赤ちゃんのたんこぶはどのように対処すれば良い?

赤ちゃんのたんこぶはパパやママにとって不安に感じるものです。
病院に行くべきか悩んでしまうこともあるでしょう。
では、赤ちゃんにたんこぶができた場合、どのような時には病院へ行くべきなのでしょうか?
頭をぶつけた際のチェックポイントをまとめました。

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  • 赤ちゃんのたんこぶでチェックするべきポイント

  •  

    赤ちゃんのうちは、とても活発に動き回るためとにかく頭をぶつけることがよくあります。
    子供のうちは体に対して頭が大きく、不安定な状態なので大人よりも転びやすいのです。
    産まれたばかりの赤ちゃんはそれほど頭をぶつける心配はいりませんが、特につかまり立ちや歩き始めの赤ちゃんの場合は要注意です。
    この頃になると、赤ちゃんは興味津々で様々なことにチャレンジしようとします。
    これは嬉しい成長の1つなのですが、パパやママにとっては心配が尽きない時期でもありますね。
    パパやママは日頃から赤ちゃんが転ばないようにと目を光らせていますが、それでも赤ちゃんはふとした時に転んでたんこぶを作ってしまうのです。
    赤ちゃんが頭をぶつけてしまったら、パパやママはとても不安な気持ちになってしまいますよね。
    では、赤ちゃんのたんこぶではどんなことをチェックすれば良いのでしょうか?

  • 意識がある(泣く)かどうかを確認!
    出典 :赤ちゃんのたんこぶって大丈夫!?|子育てママのダイエットな日々
     

    赤ちゃんのたんこぶで最も大切なポイントが、意識の確認です。
    赤ちゃんがたんこぶの痛みやびっくりしたことによって泣いている場合、意識に関しては問題ないでしょう。
    ただし、その後もしばらくは様子を確認することが大切です。
    いつまで経っても赤ちゃんが泣き止まない場合、何らかの原因があると考えられます。
    赤ちゃんが泣かない、ぼーっとしている場合には注意が必要です。
    痙攣が始まった場合にも危険のサインと考えましょう。
    すぐに救急車を呼ぶ必要があります。
    このように、赤ちゃんが頭をぶつけた際には様子を細かくチェックすることが大切です。
    もし、少しでもいつもとは違うと感じたら念のため病院へ行くことをおすすめします。

  • たんこぶができていたときは?
    まず、冷たいタオルや保冷剤などで冷やしましょう。
    出典 :赤ちゃんのたんこぶって大丈夫!?|子育てママのダイエットな日々
     

    大人と同じく、赤ちゃんのたんこぶも冷やすことが効果的です。
    ただし、赤ちゃんは大人と違って皮膚もデリケートなので冷やす際にも注意が必要です。
    氷で直接冷やすのではなく、濡れタオルなどで冷やすことが望ましいでしょう。
    また、冷やした後は安静にして過ごしましょう。

  •  

    たんこぶの切り傷から出血した場合には止血を行います。
    赤ちゃんは痛みで泣きわめいているかもしれませんが、なるべく早めに止血することが重要です。
    この時、ガーゼやタオルは必ず清潔なものを使いましょう。
    赤ちゃんの傷口はばい菌が入りやすいため、注意が必要です。
    また、すぐに血が止まらない場合には病院へ行くことをおすすめします。

  • このような症状は個人差やけがの状態にもよりますが、頭をぶつけてから48時間以内に起こりやすいといわれています。
    出典 :子供が頭を打ったとき、病院を受診する・しないの目安を教えて! | イクシル
     

    頭をぶつけた時は意識もあるし泣いていたのに、数時間後に異変が起こることも少なくありません。
    赤ちゃんがぐったりしている、鼻血が出る、耳からの出血、目の焦点が合わない、呼吸がおかしい、嘔吐などいつもとは違う場合にも病院へ連れていくべきでしょう。
    頭をぶつけた後、2日から3日間は激しい遊びは避け、絵本を読み聞かせるなどして安静に過ごしましょう。

  •  

    赤ちゃんの場合、たんこぶができた後の頭痛や吐き気など異変を言葉で伝えることができません。
    そのため、パパやママがよく観察して異変に気付いてあげることがとても大切なことなのです。
    ただし、少々ぶつけた程度であれば赤ちゃんでもそれほど心配はいりません。
    赤ちゃんにトラブルが起こった時には、頼りになるのはパパやママだけなのです。
    頭をぶつけて心配な気持ちはよく分かりますが、まずはパパやママが落ち着いて対処することがとても重要なポイントとなるのです。