6週目のつわり 実は稽留流産している場合も・・

6週目のつわりはまだ安心できない!?どうやらこの時期ではまだ「つわりがあるから、赤ちゃんは大丈夫!」と言い切れるわけではないようです。

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  • 6週目のつわり

  • この時期のママの状態としては、5週目から続く「つわり」があります。
    出典 :妊娠6週-赤ちゃんの部屋
     

    一般的には妊娠5週~6週目、早い人だと4週目あたりからつわり症状がでてくるようです。

  • 妊娠中に起こる消化器官を中心のトラブルをつわりと呼んでいて、実に妊婦さんの8割程度の人が体験します。
    出典 :妊娠6週(6w) e-妊娠
  • つわりの症状

     

    ムカムカ、吐き気、嘔吐、食べづわり、頭痛、起き上がれない・・・色々な症状があります。

  • つわりと稽留流産

  • 稽留流産は出血や腹痛などの症状がなく流産している状態ですが、つわりも同じようにピタっと止まる人も居れば、流産しているにも関わらずしばらく続いている人も居ます。
    出典 :【稽留流産.com】稽留流産の原因や症状とつわり
  • 稽留流産となっても妊娠つわりの症状が続きます。赤ちゃんの成長が止まっているのにつわり?と思うかもしれませんが、胎盤や絨毛など組織が残っているためつわりが続きます。
    出典 :稽留(けいりゅう)流産
  • 稽留流産とは?

  • 稽留流産とは、赤ちゃんの成長が止まっても、まだ子宮内に胎盤などの組織が残っている状態のことを言います。出血や痛みなどの自覚症状がないのが特徴です。自覚症状がないため、自分では気が付きにくく定期健診のときにはじめて分かる場合が多くあります。
    出典 :稽留(けいりゅう)流産
  • 具体的な兆候は?

  • 胎児(胎芽)が現れる時期に(妊娠6~7週)になっても「胎児が確認できない」、あるいは「胎児は確認できたが心拍が確認できない」、「1度は確認できた心拍がその後止まってしまった」などがあります。
    出典 :稽留(けいりゅう)流産
  • 胎芽と心拍の確認時期の目安

     

    胎芽の確認は妊娠6週前半、心拍に確認は妊娠6週後半から7週前半にかけて確認できた方が多いようです。

  • 原因は染色体の異常

  • 稽留流産の原因は、殆どの場合が胎児側の染色体の異常によって流産になる場合が多いとされています。妊娠初期段階で起こるこの流産は、原因が特定されない場合が多く、初期の流産の場合、胎児側の染色体の異常が原因や、受精卵の異常などが多いとされています。
    出典 :稽留流産とは - 流産の基礎知識
     

    母体側に原因があるわけではないのですよ!

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    赤ちゃんの成長が止まり稽留流産になっても、ママには何の自覚症状もないためつわりも続いており、定期健診で気づく場合がほとんどだそうです。もちろん稽留流産でつわりの症状がおさまる方もいます。人それぞれですが、「つわりが続いているから赤ちゃんは元気」とは一概に言えないようですね。