妊婦さんのお薬について!妊娠中にアセトアミノフェンは大丈夫?

妊婦さんでも、風邪をひいたり、薬に頼ることありますよね。自己判断で市販薬を服薬するのはお腹の赤ちゃんのためにも避けなければなりません。妊娠中は医師から処方された薬を服薬が基本。風邪などの際、妊娠中にアセトアミノフェンを処方されること多いです。今回はそのことについてまとめてみました☆

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  • 妊婦さんと薬について

  • おなかの赤ちゃんに悪い作用をしては困りますね。妊娠中の薬については、たいへん心配なことと思います。でも、実際のところはどうなのでしょうか・・。結論から申しますと、ほとんどの薬には心配するような危険性はありません。
    出典 :妊娠と薬_01-01
  • より万全をきすという意味でも、不必要な薬は飲まないに越したことはありません。無用な心配もしなくてすみます。妊娠中やその可能性のあるときは、市販薬も含め、必ず医師や薬剤師の指導のもとで使用してください。
    出典 :妊娠と薬_01-01
  • 危険な薬はごく一部といっても、不必要な薬は飲まないに越したことはありません。妊娠の可能性のある女性で、とくに生理が遅れているときなど、薬の安易な使用は慎むべきです。妊娠をはやく知るには、やはり基礎体温をつける習慣が大切です。また、妊娠中に新たに病院にかかるときは、妊娠していることを必ず医師に伝えておいてください。
    出典 :妊娠と薬_01-01
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    自己判断で服薬するのはよくないです!!

  • いくら危険性は低いとはいえ、自己判断で市販薬などを服薬するのはやめたほうがいいですね。私も以前妊娠中に、貼り薬(シップ)を腰に貼っていたのですが、産婦人科医にひどく叱られた記憶があります。自己判断で市販薬を使ってはいけない、と。貼り薬でもダメでした・・・。

  • アセトアミノフェンとは?

  • アセトアミノフェンも、アスピリンと同様にプロスタグランジン(痛みを知らせてくれる物質)の産生を抑制しますが、その効果は弱く、しかも脳にだけ作用して体の各部位(器官)に作用しないため、胃障害の副作用がありません。
    出典 :アセトアミノフェン
  • アスピリンのようにライ症候群の副作用も無いため、小児用の解熱鎮痛薬に用いられています。
    出典 :アセトアミノフェン
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    こんなにメリットが!!

  • 小児用の解熱剤にも使われているんですね!長所の中に、妊婦に対して比較的安全、とも記載されています!!

  • 妊婦とアセトアミノフェンについて

  • 多用される解熱鎮痛薬では、カロナール(アセトアミノフェン)がお腹の赤ちゃんへの影響も報告されておらず、安全だとされています。
    出典 :埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-18【東大宮総合病院】
  • 妊娠中に解熱鎮痛薬を服用しなければない場合は催奇形性及び胎児へのリスクがないことが確認されているNSAIDsであるアセトアミノフェンの使用をお勧めします。
    出典 :おクスリ.jp|特集 妊娠と薬に関する知識|妊娠中に風邪をひき、熱もあります。解熱鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬:NSAIDs)を服用しても大丈夫でしょうか?
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    あっ!!熱かも!?

  • 安全なのが広く知れ渡っているので、一般的に妊婦さんにはアセトアミノフェンを処方されるのですね。お医者様の言うことは、守りましょう!!

  • お腹の中の大切な我が子のためにも、自己判断せず、医師の判断のもと処方される薬を信用して、服薬してくださいませ。