幼児期の子どもを育てるときのヒント~ふれあいをたいせつに~

幼児期の生育環境は、のちのちの成長過程で大きく影響してきます。イヤイヤなどの反抗期で手を焼くこともありますが、子どもがその年代に楽しく充実した日々を過ごせるような子育てのヒントを考えてみましょう。

view44

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 幼児期はあっという間に過ぎていきます。

  • *幼児期とはいつ頃を指すの?*

  • 1~6歳(小学校入学前)を指します。幼児教育とは、保育園や幼稚園、あるいはそれに準ずる教室、学園を指します。
    出典 :「幼児期」とは、いつからいつまでを指すのか? - フリーライター『日日maika’i』
  •  

    この時期の子どもはちょっと自我が芽ばえてきたころでもあり、ちょっと手ごわいです。

  • 知りたがり屋で「これなあに?」を次々たずねるのも、「反抗期」と呼ばれる強い自己主張が見られるのも、この時期。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 乳幼児
     

    いつもいつも、質問攻め、何かあると「いやいや」と駄々をこねるのがこの時期。

  • 周囲の環境にとても影響されやすい時期です

  • 幼児期は、受け身で、環境を模倣し、吸収していきます。それを潜在意識の中に蓄え、顕在意識から忘却していきます。ところが本人が大人になり、それがひょっこりと顔を出し、その人の運命に影響を及ぼすのです。
    出典 :環境の大切さ 幼児期の重要性
     

    無意識的にこのころの記憶や、身の回りのことを覚えていてそれが記憶として残っていくのですね。

  • どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?

  • この時期の子育てで最も大切なポイントは、家庭内の雰囲気、家族の調和したムードです。核となるのが夫婦相互の信頼と尊敬です。
    出典 :環境の大切さ 幼児期の重要性
  • もうひとつ大切なことは「言語生活」です。「ことば」が家族の中で落ち着いて柔らかく温かなものであることが望ましいのです。親たちが交わしていることばの背景にある雰囲気を吸収していきます。
    出典 :環境の大切さ 幼児期の重要性
     

    これはとても重要です。子どもたちは語調から、今自分が置かれている状況を察しているのです。

  •  

    子どもは周囲の言葉をすぐ真似します。イヤな言い方、していませんか?

  • 子どもに寄り添ってあげる

  • 幼児期には、直接手をかけることを減らして子どもに任せていくことを多くしていかなくてはなりません。「勝手にやりなさい」と放っておくのではなく、見守り、励まし、認めて自分でやってできたという満足感を味あわせてみましょう。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 乳幼児
     

    手を出したいところは我慢して、見守って。

  • 叱り方も上手に・ほめることも大切

  • 「叱る」ことが多く厳しすぎるしつけは、子どもの自信をなくし、おどおどした裏表のある「うそ」をつく子どもに育ちがちといわれています。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 乳幼児
  • 子どもと目と目を合わせる・・子どもの目線まで身をかがめ、子どもを抱っこしていいふくめる、長所を見つけて「いいこね。」と言ってほめてやることです。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 乳幼児
     

    ほめられると自信もつきますし、なによりうれしい。