、生理痛の緩和効果があるとのこと! 「生理痛はツライけれど、鎮痛剤に頼りたくない……」という女子には朗報ですね。ただし、即効性はないようですから、毎日飲むことで生理痛緩和効果が期待できます。
    出典 :子供だけじゃなかった!オトナ女子にも●●が必要なワケって? (Life & Beauty Report)|ウーマンエキサイト ニュース
     

    なるほど~・・・薬のように即効性があるわけではないんですね~。

  • 「セロトニン」の分泌も高まるんだって♪

  • 徳島大学武田教授によれば、αラクトアルブミンを摂ると、血中のトリプトファン濃度が高まることがわかっています。トリプトファンはセロトニンの原料ですから、牛乳を飲むことでセロトニンの分泌が高まる可能性が!
    出典 :子供だけじゃなかった!オトナ女子にも●●が必要なワケって?2/3 (Life & Beauty Report)|ウーマンエキサイト ニュース
  • マタママさんはちょっと注意!

  • 牛乳・ミルク 乳幼児の代表的な食物アレルゲン

  • 牛乳(ミルク)は卵と並び、乳幼児の代表的な食物アレルゲンです。消化管粘膜の未熟な小児では、粘膜が低分子の抗原物質を容易に通過させるため、加工された牛乳に由来する多種の抗原により、腸管壁の肥満細胞のIgEと抗原抗体反応を起こし、その結果、肥満細胞よりヒスタミンが遊離され、腸管の平滑筋収縮や血管透過性亢進が誘起されアレルギーを発症します。牛乳に含まれる主要アレルゲンには、α-ラクトアルブミン、β-ラクトグロブリン、カゼイン、ウシ血清アルブミンがあります。
    出典 :牛乳アレルゲンについての詳しい説明
     

    確かに赤ちゃんには牛乳はNGって聞いたことありますね。

  • 牛乳アレルギーの症状は哺乳力低下、下痢、嘔吐などの消化器症状の他、接触直後に起こる口唇部の発赤、腫脹(ジンマシン)から、目のかゆみ・充血、鼻汁・くしゃみ、アトピー性皮膚炎、咳・嗄声、喘鳴などがあり、稀にアナフィラキシー・ショックを起こす場合もあります。一般に牛乳アレルギーは乳幼児期に発症し、90%が生後3ヶ月以内に、大部分が生後2~6週間に発症します。牛乳を食品から完全に排除するなどの適切な処置を行うことで、多くは学童期までに耐性が得られ、牛乳を摂取してもアレルギーが起きないようになりますが、軽症例を含めると成人まで持ち越す例もあります。
    出典 :牛乳・ミルク 乳幼児の代表的な食物アレルゲン - アレルギー・もっと知りたいアレルギーのこと。
     

    稀とはいえ、アナフィラキシーショックは怖いです。注意しましょう。

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    寝る前にホットミルクを習慣づければ、
    安眠ものつながって一石二鳥ですね♪
    今晩からためしてみては?